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2008年 05月 11日

あんこ入りコーヒーゼリー

おはぎを作った時のあんこが少し残っています。
コーヒーゼリーと一緒に食べようと思います。
コーヒーゼリーとあんこってびっくりですか・・?

神戸で人気のあるお菓子屋さん、ケーニヒスクローネのコーヒーゼリーにはあんこが
入っています。大き目のカップに角切りのコーヒーゼリー、あんこ、白玉が2~3こ入っていて
フレッシュクリームがついています。コーヒーではなく「抹茶ゼリーとあんこ」もあります。
この取り合わせが以外に合うんですよ~。好きなゼリーの一つです。

それを真似して・・。
あんこはおはぎ用よりもう少しやわらかめがいいです。
あんこを作るとき、固くする前に少し取り分けて置いたらいいですね~。

白玉は入っていませんが・・。おいしかったですよ。
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by ikako-27 | 2008-05-11 00:06 | 手作りキッチン | Comments(4)
2008年 05月 01日

姫路へ

最寄の駅から新快速電車で約50分程の姫路ですがこの駅に降り立ったのはまだ2度目です。
例の恐ろしい行列で評判の「菓子博」会場があります。
駅は乗客でごった返しており、ガードマンがそこらじゅうで目に入り、
「ただ今入場制限をしております!」というアナウンスが流れています。
3時間待ち・・。60分待ち。。。こんなニュースを聞いていたら決して来る事はなかったでしょう。

開催のずっと前、前売り券の発売中に「お食事会+菓子博」というプランのお稽古仲間の
親睦会のお誘いを頂き参加の申し込みをしていたのです。
行列に並ぶ気のない私たち年寄り集団は(上は79歳から下は一番若い?私まで)ゆっくりと
お食事会をした後、せっかく買ってある前売り入場券で「入場するだけでも・・」くらいの気持ちで会場へ行ったのですが・・・。
遅い時間が良かったのか並ばなくても見られる会場がいろいろありましたよ。

お菓子で作った姫路城と大名行列や「山水花鳥風月」を表現した工芸菓子など色々見ましたがチョコレートでできた大きな地球儀をご紹介します。
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地球にとって危機的な温度といわれる34~40度がちょうどチョコレートが溶け出す温度と
重なることから、地球に見立てたチョコレートに、地球温暖化問題への注意の気持ちを込めて製作されたそうです。
製作には12色に色分けされた直径3センチのトリュフチョコレート、約35,000個が使われたそうです。
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by ikako-27 | 2008-05-01 00:09 | 暮らしのスクラップ | Comments(4)
2008年 04月 17日

クリームあんみつの思い出

昨日のブログのみつ豆の話の続きです。
高校生の頃・・・
部活の帰りにたまに寄り道をして空腹を満たしたお店が、甘味処「たかはし」でした。
ここで私たちが注文するのがクリームあんみつだったのです。
ごくごくたまに「ぜんざい」という事もありましたが・・。
どちらにしてもその後の口直しはところてんときまっていました。
それは“和がらしのついた「2杯酢」味”です。
関西に住むようになって「ところてん」に蜜をかけて食べる習慣があることを知りました。
びっくりでした!信じられないことでした!考えられないことでした!

京都には「鍵善」のくずきりという黒蜜をかけて食べる名物がありますがこれはところてんとは
全くの別物ですのでOKなのですが・・
長い間の習慣というのは体に染み付いていてなかなか取れませんね~。

甘いものの話のついでに甘~い「あん食」のご紹介を・・
この食パンは中にあんこが巻き込まれた食パンです。
初めてこの食パンをいただいた時には
「えっ!?食パンにあんこ?」とびっくりしたのですが・・
スライスしてトースターで焼いてバターを塗ると・・
バターの塩気とあんこが何とも言えず合うんですよね~
ただし、カロリーはかなり高そうですよ~!
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by ikako-27 | 2008-04-17 00:28 | 神戸とその近郊 | Comments(8)
2008年 03月 21日

ぼたもちとおはぎの話・・

ちょっと肌寒い「お彼岸」でしたね。
暑さ寒さも彼岸まで・・
「お彼岸」とは・・
 「春分の日・秋分の日ともに、真東から出た太陽が浄土があるとされる真西に沈む日であることから始まった、日本独自の行事です。」・・ということです。

この日のhirobouさんのブログで・・
 「季節に咲く花から、春のお彼岸は牡丹餅、秋のお彼岸はお萩と言うのだそうです。
春の牡丹餅は牡丹の花のように大きめにと言います。私の牡丹餅はいつも特に大きな花が咲きます。」
 ・・と言う話を聞きました。

