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2008年 02月 25日

シシャモの南蛮漬け

南蛮漬けをよく作ります。
新鮮な小魚(アジが多いです)がない時、一年中、店頭に並んでいるシシャモを南蛮漬けに
します。きょうもシシャモの南蛮漬けです。
パックの裏のラベルを見ると「子持ちからふとシシャモ」と書いてあります。
本当のシシャモとは多分違うのでしょう。原産国は「カナダ」と書いてあります。
加工地は「中国」でした。裏まで見ないで買ってしまいました。
「中国産」・・・あまりいい気持ちはしないなあ・・・。でも今回は食べます。
もしも我が家で異常事態が発生した時はブログを読んでくれた方に証人になっていただくことにします。(笑)
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シシャモに片栗粉と小麦粉を混ぜた粉をつけ(片栗粉だけで揚げるより揚げた衣がしっかり魚にくっついているような気がして何となく半々にしています)揚げたシシャモに
千切りした生姜、薄切りにしたたっぷりの玉ねぎ(この時期の玉ねぎは辛いので水にさらしました)、千切りした
ニンジン少々、パプリカが
あったのでパプリカの薄切りをのせ(わざわざ買ってまでは入れません)、鷹の爪入りの熱した甘酢をかけました。アジなどの時はしょう油味の甘酢にするのですがシシャモのときはしょう油はほんの少しにして、塩を少々入れた
甘酢にしています。
甘酢は米酢1カップに砂糖半カップほど入れますので結構甘めです。玉ねぎがおいしい南蛮漬けです。

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by ikako-27 | 2008-02-25 00:08 | 手作りキッチン | Comments(4)
2008年 02月 07日

アジの甘酢漬け

前もって作っておけるとても便利でおいしい「アジの甘酢漬け」をご紹介します。
程よい大きさの鮮度のいいアジを見つけると作ります。
大きすぎず小さすぎず、20cm前後の中くらいのアジを使います。
合わせ酢(米酢70cc ・砂糖20g ・しょう油少々)に土生姜(1匹につき15g位)の千切りを
5分ほど漬けておき、引き上げます。
次にその合わせ酢の中に素焼きしたアジを10分漬けておき、引き上げます。
食べる時、お皿にアジを置き、その上に引き上げておいた土生姜を全体に置き、先程の
合わせ酢をかけ、その上に刻んだ青ネギをたっぷりのせていただきます。
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この料理はご夫婦で営んでいる淡路島の小さな旅館で人気の定番料理です。
「おいしい!」と言うとレシピをコピーしてくれます。
(誰にでも親切にコピーを下さるので多分企業秘密ではないと思いますので
ご紹介しました。)
この旅館は淡路島にまだ橋が架かっていなかった頃に神戸から淡路島に出張する
サラリーマン達が定宿としていた旅館です。
明石海峡大橋がかかり、淡路島は神戸から簡単に日帰りのできる島になりました。
素通りするだけの人たちも多くなり淡路島にとって“痛しかゆし”と言ったところかも
しれませんね。
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by ikako-27 | 2008-02-07 00:21 | 手作りキッチン | Comments(8)
2007年 12月 21日

鯛の浜焼き

e0121128_02073.jpg今治名産、鯛の浜焼きです。
にらみを利かせた立派な風貌です。
お腹に、卵が一つ見えます。
この卵・・・生卵?
      焼き蒸し卵?
      ゆで卵?

お腹から取り出して割ってみると・・・
ゆで卵でした。
奥からもう一つ、ゆで卵が出てきました。
ゆで卵を2つお腹に抱いた鯛にお目にかかったのは初めてです。

めでたいお正月にはまだ早いのですが・・・
「生ものにつきお早めにお召し上がりください」
・・・とのことですので
「いただきま~す!」
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by ikako-27 | 2007-12-21 00:19 | 暮らしのスクラップ | Comments(4)
2007年 11月 12日

“田んぼの中”のホンモロコ

e0121128_23405212.jpg会員になっている
“内水面隼研究所”から
ホンモロコ”と“シロウオ
が送られてきました。
シロウオは昨年は天ぷらにして
いただきましたが今日は初めて
“シロウオ丼”にしてみようと思います。

鎌倉に行くと“シロウオ丼”が
名物だそうですね。
生きているシロウオではありませんので火を入れます。
お酒としょう油を入れた甘めの薄味のたれの中で
シロウオにさっと火を入れ三つ葉を落としました。
ご飯の上にこのシロウオ、刻んだ海苔、卵の黄身を落としていただきました。☆☆☆でした!
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ホンモロコは素焼きにして佃煮風に煮付けたり、天ぷら、南蛮漬けにしてもおいしいです。

ホンモロコとは・・・?
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by ikako-27 | 2007-11-12 00:02 | 手作りキッチン | Comments(6)
2007年 07月 01日

焼きマグロのポン酢かけ

また、新聞の料理欄の受け売りです。
 実は前日の晩御飯用にスーパーで買った刺身用“マグロ”の切り身を
出し忘れていたことに食後、気がつきました。
正直な話、こういうことが最近とても多いのです。
脳内細胞の衰えによるものなのか?
はたまた、我が家の食卓の品数が多すぎるためなのか・・・?(笑)
翌日の新聞の料理欄の“焼きマグロのポン酢かけ”は渡りに船のような
献立ではありませんか!
“今日のメニュー即決定!”
・・・というわけで昨日の我が家の晩御飯の食卓にのった次第です。
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これがなかなかおいしかったのです。
高級マグロはいりません。
安いマグロで充分です。

作り方

 ・まぐろ
 ・塩、こしょう少々
 ・大根(すりおろす)
 ・ねぎ(小口切り)
 ・ポン酢醤油・・・大さじ2
 ・粒マスタード・・・大さじ2
 ・サラダ油 少々

①マグロに塩、こしょうをふり、おろした大根は水気を切ります。
  ポン酢醤油と粒マスタードは混ぜておきます。

②マグロの水分をペーパーでふき取りフライパンにサラダ油をしいて
  中火でマグロの表面を焼きます。(焼き過ぎないように)

③荒熱をとり(冷蔵庫で冷やしたほうがいい)、食卓に出す前に一口大に切り
 水気を切った大根おろしとねぎをのせ、粒マスタードを混ぜたポン酢醤油を
 かけます。

 一度、お試しください。ポン酢はもっと量を増やしたほうがいいように思います。
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by ikako-27 | 2007-07-01 11:27 | 手作りキッチン | Comments(0)