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2010年 03月 27日

生の木耳(きくらげ)

先日、宮崎の友人から電話がありました。
e0121128_159956.jpg「きくらげを採ってきたので送ります。
昨日のお昼に食べたけど死ななかったから大丈夫と思うよ~(笑)」

乾燥きくらげはたまに買うのですが生のきくらげはあまり見かけませんね~
(そう言えば先日、京都の錦市場を歩いている時、八百屋さんの店先で「生のきくらげ」を見かけました・・)
ネット調べてみると・・
「春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキ
などの倒木や枯枝に発生する」とありました。
送ってくれたきくらげも枯枝に生えていたらしい
です・・。



さてさて、何に使おう・・?
ちょうど、ガラでとったスープがあったので卵にガラスープを加えてきくらげの細切りと
いっしょにふわふわのいり卵にしてみました。
きくらげのコリコリとふわふわ卵がいい感じ・・♪
生のきくらげは乾燥きくらげに比べるとかなりコリコリですね~

あとは毎年、春先に作る定番の「茎ワカメの佃煮」にたっぷり入れました。
いつもは乾燥きくらげを入れるのですが・・?
あとは・・
たっぷりのシメジ・椎茸を少々・私の好みで実山椒を入れます。
ベランダの山椒の木から小さな若芽が出てきました。
大好きな春の味です。♪
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by ikako-27 | 2010-03-27 15:45 | 手作りキッチン | Comments(4)
2009年 06月 16日

酢漬け・・

e0121128_1011326.jpgお店で泥つきラッキョウを
見る度に気になっていた
「ラッキョウ漬け」・・
やっと漬けこみました。
ラッキョウ漬けって結構
手間がかかるんですよね~
泥を落として・・、汚い皮を
むいて・・、塩漬けにして・・、甘酢に漬ける・・。
買ってきたら手早く作業しないとどんどん芽が伸びてくるし・・

「今日はラッキョウ漬けをしよう!」という「ラッキョウ漬けモード」になかなか入れないままに
「そろそろラッキョウも終わりかな・・?」という頃になってやっと重い腰を上げました。

ラッキョウの漬け方も洗ってすぐ簡単に甘酢に漬けこむ方法・・、
洗ったラッキョウを熱湯にさっとくぐらせてから漬けこむ方法・・、
塩漬けにしてから甘酢に漬けこむやり方・・、
いろいろあるようなのですが私は最初に覚えた塩漬けしてから漬けこむ方法で
漬けています。
どう違うのか・・?わからないままに漬けていますが簡単で歯ごたえがあっておいしかったらそれが一番なのですが・・?
塩漬けにした後、普通の甘酢と黒砂糖の甘酢と二種類に漬けこみました。
黒砂糖もおいしいですよ。
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右の赤い瓶はラディッシュの酢漬けです。
以前にhirobouさんのブログで見て「きれいだな~、漬けてみたいな~」と思いながら
ラディッシュが手に入る機会がないままに・・
ラディッシュが手に入りましたので早速作ってみました。
色がきれいでしょ~♪
漬物感覚でポリポリ食べられますね~
このラディッシュ、とっても大きかったので半分に切りましたが小さなラディッシュだったら
そのまま付け合わせてもきれいですね!


e0121128_10195915.jpgこの時期、もう一つ作りたいのは「新生姜の酢漬け」です。
食べる楽しみもありますがピンク色に変身した
新生姜の瓶を眺める楽しみも大きいです・・♪
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by ikako-27 | 2009-06-16 10:25 | 手作りキッチン | Comments(12)
2009年 05月 24日

山椒の実が出始めた・・

大好きな山椒の実が出始めました。
この季節、山椒の実を買いもとめ、下処理をして冷凍保存します。
ちりめん山椒はもちろん、佃煮にして鰻にのせたり・・、魚の煮つけに使ったり・・、
来年の春のいかなごのくぎ煮に使ったりと重宝します。
去年は買い時を逃し、煮ても焼いても(?)硬い山椒だったので今年は出始めたらすぐに
買おうと出回るのを待ち構えていました。
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大きな箱を一箱買いましたが枝をとる作業が大変です。
夫の手も動員して枝から実をとる作業です。
どんな手でも手はたくさんが
うれしい・・!
細かいことには目をつぶって・・
余計な口出しはせず・・
実に小枝が付いていますが
おかげでいつもより早く作業は終わりました。

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この山椒を洗って半日ほど水に漬けておきます。(ときどき水を変えながら)
ざるにあげたあと、塩を加えた湯で二回茹でました。
二回茹でてもまだ山椒のあのびりびりする食感はかなり残っていますので大丈夫です。

茹でている間、家じゅう、山椒の強烈な香りが充満しますので山椒が苦手な人には
たまらない臭いでしょうね~
換気扇を「」にしました。

茹であがった山椒は冷ましたあと、今日使う分を残して冷凍室へ・・

まずはちりめん山椒と佃煮で楽しみました。
どちらもご飯が進み過ぎるのがねぇ~・・ ^^;
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by ikako-27 | 2009-05-24 23:24 | 手作りキッチン | Comments(18)
2009年 05月 08日

私の好きなもの・・②

スーパーで山盛りになっている小さい形の丸ままのレンコンが好きです。
安いし・・、きんぴらにした時も丸い形そのままがかわいいでしょう~
お鍋をした時に入れる肉団子にもレンコンのすりおろしを加えます。
この日のレンコンも山盛り200円でした。
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それから・・
スーパーの「わけあり奉仕品」も好きですよ~
赤いビニールテープを巻いて「奉仕品」とか「見切り品」とか書いてある「あれ・・」です。
もちろん腐る一歩手前の古そうな野菜は買いませんけどね~
「これが見切り品・・?」と思うような商品に出会った時は「ヤッタ~!」て感じ・・(苦笑)
我が家のお財布事情が丸見え・・???

