青柿

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2008年 04月 22日

春の香り・・

うれしい春の香りをいただきました。
たくさんのワラビ、イタドリ、フキ、山ウド、貴重なタラの芽が一本・・
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e0121128_15252343.jpgワラビの茎は手で「ポキンッ!」と折れるところまではおいしくいただけます。

灰は手に入らないので重曹であく抜きをします。ワラビに重曹をパラパラとふりかけ、その上から熱湯をかけ、落し蓋をして一晩おきます。アクの出た浸け水を捨て、きれいな水でさらします。
私は何回か、きれいな水に取り替えます。

お浸し、天ぷら、卵とじ・・。色々楽しめます。

多すぎて、保存したい時はそのまま冷凍するより塩漬けしてから冷凍した方が、解凍したとき、おいしいような気がしています。

イタドリは春の山歩きでよく見かけますがなかなか太いイタドリには出合いません。
イタドリはさっと熱湯に通し水にとって皮をむきます。
そのあと、適当な長さにして重石をして塩漬けにします。
塩漬けしたものを冷凍にしておき、そのつど塩出しして料理します。
油で炒めてだし醤油で調味したものは「山クラゲ」に似た感触でおいしいですよ。
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以前、イタドリをジャムにしてみたこともあります。
グリーンのちょっと酸味のあるジャムができました。
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by ikako-27 | 2008-04-22 00:02 | 手作りキッチン


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