青柿

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2008年 10月 15日

今日も小アジです・・

またまた小アジです。
ブログを読んでくださっている皆さ~ん、もうアジは食傷気味でしょうね~。
小アジのお寿司が大好き!とはいっても私もそろそろ飽きてきました・・。。。(苦笑)

今日の小アジは淡路島産です。
淡路島に小アジを釣りに行ったわけではないのですが・・。。。

年に2回程、夫の釣り仲間から淡路島での船釣りのお誘いがあります。
4~5人で船頭さんを頼んで船を出してもらうのですが最近の釣果はさっぱりです。
20~30年前はクーラーボックスいっぱいの魚を前に配り歩くのが大変!というようなことも
よくあったのですが最近は大きなクーラーボックスを開けると氷の上に紙に包まれた魚が
お行儀よくのっていることがよくあります。
腕が悪いのか魚が減ったのか・・?

今日もお天気のせいか?腕のせいか?船頭さんのせいか?全員釣果「ゼロ」だったそうです。
おまけに漁協が4連休の休み。紙に包まれた魚もありません。

今日のお土産のアジは大物狙いのために釣った「餌用のアジ」です。
生きたアジを餌にどんな大物を狙ったのでしょうね・・?
大物は一匹もかからず、残ったのは生きている餌用の小アジですが誰一人このアジには
見向きもしなかったようで夫が全部もらって帰ってきたというわけです。
一匹数百円?の高価な小アジです。(苦笑)

高価なアジなので今日は写真つきです。(笑)
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by ikako-27 | 2008-10-15 01:11 | 手作りキッチン | Comments(10)
2008年 10月 12日

アジの骨せんべい

先日、六甲アイランド(神戸の人工島)に映画「おくりびと」を観にいった帰りにいい釣り場を
見つけました。
海べりの鉄柵から釣り糸を垂れている人がちらほら・・。
ここなら家からも近いし、船に乗って向こう岸へ渡る必要もなし・・。

夫が2回ほど夕飯の食材の調達に出かけて行きました。
1回目は太刀魚の夕食、
2回目は小アジのお寿司、と
釣果もまずまずの釣り場のようです。

小アジのお寿司は写真を撮り忘れました。
酢飯の上に青シソをのせ、酢で締めた小アジをのせ、刻んだガリをのせ、カボスをジュッ!
いくつでも食べられます(汗)

e0121128_23315486.jpg小アジを三枚に下ろしたときの中骨は海水程度の塩水に
30分ほど浸けた後、風に当てて乾かします。
これをそのまま何もつけずに素揚げします。
「カリッ!カリッ!」
「ポリッ!ポリッ!」
おいしいです。♪
ビールもおいしいです。♪

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「やめられない!」
「とまらない!」
アジの骨せんべいです。
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by ikako-27 | 2008-10-12 23:54 | 手作りキッチン | Comments(10)
2008年 09月 28日

太刀魚が釣れ始めました

昨日は午後から夫が釣りに出掛けました。
場所は武庫川の河口です。一文字と呼ばれる東西4km程の防波堤まで渡船で渡ります。
渡船業者のホームページには釣り好きの皆さんの釣果が毎日更新されています。
釣り好きがこの写真を見るといてもたってもいられなくなるのでしょうね~。
そろそろ太刀魚が釣れているようです。
「太刀魚100匹」なんていう凄腕の人もいます。
釣り上げた100匹もの太刀魚はどうするのでしょう・・?
配り歩くだけでも大変ですね!
そんなに釣ってきたらどうしよう・・?

あっ!心配無用でした。
釣りたくても釣れません。。。(笑)
まあ~坊主でなかったら上出来ということで・・

上出来!上出来!
小型の太刀魚ですが5匹釣って鼻高々に帰宅しました。
新鮮な太刀魚はおいしいです。
白身のあっさりした魚ですが刺身、塩焼き、フライに南蛮漬け・・
どれもおいしいです。
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ごちそうさまでした。
願わくば釣ってきた魚をさばいて食べさせてくれたら言うことなし!
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by ikako-27 | 2008-09-28 22:26 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 09月 22日

鯖の棒すし

鯖の生寿司」を一度作ってからすっかり自家製「鯖の生寿司」の虜になってしまい、
このひと月ほどの間に鯖の生寿司を三回作ってしまいました。
その間に鯖の値段も少しづつ下がり一昨日はかなり大きな鮮度のいい鯖が¥680で
売っていましたので買ってきました。
「鯖の棒すし」を作ってみようと思ったのです。

「鯖の棒すし」といえば琵琶湖東岸の「木之本」にある「すし慶」の棒すしが大好きです。e0121128_232746100.jpg
(写真はホームページの写真を拝借しました→)

ここの棒すしは酢飯の中に山椒の実が入っていてそれがまたお気に入りです。
その棒すしを真似してみようと思ったのですが・・

何とまあ~みじめな棒?すしになりました。(涙)
「初めての挑戦で上手に出来たらお寿司屋さんに申し訳ない」
・・というのは負け惜しみ・・?(笑)

