青柿

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2009年 01月 03日

お正月今昔

いつの頃からか寒風の中で子供たちがお正月遊びをする姿を見ることもなくなりましたね~
「子供は風の子」なんていう言葉も聞かなくなりました。
子供のころは本当に「もういくつ寝るとお正月・・♪」と歌のような気持でワクワクしながら
お正月を待ったものでした。
お正月の前に迎える大晦日は「早く寝なくてもいい・いつまでも起きていられる・・」
これもお正月に付随する楽しみな日でした。
寝床の枕もとには新しい肌着がたたんでおいてありました。
こんな習慣がいくつ頃まで続いたのか・・?記憶の中からは消えています・・。。。

お正月には凧あげて・・、独楽をまわして遊びましょ、♪
お正月にはまりついて・・追羽根ついて遊びましょ、♪
歌の通りの男の子の遊びも女の子の遊びもみ~んなしました。
楽しかったですね~

羽根つきの羽がよく屋根の樋にひっかかって・・
下から棒で突っついたり・・
果てははしごを持ってきてみたり・・

ムクロジの黒い実が木の羽子板に当たる弾んだ音が今でも耳に残っています。
黒い実についている鳥の羽根の形で羽根の飛び方が違います。
まっすぐに差し込んである羽を折らないように上手にしならせながら羽根の調節をしました。
道路に車が行き交うことも少なく道路も子供の遊び場でしたね~
物は溢れていなかったけど子供たちが工夫しながら上手に遊んだ時代でした。

でもこんなお菓子は食べた事がありませんでした・・。。。
関西で初めて知ったお正月のお菓子「葩餅(はなびら餅)」です。
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by ikako-27 | 2009-01-03 11:20 | 暮らしのスクラップ


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