この日はマッシュルームがびっくり価格で・・!
2袋を赤いビニールテープでくくりつけて・・円。
3束も買ってしまいました~!

さっと茹でてオリーブオイル、みじん切りのニンニク・パセリ、レモン汁、しょう油、塩、こしょうに漬けこみました。
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ビールのつまみにおいしいです。♪

日持ちしますが余ったらカレーを作った時にポンッ!と鍋に放り込んでもいいですよ~

こんな親の娘・・
会社帰りにスーパーへ立ち寄ったからと・・
見切り品」「半額」のシールを張った戦利品を袋に入れてうれしそうに差し出す・・

しっかりと親の後ろ姿を見て育っています・・。^^;
(あまり見られたくない後姿ですが・・苦笑)
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by ikako-27 | 2009-05-08 17:42 | 手作りキッチン | Comments(2)
2009年 03月 07日

早春の味・・♪

車作で見つけてきたフキノトウはその晩、天ぷらにして早春の香りを楽しみました。
残りのフキノトウは大好きなフキノトウ味噌に・・♪

フキノトウは海水程度の塩水に重層を少々入れた熱湯でさっと茹でて一晩水に
さらしておきました。
水気をしっかりと絞ったあと、みじん切りにしてすり鉢ですり、そこに味噌・みりん・砂糖を
加えます。
それをフライパンか鍋に移し、少し火を通しました。硬さはお酒で調節します。
私はピリッと辛いフキノトウ味噌が好きなのですり鉢でする時にタカノツメも一緒に
加えています。

味噌の量を多くすればカサが増えますね~
しっかりフキノトウの味を楽しみたい方は味噌を少なめで・・

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食事も終わってお腹はいっぱいなのに出来上がったフキノトウ味噌を
あったかいご飯にのせて味見の一杯!(笑)
ほろ苦い春の香りです・・。

お料理豆知識・・
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by ikako-27 | 2009-03-07 13:35 | 手作りキッチン | Comments(10)
2009年 02月 15日

茎わかめの佃煮

昨日は暖かい一日でした。
場所によっては夏のようにあったかい(暑い?)ところもあったようですね~
のんびり眠っていた蕾もこれは大変!と慌てふためきそうです。

ベランダのブルーべリーも蕾が膨らんできました。
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鮮魚売り場には淡路の茎わかめが
もう並び始めています。

さっそく今年初の茎わかめの佃煮を
炊きました。
海水をたっぷり吸っているので水に一晩浸けて塩分を抜いてからたっぷりの
シメジ、干しシイタケ、細く切ったキクラゲ、大好きな山椒も忘れずに・・。
エノキダケを入れてもいいようです。

この写真は炊き始めです。
あと40分位はかかるでしょう。


山椒といえば山椒ちりめんも大好きです。
最近教えてもらった山椒ちりめんは
ちりめんじゃこに熱湯をかけたあと、
ざるで水気を切ってから調味料で
炒め煮する方法です。
ちりめんが柔らかくなるような気がします。

こんなものばかり食べているので血圧が・・・(苦笑)
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by ikako-27 | 2009-02-15 00:21 | 手作りキッチン | Comments(25)
2009年 01月 08日

金柑の甘煮

今日は風もなく穏やかないいお天気・・♪
隣の公園では毎年今頃の時期に咲くこんな花が咲き出していました。↓
名前がわかりません・・。。。
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昨日は一日、金柑と格闘・・。♪
金柑に切り目を入れてまずは茹でます。
この金柑を茹でた茹で汁・・オレンジのいい香りがします。
よく「オレンジの油脂で作られた天然クリーナー」なんていう宣伝文句を聞きますから
ふき掃除に使えるのでしょうか?
とりあえず捨てずにとっておこう・・

ネットで茹で汁の検索をしたらいろいろなアイデアが出てきました。
〇ほうれん草を茹でたお湯で拭き掃除をすると、ピカピカになります。
  お湯でなくても、冷めたゆで汁でも、勿論OK。
  床、扉、家具など何でも光るように綺麗になります。

