青柿

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2008年 10月 06日

初めての「ポッパナ織り」と初めての「男の料理」

どこからともなく金木犀の香りが漂ってきます・・
どこの路地を歩いてもお庭に金木犀の木があるお家が目につきます。

織物で「ポッパナ織り」を教えてもらいました。

「ポッパナ織り」はフィンランドの伝統的な手織だそうです。
使われている綿テープのことを「ポッパナ」というそうです。
織り方は普通の裂き織りと同じなのですが布地の切り方が少し違います。
布地を正バイヤスに切っていきます。
この作業がちょっと大変ですね。
手でサ~ッと裂くわけにはいきませんので一本ゝ、ハサミかカッターで切っていかなくては
なりません。

バイヤスの切り口が使い込むうちにビロード状の感触になっていい感じ~だそうです。♪
バイヤスですので繊維がパラパラとはずれ落ちてくることはありません。
織り上がった布地の感触が気に入っています。
写真は不要のパジャマで試しに織ってみました。↓
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柿渋染めした布地で織ってみようと思っています。

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夫も「初めての男の料理」教室の第一回に行ってきました。
本人は初めてですが教室は以前から続いているようですのでその中に混じっての
「初めての・・」だったようでスタートラインはそれぞれ違うようで・・。。。
教室の中で夫たちの「1グループ」が超初心者のグループだったようです。
2時間半、汗をかきかきの実習だったようですよ~(料理を作るのも大変なんだヨ!)
「料理は楽しいね~」  (何が言いたいの・・?)

この日のメニューは「さんまのかば焼き」「十五穀入り栗ごはん」「豚汁」「青菜の白和え」
でした。
「忘れないうちの復習が大事です!」
昔、よく言われましたね~・・。
言うのは簡単ですが実行はなかなか難しい・・。。。

晩ご飯の支度・・よろしくお願いしま~す!
(いつもの倍、手間がかかりそう・・です(苦笑)
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by ikako-27 | 2008-10-06 16:51 | 手作り


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