青柿

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2014年 07月 28日

朝のお楽しみ♪

毎朝の楽しみな30分間があります。
初めの15分はNHKの連ドラを見る時間。
以前、大人気だったという「あまちゃん」を見ていなかった私はテレビで関連話が出てくる度に
見とけば良かった・・。。。残念!

そんな訳でそのあとの「ごちそうさん」はしっかりと楽しみ・・、
今は「花子とアン」を楽しみに見ています。
私が中学校の頃、「赤毛のアン」を読むのが流行り、同じ村岡花子さんの「少女パレアナ」なども
夢中で読んだ記憶があります。
ただし、今では中身はほとんど、うろ覚えですが・・(汗)

少し前から朝の連ドラを7時30分からのNHKBSで見るようになってからそのあとの15分、
NHK 「にっぽん縦断 こころ旅」という番組も続けて見るようになりました。
視聴者から送られてきた思い出に残る場所にまつわるお話の手紙をもとに日野正平が
ペダルをこいで全国を走る番組です。
先日は北海道の雄大な景色の中を走っていました。
日野正平という俳優は「女性関係に問題が多い男」というイメージしか持ち合わせて
いなかったのですが親しみやすく、そして茶目っ気のあるこの男性・・
悪いイメージを払しょくし好感を持って見るようになりました。
女性本能をくすぐり、何かして上げたくなるような男性なのかな・・?
人生経験?が乏しくてよくわからないんですけど・・ネ(笑)

朝の30分のお楽しみ・・。
どうでもいい雑談でした・・。。。

そんな朝の番組を見た後、9時上映の映画を観るために慌ただしく家を出ました。
観た映画は「春を背負って」

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観たいと思いながらなかなか映画館に行けないうちに上映が一日一本、
9時からの上映だけにになってしまいました。
北アルプスの雄大な自然を楽しむだけでも・・と思っていましたがとてもいい映画でした。
松山ケンイチさん、いいですね~♪
蒼井優さんもかわいいですね~♪
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by ikako-27 | 2014-07-28 22:00 | 暮らしのスクラップ | Comments(4)
2014年 01月 18日

カワセミと遭遇

ポカポカと暖かな日差しの降り注ぐ昼下がり・・
住吉川を歩いていると大きなカメラを構えたおじさんが二人、カシャ!カシャ!カシャ・・・!!!
シャッターを連写しています。
構えたカメラの先には・・
可愛い「カワセミ」が・・♪
住吉川でカワセミを見た・・という話は聞いていましたがこの目で見たのは初めてでした。
羽を広げ飛び立った時のあの鮮やかなブルーが目に焼き付いています。
瑠璃色?翡翠色?とも違う・・
ターコイズブルーが近いかな~?
住吉川で写したカワセミの写真を無断拝借しました。(スイマセン・・

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こんな平和な時代に生きている私たちですが・・
否応なく、つらい戦争に駆り出された若者たちがいました。
小説「永遠の0」を読み終えましたので映画を観てきました。
この小説をどのように映画化しているのだろう・・?
そう思って映画を観ましたが期待を裏切ることなく、小説に忠実に描かれていました。
百田さんは泣かせの達人ですね。
私の父も戦地で苦労をしてやっとの思いで日本に帰ってきた一人ですので
父から聞いた戦時の話、父が残した体験記などを読むにつけ
こんな時代が二度と来ないようにと願わずにはおれません・・。。。
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by ikako-27 | 2014-01-18 11:45 | 住吉川散策 | Comments(6)
2012年 06月 28日

鬼に訊けー 宮大工西岡常一の遺言ー

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・・・西岡常一、明治41年奈良県生まれ。
木のいのちを生かし千年の建物を構築する。
戦争による幾度かの応召を挟み、法輪寺三重塔、薬師寺金堂・西塔の再建を
棟梁として手がけ、飛鳥時代から受け継がれていた寺院建築の技術を後世に伝え、
「最後の宮大工」と称せられる。  
                                   オフィシャルサイトから・・・