私は今まで「ぼたもち」と言う言葉を使ったことがありませんでしたし、育った家でもず~っと「おはぎ」という言葉しか使いませんでした。田舎育ちの夫は「ぼたもち」というので「ばたもち」というのはその土地独自の言い回しと思っていました。
hirobouさんのブログで「牡丹餅」と「お萩」の由来を知った私は知ったかぶって夫に聞きました。
「何でぼたもちっていうのか知ってる?」
「ボタッ、ボタッってあんこをつけるからだろう・・!?」
夫婦そろってお恥ずかしい話です。
でもhirobouさんのおかげで一つ賢くなった夫婦です。

hirobouさんはたくさんの「牡丹餅」を手作りして振舞うそうです。
そちらのほうは真似出来ませんでした。
今まで「牡丹餅」も「お萩」も手作りしたことがありません。
いつも「ナダシン」さんのお世話になっています。
良心的で安くておいしい「ナダシン」のファンです。
でもhirobouさんのレシピで一度挑戦してみようかな・・と思いました。

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by ikako-27 | 2008-03-21 00:01 | 暮らしのスクラップ | Comments(4)
2007年 10月 19日

プリンのお話

最近は日本全国、おいしいプリンのお店がたくさんありますね。
“なめらか~”“まろやか~”“とろ~り”“クリーミー~”主義主張もさまざま・・・。

神戸で好きなプリンと言えば我が家は“ケーニヒス・クローネ”の“ベルリン”のファンです。
この渋皮栗入りの“ベルリン”ですが昔は陶器の入れ物に入っていました。
安くて陶器入りの高級感で人気でしたが持って帰る時の重いこと!e0121128_1531764.jpg

食べ終わった後の容器はなかなかすっきりしている形と色の為、
何かに使えるのでは・・・?と
変な期待感を抱かせるため気楽に捨てられない・・・!
でも積んでも4個がせいぜいときては置き場所に困って
いっぱい捨てましたが・・・。
いまだにまだ→これだけあります。
現在はアルミのカップに変わりこの悩みからは開放されました。

余談になりますがこの店が神戸に出来て間もない頃、
東京へ行く時に生菓子を買って行こうとお店に立ち寄り
お菓子を注文したところ・・
「ドライアイスを入れますのでお持ち帰りのお時間は?」・・と聞かれ正直に、
「3~4時間位です」と答えたところ・・、
「申し訳ございませんが何かあったら困りますのでお売りできません」
と断られてしまいました。
(「適当に言っておけば良かった」と一瞬思いましたが・・・)
誠意を感じました。
今ではこのお店、日本全国どこにでもある有名店になってしまいましたね。

e0121128_152730100.jpgもう一つ、神戸でプリンと言えば
“モロゾフのプリン”を忘れる事は出来ません。
大きなガラスのコップに入っているこのプリン。
食べ終わった後はコップの代用としてどこのご家庭にも1個や2個はあるものです。

もう12年も前の出来事になってしまいましたが
“阪神淡路大震災”の時、大切に使っていたお皿やお茶碗が
みんな瓦礫になってしまった時も・・
この“モロゾフのプリンカップ”はどのお宅でも壊れずに残ったのです。
この話はいまだに事あるごとに話題に上る悲惨な中での笑い話です。
以来、このプリンカップが壊れたという話はまだ聞いたことがありません。
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by ikako-27 | 2007-10-19 15:40 | 神戸とその近郊 | Comments(4)
2007年 10月 13日

懐かしい味

友人からの小包の中に昔懐かしいクッキーが入っていました。
それは子供が幼稚園の頃・・・お母さんたちの間でお菓子作りが流行った頃のことです。
“おいしい~!”
“どうやって作るの~?”
“レシピ教えて~!”
“おいしい!”とおだてられれば・・・木に登る?性格
暇さえあればお菓子を作っていた時期がありました。

あれから何年でしょう・・・?
何十年・・?
すっかり縁がなくなってしまったお菓子作りでした。
そんな時に頂いた“懐かしのクッキー”。
それはあの当時の・・・、昔のままの味でした。

その当時、私たちはお菓子作りに凝り、色々試行錯誤したものです。
その中でもアーモンドプードルとスキッピーのピーナッツクリームを入れて焼いたクッキーは
我々の“オリジナル”のクッキーでサクッとした軽い食感のおいしいクッキーだったのです。
「これお店で売っても売れるよね!」なんて自画自賛したものです。

私はいつもの飽きっぽい性格の為、いつの頃からかお菓子作りとはすっかり縁遠い生活に
なってしましましたがコツコツと何でも一生懸命頑張る彼女はあれからもズーッと
お菓子作りを続けているようです。