包丁を入れたら御飯が崩れ落ち似ても似つかない棒すしになりました。
記念写真を撮っておけばよかったかなぁ~?
あまりの不出来に写真のことなど気がまわりませんでした。
ご飯をもっとしっかりと固く巻くのでしょうね。

山椒入りの酢飯がたくさん残りました。
この酢飯、どうしよう・・?
お昼にいなり寿司にして食べようということになりました。

寿司用の油揚げはないのでみそ汁用の油揚げで代用です。
関西のいなり寿司は正方形の油揚げを半分に切って三角形のいなり寿司です。
私が育った関東ではいなり寿司は長方形の油揚げを半分に切ったものだったので
関西にきた当時はとても珍しく思ったものですが今では当然のように関西風の
三角形のいなり寿司です。
e0121128_23283294.jpg・・ということで
今日のいなり寿司は関東風
です。
といってもたった数個の
簡単いなり寿司です。

いつも作るいなり寿司は
ゴボウ、ニンジン、椎茸、胡麻などが入ったいなり寿司ですがこの山椒入りのいなり寿司もおいしかったですよ~♪
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by ikako-27 | 2008-09-22 23:32 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 08月 20日

「卯の花寿司」を作りました

以前、ブログでお話しした「卯の花寿司」の名人の作った「卯の花」をいただきました。

真白、さらさら、上品なほんのり甘酸っぱいお味の卯の花です。
お寿司の作り方の解説付きです。

○鮮度の良い鯖を〆て生寿司を作ること。
○にぎり寿司の要領で酢飯をにぎり、「わさび」ではなく「からし」をのせること。
○この酢飯の上に切った鯖の生寿司をのせ「卯の花」をのせる。
 ・・・ということです。

さっそく挑戦です。
鯖の生寿司作りは未経験です。
鮮度の良い鯖を手に入れなくてはなりませんね。
朝、魚屋さんにTELしてとっておいてもらいました。
「三枚におろして塩しとこうか・・?」
「お願いします!」

たっぷりの塩がふってありました。
「最低、6時間は置いたほうがいいよ!」
・・ということですのでプラス
1時間で7時間置きました。
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ひたひたの酢に浸けて3時間。
半日以上浸ける方もあるようですのでお好みで・・。
売っている生寿司は中まで
まっ白になっているのがよく
ありますが3時間漬けても
白くなっているのはまわりだけ。。
中は生です。
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教えて頂いたとおりに酢飯をにぎってからしをのせて鯖の生寿司をのせて・・
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卯の花をのせました。
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初めて、話に聞いていた
「卯の花寿司」を食べました。
おいしかったです。

病みつきになりそうです。
面倒な作業は全部魚屋さんがやってくれましたしね!
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by ikako-27 | 2008-08-20 23:50 | 手作りキッチン | Comments(2)
2008年 07月 31日

夜釣りに行きました

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夫の知り合いの釣好きの若いお嬢さんと一緒に夜釣りに出掛けました。
二人の狙いはガシラ、メバル、アナゴなど・・。
私はサビキ専門です。
渡船でケーソンに渡してもらいいざ・・!

サビキを始めると早速、アジが入れ食い状態です。多いときは全部のハリ6個にアジ6匹。
釣果をカメラに収めようとカメラはしっかり持参したものの写真なんか写している場合じゃない!??
そんなことで時間を無駄にするわけにはいきません。(笑)
短時間の勝負です!
あっという間にウソのように釣れなくなりますから・・。

一般の釣り人はサビキには目もくれませんね~
「投げ釣り」「脈釣り」「落とし込み」などという釣り用語が耳に入りますがまったくわかりません。

結局、この日の釣果は私のサビキ釣りのアジ(小さなメバルも数匹)と夫とお嬢さん、それぞれ仲良く3匹づつの「アナゴ」でした。
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アナゴは初めてですので上手にさばけるでしょうか・・?
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by ikako-27 | 2008-07-31 13:20 | 暮らしのスクラップ | Comments(0)
2008年 07月 17日

私流、卯の花寿司

昨日、汗をかきかき作った「卯の花の甘酢そぼろ」(勝手に命名)です。
魚屋さんに刺身用アジがあったので酢で〆てアジのバラ寿司にのせてみましょう。

三枚に下ろしたアジに塩をたっぷり振りかけて30分くらい置き、塩を洗い流したあと、
酢に20分くらいつけておきます。
皮をはぎ、小骨を抜き、小さめに薄切りします。
大葉の千切り、梅干しに漬けた赤シソのみじん切り少々、白ゴマといっしょに酢飯に
混ぜ込みます。
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いつもはこれで「アジのバラ寿司」の出来上がりなのですがきょうはこの上に
「卯の花の甘酢そぼろ」をのせてみましょう。
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どうでしょうか・・?
見た目はきれいです。味は甘酸っぱい豆腐のそぼろ?です。
家族の反応は・・?
「おいしい」と言う者、「上に乗ってるのがないほうがいい」という者、「無反応の者」と
様々です。
このお寿司・・上に刻んだ海苔をのせただけでもあっさりしていておいしいのです。

「費用(手間)対効果」を考えたときこの料理は・・?難しい選択です。。。
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by ikako-27 | 2008-07-17 00:11 | 手作りキッチン | Comments(9)
2008年 04月 21日

今日の夕食は何にしよう・・?