法隆寺の宮大工だった西岡常一氏が薬師寺から乞われ金堂や西塔の再建に携わった
記録のドキュメンタリー映画です。
西岡常一氏へのインタビューを交えながら日本人が失いつつある自然に寄り添うことの
大切さを教えてくれる映画でもあります。

「木は鉄を凌駕する」
「千年の檜には千年の命がある」

氏の寺院建築に対するたゆまぬ研究と長年の経験からくる自信は日本の最高峰の大学の
学者にも一歩も譲ることがありません。
自分は古い建築から学びながら再建しているに過ぎないと言い、いにしえの昔にお手本もなく、
最初に建築した人達への深い尊敬の念を抱く、氏の謙虚さ。
千年持つ建物の補強に100年しか持たないコンクリートを使わなければならないことへの心の葛藤。

千年生きる建物とは、千年生きる檜が必要であり、その上で木のいのちを繋いでゆく技術が必要だと
西岡氏は言っていますが樹齢千年以上の檜を日本国内で調達することは出来なくなっているそうです。

匠たちが削る芸術品のように美しいカンナくずが脳裏に焼き付いています。
心に残る、いい映画でした。
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by ikako-27 | 2012-06-28 23:22 | 暮らしのスクラップ
2012年 05月 12日

心がつなぐストーリー・・

映画、「ヘルプ」を見てきました。

 作家志望のスキーターは南部の上流階級に生まれ、黒人メイドの存在が
当たり前の地域社会で育ってきた。
だが、大学から戻った彼女は、白人社会でメイドたちが置かれた立場が、
もはや当たり前には思えなくなってくる。
そして、身近なメイドたちにインタビューをしようと試みるが、彼女たちにとって
真実を語ることは、この南部という地域社会で生きる場所を失うことを意味していた…。
 そんなある日、白人家庭に黒人専用トイレの設置を義務付けようと活動する、
スキーターの女友達の家で働いていたミニーが、トイレを使用したため解雇されてしまう。
誰もが口をつぐむ中、ミニーの親友のエイビリーンが勇気を出して、ついにスキーターの
インタビューに応じた。
そしてその小さな一歩は数多くの勇気へと広がり、やがて彼らを取り巻く社会を
根底から揺るがす大事件へと発展していく…。

                                       公式サイトより・・



原作は、1960年代のアメリカ南部を舞台にした、ベストセラー小説。
1960年代というと私が中学校の頃か・・?
あの頃は社会の授業でアメリカの人種差別の問題がよく取り上げられたような気がする。
映画は人種差別という深く重苦しい話なのですがユーモアを交えながら描かれています。
笑いながら、同時に胸が熱くなる・・。
いい映画でした。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

風薫る五月・・♪
気持ちのいい季節ですね。

ベランダの花も次々、開花して楽しませてくれています。
クレマチスが咲きだしました。
挿し芽で増やしたクレマチスも花を咲かせてくれました。
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「ここの環境に合っているのね~!」
・・と言われる「ヒメヒオウギ」は皆さんに差し上げても差し上げても増え続け、あちこちの植木鉢から
顔をのぞかせています。
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新顔のスズランは先日、高知で頂いてきました。
涼しい山の上から都会のベランダに連れて来られて戸惑っているでしょうか?
        
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by ikako-27 | 2012-05-12 14:23 | 暮らしのスクラップ
2009年 07月 08日

映画 「劔岳 点の記」

e0121128_2149393.jpg「劔岳 点の記」を観てきました。

「誰かが行かねば道は出来ない」
・・・日本地図完成のために命を賭けた男たちの
記録・・・

明治39年、日本地図の完成を急いでいた陸軍の
命令で苦難の末に未だ未登峰だった剱岳の初登頂と測量を果たすという映画です。
過酷な登頂のシーンの一方で北アルプスの
美しい雄大な景色の映像が楽しめます。
ドラマと言うより記録映画を観ているような感じではありましたが・・
香川照之のうまさが印象に残っています。

