青柿

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2008年 02月 26日

道・・・

Miller さんのブログで「相田みつを」さんの詩の話を読みながらPCデスクの片隅に目を落とすと
透明なビニールマットの下に入っている「相田みつを」さんの「道」という詩が目に入りました。
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この詩はいつだったか・・・?
どこだったか・・・?
旅先のみやげ物屋の一角にしつらえた“相田みつを”コーナーで買い求めたハガキだった
ような・・・?
たくさんの相田みつをの詩の中からこの詩を選んだ私はどんな状況の中にいたんだろう?
自分自身への戒めの言葉として・・・?
それとも子供達に読ませたいと思って・・・?
単にいい詩だと思って・・・?
その時の心境はもう思い出すこともできません・・・。
     
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昔々、もう40年も前のこと・・・?
友人とユースホステルや国民宿舎に泊まりながら九州を旅していた時のこと・・・。
鹿児島のある町を歩いている時、電信柱に張ってある労演(勤労者演劇協議会)主催の
文学座、杉村春子の「女の一生」のポスターが目に入りました。
その日の夜の公演でした。
二人の意見は一致し、「これ観よう!」ということになりました。
その芝居の中で杉村春子が言うせりふ・・・
「誰が選んだ道でもない、私が選んだ道だもの。
間違いと知ったら、間違いでないようにしなくちゃ・・・!」

その時からず~っと心の片隅に残っています。
     
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話は変わってNHKドラマ「篤姫」の中で奥女中「菊本」(佐々木すみ江)のせりふ・・・
「女の道は一本道。引き返すは恥にございます!」
“道”にまつわる話でした。
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by ikako-27 | 2008-02-26 00:05 | 暮らしのスクラップ


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