毎日の献立・・悩みませんか?
計画的に何日分かの献立をたてて賢くお料理されている方もおいででしょうが・・?

私は無計画、行き当たりばったり、気分しだいでその日の献立が決まります。
献立に悩んで・・「何が食べたい?」なんていうことは聞かないことにしています。
とんでもなく面倒な料理を注文されても困っちゃうし・・
自分が食べたくない料理をリクエストされても困るし・・
リクエストに答えられなかったら・・
「じゃぁ、最初から聞くな!」ってなことにもなりかねないですし・・ね(笑)

献立を考えずにスーパーへ行くと「広告の品」につい手を伸ばしてしまうことが
多くないですか?
この日は「メバチマグロ」の冷凍の塊の前に大きな字で「<広告の品」と書いた紙が
貼ってありました。
その横の「アサリ」にもやはり「広告の品」と書いた紙が貼ってありました。
その両方をカゴに入れ夕食の献立は決まりです。

「マグロの漬け丼」と「アサリとわかめの味噌汁」を作ることにします。
e0121128_024554.jpgメバチマグロは刺身用に切り、漬け汁に10分程
浸けておきます。
(漬け汁はしょう油50cc・酒大さじ2・みりん大さじ1を煮立てて冷ましたものを適宜)
ご飯の上に海苔を散らし、白ゴマをかけ、
浸けておいたマグロをのせます。
卵の黄身に大さじ1くらいの漬け汁を
加えたものをマグロの上からかけて、
わさびをのせてお召し上がりください。

アサリの味噌汁には今が旬の生わかめを
たっぷり入れて・・。
安い「メバチマグロ」でしたがおいしかったですよ~。

写真が何だか間が抜けているな~と思ったら
わさびがのっていませんでした。
わさびをのせて、食べてくださいね~
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by ikako-27 | 2008-04-21 00:31 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 03月 08日

いかなごのくぎ煮を作りました

いかなごを初炊きしました。
朝から「今日はいかなごを炊くぞ!」と気合を入れます。
いかなごの買出し、材料の準備、炊いてる間は火のそばから離れられない・・といろいろ拘束もあることですし、いかなごを炊く日は全身いかなごモードに切り替えです。
(そんな大げさな・・!笑)
以前は鮮度重視でいかなごの入荷を待ちながら魚屋さんの行列に並んだりもしましたが
さすがに最近はそこまでの元気はなくなっていますので電話で予約の出来る店で調達します。
買ってきたいかなごはさっと水洗いしざるにあげて水切り。(プロは洗うなといいますがやっぱり洗いたい)
その間に生姜を千切りにし、鍋に分量の調味料を用意します。
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水が切れたらさあ~!炊きます!
ガスを全開にし、調味料が沸騰した中にいかなごを少しずつ入れていきます。
アクがいっぱい出てきますのでアクを丁寧に取り除きます。
ガスはふきこぼれない程度に強火です。
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そのまましばらくはじ~っといかなごを見守ります。
手を出したい気持ちをじっと抑えて静かに見守ります。
(何かに似てますね~笑)
か弱いいかなごが崩れてしまいます。
電話も鳴らないようにと祈っています。
そろそろ鍋を上下にひっくり返そうか・・?
何回炊いても勇気がいります。
息を止めて「エィッ!」

何回かひっくり返した後、今度は火を止めるタイミングに悩みます。
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3kのいかなごを炊きました。
今年の目標・・・「15k」
頑張ります!
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by ikako-27 | 2008-03-08 00:16 | 手作りキッチン | Comments(14)
2008年 02月 29日

鰯のにぎり寿司

久しぶりに湊川の東山商店街に行ってきました。
お姉さん!お姉さん!鰯買って!刺身でいけるよ!安くしとくよ!」
老いも若きもみんな「おねえさん」です。
「おねえさん」に気を良くしたわけではなく新鮮な鰯を見ると鰯のお寿司が食べたくなります。
鰯をさばいて・・・酢で〆て・・・。面倒な作業ですが“食い気”のほうが勝っていました。

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① 鰯を手開きして、骨を取り除き塩水で洗います。

② たっぷりの塩をふりかけて30分ほど置いておきます。

③ その後、塩を洗い落としひたひたの酢に10分から20分漬けておきます。

④ 酢からあげたら表面の薄皮をはぎます。

④ 握った酢めしの上にわさび、大葉をのせ鰯をのせます。

⑤ 鰯の上に刻んだしょうがをのせます。

カボスをギュッと絞って食べたいのですが今日はレモンしかありませんでした。
おいしいんですよ!
これが・・・!
新鮮な小アジで作ってもおいしいです。



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葉付き玉ねぎ
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by ikako-27 | 2008-02-29 00:00 | 手作りキッチン | Comments(10)