時々、不覚にも舟を漕いでしまいまして・・(苦笑)
隣に座っていた夫にもしっかりとバレてしまいました・・。。。
実はこの4~5日、一日中何となく眠いのです。
夜も早くから眠くなるし・・。
どうも病院でもらった薬のせいではないかと・・?
監督、出演者の皆さんの名誉のためにも映画のせいではない?ことを
付け加えておきます。(笑)

剱岳・・と聞くと思いだすことがあります。
子供がまだ小さかった時のこと・・

夫が会社の同僚に誘われて剱岳登山に出かけました。
大学時代に登山部だったという二人と、全くの登山無経験の二人・・
「剱岳なんて自分の庭みたいなもんだよ~」という言葉に体力には自信があった夫は
簡単に無謀な山行の誘いに乗りました。
目の前の六甲山すら登ってない者が剱岳です。
あの頃の登山靴と言ったら「キャラバンシューズ」と呼ばれた青いナイロンで底には
鉄のスパイクのようなものが付いていた時代です。
案の定・・、「死ぬかと思った・・」と言わせるほどのきつい登山だったようで唇は
強い紫外線で何倍にも腫れ上がり、足の親指の爪は死んでしまい、みじめな姿で
足を引きずって何とか生きて(笑)帰ってきました。

あの登山が悪かったのでしょうかねぇ~
あれ以来、すっかり山からは遠ざかり、ハイキング程度の誘いにも乗って来ません・・。(苦笑)
何でも最初の印象が大事ですね!
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by ikako-27 | 2009-07-08 22:39 | 暮らしのスクラップ | Comments(20)
2008年 10月 07日

映画「おくりびと」

「おくりびと」を観てきました。
実は先週、映画館に行ったのですが早めに着いたのにもう入場券は完売、次の上映の
入場券を購入するための行列が出来ていました。
あ~、レディースデーだったのですね。
さすがに¥1,000の魅力は大きいですよね~
おかげ様で・・?というか残念ながら・・?というか大きな顔して年中¥1,000で映画が
観れるお歳になりました。。。(苦笑)
すっかりレディースデーのチェックを怠っていました。。。
今日は毎水曜日がレディースデーの映画館に行ってきました。
火曜日の今日は一等席で観れました。

いい映画でしたよ~
恥ずかしながらこの年になるまで「納棺師」という独立した仕事があることを知りませんでした。葬儀屋さんの仕事の一部と思っていました。
厳粛な儀式なのですね。
山崎努さん、本木雅弘さんが好演しています。
第九が流れる中で私も涙が流れました。。。
身近な方を亡くされて日も浅い方には刺激が強すぎる映画かもしれませんね。

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by ikako-27 | 2008-10-07 23:33 | 暮らしのスクラップ | Comments(6)
2007年 09月 27日

映画 “めがね”

   神戸朝日ビルディングの前の植え込みはすっかり秋の装いに衣替えしていました。
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映画“めがね”を観てきました。
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与論島の青い海を舞台にふらっとやって来た旅人「タエコ」の淡々と過ぎていく数日間を
描いています。
特別なストーリーがあるわけではなく・・
大きな出来事があるわけでもなく・・
何の事件も起こらない・・。
何と説明していいかわからない・・・。
その中に流れるのは“たそがれる”ということ。
静かにゝ映画は進んで行く。
大きな声を出すわけではなく、大声で笑うわけでもなく、音楽はしっとりと・・・。
隣に座っている人の息遣いまで聞こえてくる・・・。
静かにゝ・・・。
見ている私もゲラゲラ笑うこともなく、でもなぜかクスッと笑ってしまう・・・。
説明できない心地よさ・・・。
でも一歩間違えると、癒されすぎて気がついたら映画は終わっていた・・・。
・・・なんていう方もおいでかと・・・?(笑)
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by ikako-27 | 2007-09-27 23:48 | 暮らしのスクラップ | Comments(0)