青柿

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タグ:オーベルジュ土佐山 ( 2 ) タグの人気記事


2015年 06月 17日

高知の旅・・一日目

JR岡山駅から特急南風に乗って、約2時間半でJR高知駅に到着します。
高知出身のやなせたかしさんのアンパンマン列車が走っています。
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高知へは数え切れないくらい行っているのですが「日曜市」には行ったことがないので
ぜひ行ってみたいと、今回は日曜日出発の旅となりました。
11時半に高知駅に到着した後は日曜市に向かって歩を進めます。
パラパラと雨が降り出しましたが傘をさすほどの雨ではなかったのでヤレヤレ・・♪

たくさんの露天が並んでいます。
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フルーツトマト発祥の地ですのでやはりトマトが目に付きます。
高級フルーツトマトの代名詞になっている「徳谷トマト」
高知市の海沿いにある徳谷地区が台風による塩害に見舞われたときに、
生まれたのが「徳谷トマト」だそうです。
以前、錦市場を歩いている時に八百屋さんで見かけた「徳谷トマト」は
ピンポン玉くらいの大きさで580円の値が付いていてビックリしたことが
ありました。
氷で冷やした一個100円の徳谷トマトをかじりました。
チョット皮が固い感じでしたが美味しいトマトです。

お安い野菜もたくさん、並んでいます。
赤紫蘇の束、きゅうり一山、大根一本、ジャガイモ、サツマイモ・・・
どれもみんな100円玉一つあったら買えそう~
車で来ないと買えません・・(涙)
田舎寿司も美味しそうです。
ホクホクのサツマイモに甘い衣を付けて揚げた「いも天」がとっても美味しかった~♪
「宿の夕食が食べられなくなるからあんまり食べちゃダメよ」とくぎを刺され、
泣く泣く諦めた美味しそうな食べ物色々・・(涙)

3時に宿の送迎車に乗り、山道を走る事、30分程で「オーベルジュ土佐山」に
着きました。
テレビもない、時計もない・・、鶯の囀りを聞きながら緑に癒される時間が始まります。
・・「時を刻むものは、この空の明暗だけ」・・宿のパンフレットより

「あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかった・・」
・・と友人が言っていた夕食が午後6時から始まりました。

これだけでお腹がいっぱいになってしまうのでは・・?と思う位大きな鰹のタタキ。
フキ・ミョウガ・コリンキーの田舎寿司は綺麗で美味しいお寿司でした。
日曜市でもこんなお寿司が売っていました。
高知の田舎料理のようです。
最後に美味しい「土佐ジロー」の卵かけご飯を食べて・・
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次から次へと・・とは行かず・・
かなり時間のかかるお料理です。(苦笑)
女4人はおしゃべりに夢中で、そんなことお構いなしの時間が過ぎて行きますが・・?
(ご主人と二人で過ごすこの時間は・・(笑)
腕時計を見ると8時30分。
この後、蛍を観る予定が入っています。
地元の方が蛍見物の案内をしてくださる時間が9時まで・・。
まだ最後のデザートに到達していませんがそろそろ行かないと・・。
・・という訳で「デザートは明日の朝食にお出しさせていただきます」
と言う事に相成りました・・。。。(笑)

蛍は源氏蛍の季節から姫蛍の季節・・。
小さなゝ姫蛍は山の中でチカチカとクリスマスツリーの電飾のように光っています。
帰り道はカジカの大合唱!!!


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by ikako-27 | 2015-06-17 14:35 | 小さな旅 | Comments(7)
2015年 06月 16日

土佐の自然に抱かれて・・

女性4人で土佐の自然を楽しんで来ました。
今回の宿、「オーベルジュ土佐山」は
高知駅から30分程離れた自然の中にあります。

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周りを山に囲まれ、宿の前を流れる清流は鏡川・・

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梅雨の真っただ中という事もあり、天候が心配でしたが
雨にあたって生き生きとした緑に心癒され・・、
雨上りの山の中で星が瞬くように光る蛍を楽しみ・・、
翌日は晴天の中、牧野植物園を訪れることが出来ました。

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↑吊り橋の向こうのホテル棟に宿泊

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↑宿泊したお部屋からの景色です。
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この季節に「オーベルジュ土佐山」を訪れることになったのは・・
さかのぼる事、今から数年前の秋・・、
友人ご夫婦はお二人でここを訪れたのでした。
「自然がいっぱいでお食事も美味しくてとってもいいところだったわよ~♪」
ただね~・・・
ゆったりと流れる時間の中で頂くお食事・・。。。
お酒を楽しみながら土佐山の山の幸、川の幸、
高知近海の海の幸を使った
美味しいお料理をくつろいだ空間で頂く・・。。。
それはそれは良かったのだけれど・・
あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかったと・・。。。(笑)

それでは今度は女同士で行きましょう!
・・という事になったのでした。
前回は秋だったので今度は蛍が楽しめる6月に行ってみたい
・・というご希望です。
そういう訳でこの梅雨の真っただ中の旅行となりました。

「あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかった・・」
この言葉を実感した夕食のお話は次回に・・。。。

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by ikako-27 | 2015-06-16 15:24 | 小さな旅 | Comments(8)