〇お米をといだときは捨てずに取っておき、フローリングをふき掃除 するのに利用。
  米ぬかに含まれている油分が、床のツヤ出しに威力を発揮します。

あらら~、横道にそれました。
e0121128_13111842.jpg金柑を茹でた後・・
金柑の種はそのまま食べる方にお任せしてもいいのですが私はこの種出し作業が嫌いではないのでテレビを横目で
見ながら・・、ラジオを聴きながら・・せっせと種を取り出します。
カニの身を取り出す器具なんかも便利です。
種を取り出した金柑にひたひたの水と砂糖(一度に入れずに何回かに分けて入れました)、
レモンの搾り汁を入れ、あくをとりながら煮ました。
今回は砂糖の量を30%程と少なめにしてみました。
保存がちょっと心配ですが・・?
冷蔵庫がジャムだらけになってこちらも心配です・・(苦笑)
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by ikako-27 | 2009-01-08 13:23 | 手作りキッチン | Comments(8)
2008年 12月 28日

黒豆はとろ火にまかせて・・

一昨日の夜、調味液に漬け込んだ黒豆を昨日の朝からガスにかけました。
黒豆はガスのとろ火と時間のおかげでふっくら柔らかく出来上がりました。
“手抜き”というより手のかけようのない調理方法です。

黒豆をガスのとろ火におまかせしながら、私は「松前漬け」用のスルメと昆布を細く切りました。「松前漬け」は北海道の名産ですよね~
私の両親は北海道に縁もゆかりもないのですがだれに習ったのか・・?実家では「松前漬け」をよく作っていました。当時の「松前漬け」はスルメと昆布に生姜、タカノツメ・・それに落花生をすりこぎで細かく潰したものが入っていました。
松前漬けの材料も変遷を重ね、今の我が家の松前漬けからは落花生は消えました。
この時期にはお正月らしく数の子が加わります。

スルメと昆布、生姜を細切りにしタカノツメを加え、酒・醤油・みりんで調味します。
気が付くたびに箸でかき混ぜながら・・
しばらくするとスルメと昆布が調味液を吸いますので味見をしながらもう少しお酒を・・、醤油もあとチョッピリ・・と適当に調味料を加えながら・・。。。
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お酒のつまみにいいようですよ。
ただねぇ~、寄る年波には勝てず・・。。。
夫が固いスルメをを楽しめるのも時間の問題・・?(苦笑)
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by ikako-27 | 2008-12-28 18:22 | 手作りキッチン | Comments(8)
2008年 12月 16日

おいしいもの・・

今日も穏やかでいいお天気です。
「春うらら」と言いますが先ほどテレビの天気予報を見ていましたら「冬うらら」というのも
冬の季語だそうです。今日のような気候のことなのでしょう。

先日、病院の待合室で週刊誌を読んでいましたら囲み記事でどなたかの食べ物エッセーが
ありました。
「この時期、味噌に漬けた“すけこ”を焼いて食べるのがたまらない・・。。。」

すけこや鯛の子の煮つけは好きなのですが焼いて食べたことはありません・・。。。
このエッセーをよんで以来、「すけこのみそ漬け焼き」が頭から離れません・・。。。
味噌漬けにして焼いてみました。

すけこを一口サイズに切ってから味噌を出汁で伸ばし、酒とみりんに漬け、一日置いてから
焼きました。
煮た時のようなきれいな花は咲きませんが酒のつまみによく合いそうです。
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もうひとつ、おいしいものの話・・
先日、娘が職場の忘年会のビンゴゲームで「宝梅 紀のなごみ」という梅干しをもらって
帰りました。
一つ一つ、和菓子のように袋に入っているちょっと高級な梅干しです。
自分でお金を出してはまず買わない梅干しでしょう。(笑)
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皮は薄く柔らかく、酸っぱすぎず、甘すぎず・・上品なお味の梅干しです。
たまにはお菓子を買う代わりにこんな贅沢な梅干しを買うのもいいかも・・???
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by ikako-27 | 2008-12-16 15:58 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 11月 13日

葉とうがらしの佃煮

ベランダの鷹の爪を収穫しました。
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「収穫する」と言うほどの大げさなものではないのですがベランダの鉢植えの野菜も捨てたものじゃないんですよ~
ベランダの鉢植えの鷹の爪で我が家の一年分の消費を賄っています。
春先に二本の苗を買って植えたのですが昨年と同じ植木鉢、同じ土に少し肥料を埋め込んだ、極めて横着な栽培だったのですがいつの間にか昨年のこぼれ種から発芽したひ弱な苗も数本仲間入りして仲良く成長してくれました。

鷹の爪は虫がつかないのがいいですね~♪
毎年、栽培しますが虫に食われたことがありません。
虫は辛いのが苦手なのでしょうか?甘党なのかしら?(笑)

葉っぱも青々しているので葉とうがらしの佃煮を作りました。
私はこの葉とうがらしの佃煮のおにぎりが大好きです。
むしった葉っぱをさっとゆがき、水にとって絞ります。
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細かく切った葉っぱと枝についていた青い唐辛子も一緒に入れました。
唐辛子の種も一緒に入れるとかなり辛くなりますので種は取り除きました。

e0121128_10201041.jpg酒、みりん、醤油の中で気長に(30分くらい?)炒り煮した後、最後にごま油を少したらしました。
ちりめんじゃこなどを入れてもおいしそうですね。
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by ikako-27 | 2008-11-13 22:16 | 手作りキッチン | Comments(6)