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2012年 05月 08日

キッチンは大忙し・・♪

山菜は新鮮なうちに加工しなきゃ!
山菜摘みのあとはいつも忙しい!

でもタケノコは現地で茹でてあく抜きしてあるし・・
ワラビもあく抜きして塩漬けにしてあるので楽ちん・・♪

山ウドは葉先の天ぷらが香りがあって美味しいですね。
太い軸の部分は酢味噌和えがいいかな・・?
残った中途半端な軸の部分はどうしましょう・・?

余った葉先と細い軸の部分を細かく刻み、タカノツメといっしょにゴマ油で炒めたあと
砂糖、みりん、味噌を入れて甘味噌にしてみました。
ウドの香りが適度に残ってご飯にのせても美味しい・・♪
お酒にも合うかも・・?
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タケノコは煮物に。
フキは軸と葉をそれぞれ佃煮にしました。
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塩分の取り過ぎとご飯の食べ過ぎに気を付けないと・・(苦笑)
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by ikako-27 | 2012-05-08 13:17 | 手作りキッチン | Comments(4)
2012年 05月 06日

春の大豊町

柚子の季節の大豊町(高知県)のお話は何回かさせて頂いたのですが・・
今回は春の大豊町訪問。

春の山々は新緑に覆われて秋とはまた違った美しさです。
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春の野山は山菜の宝庫。
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タケノコ、ワラビ、野フキ、タラの芽、山ウド、イタドリ、セリ、ヨモギ・・
自然大好き!山菜採りも大好き!なのですが一つだけ克服できない苦手な物があるのです。
(それは・・ヘビ。マムシはもっと怖い・・)
長靴をはいて武装ですが足元に気を付けながらおっかなびっくり!
ワラビの立ち姿は何かを連想しませんか~?(苦笑)
採ってきた山菜はすぐに処理して庭のお釜で茹でたり、湧き水でさらしたり・・
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もうその日の晩には採ってきた山菜が食卓を彩りました。♪

秋の柚子とともにここはゼンマイの産地でもあります。
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ゼンマイとワラビはどちらも春の山菜ですがゼンマイはワラビよりも一足早く伸び出します。
この時期はゼンマイの収穫は終わっています。
このゼンマイの加工が大変なのですよ~
私も以前にゼンマイ加工の真似事をさせて頂いたことがありますが・・

採ってきたゼンマイの綿を取ったあと熱湯で2分30秒(だったかな?)ほど茹でたあと
水けを切ってむしろの上に広げ天日干し。

表、裏と返しながら水分が切れたら両手でひとまとめにして円を描くように柔らかく揉む・・
揉んだらまたむしろの上に広げて干す・・

また揉む・・、また干す・・、また揉む・・、干す・・
一日に何回もこの作業を繰り返します。
お天気さえ良ければ2日ほどでカラカラに乾くそうですが力もいるし、大変な作業です。

上等の干しゼンマイはびっくりするほどの高値がついていますがこの体験をしてみると
「高値も納得!」です。

ウグイスの「ホー・ホケキョー♪」が目覚まし代わり・・。
いつもながらに友人のうれしいお誘いに甘えて(SoftBank の)携帯の電波も届かない
山暮らしを楽しませていただきました。
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by ikako-27 | 2012-05-06 12:42 | 小さな旅 | Comments(2)
2011年 05月 02日

草食生活・・

先日のブログをアップしたあとからも草?やら木の芽やらの山菜が届き、草食生活が続いています。
河原で摘んできたというクレソンは生のままドレッシングで・・。
葉ワサビはお浸しで・・、そしてこごみは天ぷらと胡麻和えにしておいしく頂きました。

そこに今度はタラの芽とたくさんのコシアブラが届き・・
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草食生活はまだまだ続く・・。
タラの芽が「山菜の王様」ならコシアブラは「山菜の女王」だそうです。
コシアブラは独特のコクがあって天ぷらにしてもお浸しや胡麻和えにしてもおいしいです。
炊き込みご飯に入れてもおいしいそうですがまだ未体験。
酢味噌和えもおいしいです。
初めての料理は「きのことコシアブラのバター炒め」です。
おいしい取り合わせでした。
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たくさんのコシアブラに出会う機会はなかなかないのでお役にたたない料理かもしれませんが
もしコシアブラと出会った時はお試し下さいね。
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by ikako-27 | 2011-05-02 11:45 | 手作りキッチン
2009年 05月 01日

今日の食費は・・?