昔を思い出した私は無性にこのクッキーが焼きたくなり“お菓子”と書かれた
古いボロボロになったノートを引っ張り出してきて何十年ぶりかで
クッキーを焼いたのです。
“そう・・・この味!”
昔とった杵柄?(^^ゞ  又自画自賛してしまいました。
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奥のクッキーがオリジナルクッキーです。
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by ikako-27 | 2007-10-13 15:15 | 手作りキッチン | Comments(4)
2007年 10月 09日

栗の渋皮煮・・・完成

3日間の長きにわたり、渋皮煮にお付き合い下さってありがとうございます。
火を止めてブランデーをふりかけて完成です。
            ↓てんこ盛りの渋皮煮です。
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どこからともなく金木犀の甘い香りが漂ってくる季節になりましたね。
我が家からも甘い香りが漂ってきますか?
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by ikako-27 | 2007-10-09 16:34 | 手作りキッチン | Comments(2)
2007年 10月 08日

栗の渋皮煮・・・2日目

昨日から格闘している栗の鬼皮剥きもやっとのことで終わりました。
さあ、いよいよ栗のアクだし作業に入ります。

鍋に栗とかぶるくらいの水を入れ、重曹を少しいれゆでます。
初めのうちは湯が茶色くなりアクがたくさん出てきますので“又湯を全部捨て、水を新しくしてゆでる”
これを7~8回繰り返します。
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↓8回目です。
ゆで汁も薄茶色になってきましたのでこのあたりで良しといたしましょう。
 水を捨てます。
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まだまだおいしい渋皮煮への道は遠いです。
この栗、渋皮に筋やゴミがたくさん付いていますので爪楊枝などでそれをきれいに取り除き
水で洗います。
↓やっと筋取り作業が終わりました。
私、かなりくたびれています。(*_*;
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さあいよいよ砂糖を入れて煮ます。
砂糖の量はお好みですが私は栗と同量より少し少なめにしています。
鍋に栗とかぶるくらいの水をいれ1/3の量の砂糖を入れ落し蓋をし更に鍋のふたをします。
煮立ったらごく弱火にして7~8時間、残りの砂糖を何回かに分けて加えながら煮ます。
途中で火を止めてお出かけしても大丈夫ですよ。
帰ってきてから又続きをどうぞ・・・。

ここまでしんどい作業にお付き合いいただきありがとうございます。
私が毎年、渋皮煮を作ろうか?どうしようか?と悩むわけが
お分かりいただけたでしょうか?
出来上がりは一晩寝てからになりそうです。
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by ikako-27 | 2007-10-08 16:57 | 手作りキッチン | Comments(2)
2007年 10月 07日

今年はどうしようかなあ・・・?

毎年この時期、お店で栗を見る度に
「もう少しあとにしよう・・・」「今年はどうしようかなあ・・・?」「今年はやめておこうかな・・・?」
なかなか踏ん切りがつかない自分がいます。
何の話か?・・・って?
栗の渋皮煮”の話です。
“栗の渋皮煮”はとってもおいしいのです。ただし、とっても手間がかかるのです。
◎栗の鬼皮をむく時、渋皮を傷つけてはいけません。ちょっとでも傷つくと煮ている間にそこから栗が崩れ始めます。
◎栗のアクをとるために何回も何回も茹でこぼさなくてはなりません。
◎砂糖を入れてから何時間も煮なければなりません。
そんなこんなでとにかく手間がかかるのです。でも・・・結局毎年栗の渋皮煮を作るのです。
栗を3kg買ってきました。
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しばらく熱湯につけて鬼皮をむきやすくします。今、皮むきと格闘中です。明日はアクとりです。
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by ikako-27 | 2007-10-07 22:07 | 手作りキッチン | Comments(3)
2007年 08月 31日

手作りアイスクリーム

昨日購入したアイスクリーマーで作ったバニラアイスが出来上がりました。
お味は・・・?かなり濃厚!
カロリーを考えると怖くて手がすくむ・・・(*_*; 
これは二度と作る事はなさそう・・
ケーキでもお菓子でも自分で作ってみるとバター・砂糖・小麦粉etc・・・が
どれだけ入っているのかが良くわかり市販のおいしいお菓子をついつい
食べ過ぎている毎日の食生活に反省大ですね。! 

カロリーの低いアイスクリームを作って見ましょう!
いつも食べているカスピ海ヨーグルトに昨日の残りの生クリームを少し加え、
砂糖の代りに以前作ったブラックベリーのジャムを加えアイスクリーマーへ。
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これはさっぱりしています。
毎日食べているカスピ海ヨーグルトのアイスクリーム版
・・ということで安心して食べられそうです。
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by ikako-27 | 2007-08-31 13:29 | 手作りキッチン | Comments(0)