友人達からのうれしい頂き物・・
山好きの友からはコゴミ、野生のミツバ、住吉川上流のクレソン・・♪
宮崎の友からはコサン竹、新ゴボウ、サヤエンドウ・・♪
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全部まとめて晩御飯に頂きました。♪
コゴミはさっと茹でて「ゴマドレッシング」をかけて・・

野生のミツバはいい香りですね~
さっと茹でて残り物の鶏肉少々を加えて「わさび和え」にしました。

クレソンもさっと茹でて「胡麻和え」に・・

コサン竹は昔は釣竿などに利用したそうです。
あまりえぐみはありませんが30分ほど茹でました。
コサン竹は煮物、佃煮、味噌汁に・・

新ゴボウはお酒少々で炒り煮した後、酢少々をふり、ゴマドレッシングで和えてサラダに・・
友おすすめのごぼうサラダはお気に入りになりました。

豆ご飯とタケノコの味噌汁で体にも懐にも優しい晩御飯となりました。
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夫が言いました・・。
「こんな食事してたら栄養失調になっちゃうぞ~」
友が言いました・・。
「お金がたまって困るでしょ~(笑)」
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by ikako-27 | 2009-05-01 18:06 | 手作りキッチン | Comments(16)
2009年 04月 26日

山菜いろいろ・・

e0121128_12175078.jpg友の山行のお裾分けは
今年初物の「コシアブラ」と
「タカノツメ」でした。
結構、大きくなっています。
「コシアブラ」は香ばしくって
コクがあって、大好きです。
「タカノツメ」は苦味が強いですね。
昔は知る人ぞ知る・・
といった感じの山菜だったと
思うのですがかなり知れ渡ってきたような気がします。

かなり大きくなっていても
天ぷらにすれば大丈夫・・!
茹でて胡麻和えにしたものは
残念ながら軸が固かったので
硬い部分は取り除きました。
天ぷら、胡麻和え・・、
どちらもおいしいですよ~




故郷が高知の友からはワラビ、イタドリ、そして干しゼンマイのお裾分けです。
毎年、楽しみにしている春の香りです。
ワラビは塩漬けにしたものを冷凍にしています。

イタドリは高知人の郷土食のような存在ですね。
さっと湯に通して皮をむき、塩漬けにしたものを冷凍します。
塩抜きをしてから三杯酢に漬けたり、油で炒めてだし醤油で味付けしてゴマやかつお節を
のせたものもおいしいです。
ちょっと山クラゲに似た歯ごたえですよ!
高知出身の友と出会ってから覚えた春の味です。

国産の干しゼンマイがなかなか手に入らなくなった昨今、高知の干しゼンマイは貴重品です。
私も昔、高知で干しゼンマイ作りの手ほどきを受けたことがあるのですが採ってきたゼンマイをさっと茹でた後、むしろの上で干しては揉み、干しては揉み・・を一日何回も何回も・・、
次の日もカラカラに乾燥するまで繰り返しそれはそれは大変な作業です。
そんな手のかかる干しゼンマイが高価なのは納得です。
最近は手作業から機械に変わっているかもしれませんが、友のゼンマイは正真正銘の
手作業の干しゼンマイです。

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by ikako-27 | 2009-04-26 13:43 | 手作りキッチン | Comments(12)
2009年 03月 28日

住吉川のセリ

桜の開花宣言が出たあと、順調に桜の見頃を迎えると思っていたところ・・
予想外の天候の冬への逆戻り現象で桜の開花も足踏み状態です。
とは言いながらも少しずつゝかわいい蕾を開花させていますよ~
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先日は大分からの春の香り・・セリを楽しませてもらいました・・。。。♪
住吉川を散歩していたら・・
見つけましたよ~
セリの群生・・
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摘んできました・・。。。♪
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住吉川からの春の恵みは白和えにしてみました~
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ところで先日の大分からのセリ・・
切り口を掃除して料理に使ったのですがセリは繁殖力が旺盛なんですね~
セリの節々から根が出て芽が出て・・
捨てるに捨てられずにパックに並べて水を少し入れてあります。
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by ikako-27 | 2009-03-28 23:20 | 住吉川散策 | Comments(4)
2009年 03月 22日

蕾・蕾・蕾・・♪

今日は全国的に生憎の空模様のようですね~
神戸も朝から雨です・・

各地から桜の花だよりが届きます。
今年は早そうですね~
住吉川沿いの桜も今にも開きそうです。
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個人的には・・
「そんなに急ぐな!慌てるな・・!」という気持ちなのですが・・

「満開の桜が新一年生を笑顔で迎える・・♪」
・・というのが私の中の桜のイメージです・・。

ベランダも蕾が待機中です・・♪

ブルーべリーの蕾・・↓
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葉ボタンの花の蕾・・↓
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山椒の花の蕾・・↓
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桜が開花した九州から春の香りの宅配便が届きました。
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夫の故郷、大分に住む義妹からです。
この時期になると毎年、夫の好物のセリを送ってくれます。
亡き母親がよく作ってくれた子供の頃の「おふくろの味」が「セリの卵とじ」だそうです。
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さっと茹でてアクを抜いたセリをよく絞って食べやすい長さに切って油で炒め
砂糖と醤油で甘辛い味を付けたあと、卵を流しこみます。
ちょっぴりほろ苦い春の香りです。♪
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by ikako-27 | 2009-03-22 11:21 | 手作りキッチン | Comments(8)
2009年 03月 19日

土筆の卵とじ

先日いただいた土筆はその日の晩御飯に卵とじにしていただきました。
一年に一度、あるかなきかの春の味です。♪

土筆を楽しむ時に一番大変なのははかまの処理ですね。
テレビで“ちちんぷいぷい”(関西で午後3時から6時まで放送している情報番組です。
一緒に世間話に加わっているようなお気楽?な番組)を横目で見ながら土筆のはかまを
とりました。
はかまをとり終わると指先が真っ黒になります。
おあとのお楽しみのためなら多少の苦労も何のその・・!(笑)

青い胞子がたくさん落ちますので洗って水に浸しておきました。
水に浸した土筆をさっとゆがいた後、また冷水にさらしておきます。
この水にさらした土筆の水気を絞り、油で炒めます。(ごま油を使いました)
この時に細かく切った牛肉をほんの少し入れるとおいしいですよ~
酒・砂糖・みりん・醤油・だし少々を加えてちょっと濃いめの味付けにして卵を流し入れました。

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シャキシャキした歯ごたえとちょっぴりほろ苦い春のお楽しみですね。♪
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by ikako-27 | 2009-03-19 00:34 | 手作りキッチン | Comments(8)
2009年 03月 07日

早春の味・・♪

車作で見つけてきたフキノトウはその晩、天ぷらにして早春の香りを楽しみました。
残りのフキノトウは大好きなフキノトウ味噌に・・♪

フキノトウは海水程度の塩水に重層を少々入れた熱湯でさっと茹でて一晩水に
さらしておきました。
水気をしっかりと絞ったあと、みじん切りにしてすり鉢ですり、そこに味噌・みりん・砂糖を
加えます。
それをフライパンか鍋に移し、少し火を通しました。硬さはお酒で調節します。
私はピリッと辛いフキノトウ味噌が好きなのですり鉢でする時にタカノツメも一緒に
加えています。

味噌の量を多くすればカサが増えますね~
しっかりフキノトウの味を楽しみたい方は味噌を少なめで・・

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食事も終わってお腹はいっぱいなのに出来上がったフキノトウ味噌を
あったかいご飯にのせて味見の一杯!(笑)
ほろ苦い春の香りです・・。

お料理豆知識・・
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by ikako-27 | 2009-03-07 13:35 | 手作りキッチン | Comments(10)
2009年 03月 05日

春を探しに・・♪

久しぶりの快晴でした。
茨木市車作に春の使者を探しに出かけました。
阪急茨木市駅からバスに揺られて30分ほどで終点の車作(くるまつくり)のバス停に
着きました。
バス停の周りには新しい家が立ち並び、工事中の建物があちこちに点在しています。
この下に出来る「安威川ダム」の建設によって水没する集落の移転の為の造成工事が
あちこちで進んでいるようです。

以前、このあたりはのどかな山間の田園地帯だったようですが同行の友人は
一年前に来た時とすっかり変わってしまっているとキツネにつままれたような顔を
していました。

うれしいことにわずかに残った畑の隅に春の使者「フキノトウ」が顔をのぞかせていました。
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同行の友人によると昨年の今頃はあたり一面、この写真のような畑があったということです。
車作という珍しい地名はその昔、この村で産出する良質のケヤキを使って御所車を作り、
献上したのが地名の由来だということです。

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フキノトウをだいじに抱え、車作大橋を目指し散策を続けたのですがどこでどう間違えたのか・・?
いくら歩いても車作大橋は現れず・・、
行く先々で出会うのは工事中の作業員かガードマン・・

地元の人間でない彼らに道を聞いてもますます迷路に入り込み・・
ついには大型ダンプが行き交う恐い道に・・

森林浴のはずが・・?
ダンプが舞い上げる粉塵のシャワーを全身に浴び・・
排気ガスを胸いっぱいに吸い込みながら・・

ようやくスタート地点の「車作」バス停にたどり着いたのでした。

バスを待っている間に小さな畑で草取りをしていたおばあさんに・・
「よかったら摘んでいいよ」と青梗菜の花をいただきました。
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by ikako-27 | 2009-03-05 23:43 | Comments(12)