青柿

kakinosibu.exblog.jp
ブログトップ

タグ:ご飯 ( 18 ) タグの人気記事


2008年 07月 17日

私流、卯の花寿司

昨日、汗をかきかき作った「卯の花の甘酢そぼろ」(勝手に命名)です。
魚屋さんに刺身用アジがあったので酢で〆てアジのバラ寿司にのせてみましょう。

三枚に下ろしたアジに塩をたっぷり振りかけて30分くらい置き、塩を洗い流したあと、
酢に20分くらいつけておきます。
皮をはぎ、小骨を抜き、小さめに薄切りします。
大葉の千切り、梅干しに漬けた赤シソのみじん切り少々、白ゴマといっしょに酢飯に
混ぜ込みます。
e0121128_2154798.jpg


いつもはこれで「アジのバラ寿司」の出来上がりなのですがきょうはこの上に
「卯の花の甘酢そぼろ」をのせてみましょう。
e0121128_217528.jpg

どうでしょうか・・?
見た目はきれいです。味は甘酸っぱい豆腐のそぼろ?です。
家族の反応は・・?
「おいしい」と言う者、「上に乗ってるのがないほうがいい」という者、「無反応の者」と
様々です。
このお寿司・・上に刻んだ海苔をのせただけでもあっさりしていておいしいのです。

「費用(手間)対効果」を考えたときこの料理は・・?難しい選択です。。。
[PR]

by ikako-27 | 2008-07-17 00:11 | 手作りキッチン | Comments(9)
2008年 05月 15日

ゴーヤ入り炒飯

ゴーヤが野菜売り場に並ぶようになりましたね。
ゴーヤ入りの炒飯が気に入っています。
一人お昼の時、よく作ります。

e0121128_18194545.jpgゴーヤの薄切り、イリコを小さく裂いたもの、かつお節、ゴマです。
干しエビもいいかもしれませんね~。
味付けは塩、こしょう、しょう油のごく普通の味付けですが
仕上げにバターを少し入れています。

何だか「体にいいものを食べている~」と思いながら食べている炒飯です。
e0121128_1828509.jpg

今までのベランダガーデニングの定番野菜にゴーヤは入っていないのですが今年はゴーヤに挑戦してみようと思いゴーヤの苗を買ってきました。
¥138でしたのでゴーヤが一本収穫できたら元が取れたということか・・な?
苗を2~3日ベランダに置いておいたらもう葉っぱにあちこち穴が開いています。
虫との戦いになりそうですね。

e0121128_18345616.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2008-05-15 00:01 | 手作りキッチン | Comments(10)
2008年 04月 21日

今日の夕食は何にしよう・・?

毎日の献立・・悩みませんか?
計画的に何日分かの献立をたてて賢くお料理されている方もおいででしょうが・・?

私は無計画、行き当たりばったり、気分しだいでその日の献立が決まります。
献立に悩んで・・「何が食べたい?」なんていうことは聞かないことにしています。
とんでもなく面倒な料理を注文されても困っちゃうし・・
自分が食べたくない料理をリクエストされても困るし・・
リクエストに答えられなかったら・・
「じゃぁ、最初から聞くな!」ってなことにもなりかねないですし・・ね(笑)

献立を考えずにスーパーへ行くと「広告の品」につい手を伸ばしてしまうことが
多くないですか?
この日は「メバチマグロ」の冷凍の塊の前に大きな字で「<広告の品」と書いた紙が
貼ってありました。
その横の「アサリ」にもやはり「広告の品」と書いた紙が貼ってありました。
その両方をカゴに入れ夕食の献立は決まりです。

「マグロの漬け丼」と「アサリとわかめの味噌汁」を作ることにします。
e0121128_024554.jpgメバチマグロは刺身用に切り、漬け汁に10分程
浸けておきます。
(漬け汁はしょう油50cc・酒大さじ2・みりん大さじ1を煮立てて冷ましたものを適宜)
ご飯の上に海苔を散らし、白ゴマをかけ、
浸けておいたマグロをのせます。
卵の黄身に大さじ1くらいの漬け汁を
加えたものをマグロの上からかけて、
わさびをのせてお召し上がりください。

アサリの味噌汁には今が旬の生わかめを
たっぷり入れて・・。
安い「メバチマグロ」でしたがおいしかったですよ~。

写真が何だか間が抜けているな~と思ったら
わさびがのっていませんでした。
わさびをのせて、食べてくださいね~
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-21 00:31 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 04月 13日

やめられない!とまらない!♪

この季節が楽しみです~♪
ベランダで育てている二本のサンショウの木に新芽がたくさん出てきました。
e0121128_100185.jpg

この柔らかでおいしそうなサンショウの葉・・。。
私はサンショウの葉も実も大好きなんです~♪
友人からこの食べ方を教えてもらって以来、春を待つ楽しみの一つになりました。

やわらかな新芽をちぎって・・
~~サンショウの香りが漂ってきます~。。
お腹がすいてきました・・。。

ぜひ一度、お試しくださいませ・・。。

e0121128_12334345.jpg
海苔の上にあったかいご飯を
のせサンショウの葉を2~3枚のせます。
サンショウの葉が大好きな方は何枚でもお好きなだけどうぞ・・。

その上に沢庵の細切りをのせ、かつお節をその上に・・。
ゴマをパラパラ・・もいいかも。。
お醤油はほんの「タラッ・・!」
程度。。
包んで食べてください。

もう一つは沢庵の代りに
「いかなごのくぎ煮」をのせて食べています。
これもおいしい!
あっという間に海苔がなくなります。

あと他に・・
何かいいものないかしら・・?
何でも良さそう~♪
ただし、サンショウが好きな人だけの食べ方です。

そうそう・・
スーパーでコゴミが売ってましたので写真を撮ってきましたよ~

e0121128_1641598.jpg

ね~っ!高いでしょ・・!
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-13 00:14 | 手作りキッチン | Comments(6)
2007年 11月 15日

生姜入り炊き込みご飯

e0121128_071038.jpg先日、自家栽培の生姜をいただきました。
「生姜を入れて炊き込みご飯をしてみたらとってもおいしかったのよ。
作ってみて!」

早速、生姜入り炊き込みご飯を作ろうと思います。
「生姜を入れた炊き込みご飯がおいしいんですって!
今晩、それにするわ!」
「生姜?そんなのいらん!
一人の時したら?」

あっさり拒否されてしまいました。
私は食べてみたい!
お昼の一人ご飯の時に炊いてみました。e0121128_029266.jpg
千切りにした生姜、ニンジン、我が家の常備菜になった干しシメジ、油揚げを
入れました。
干しシメジは水でもどし、もどした汁も
いいだしが出ていますので使います。
ほんのり辛味と歯ごたえの残った生姜入り炊き込みご飯、おいしかったです。
少し残ったこの炊き込みご飯、夕飯に“チン!”して出しました。
「おいしいな!」
・・・・つべこべ言わず、最初から素直に食べろ!

まあ・・!私としたことが・・・。
本性が出てしまいましたヮ・・!(^^ゞ

 お店で売っている生姜で作る時は“新生姜”がいいでしょう。
[PR]

by ikako-27 | 2007-11-15 00:40 | 手作りキッチン | Comments(2)
2007年 11月 12日

“田んぼの中”のホンモロコ

e0121128_23405212.jpg会員になっている
“内水面隼研究所”から
ホンモロコ”と“シロウオ
が送られてきました。
シロウオは昨年は天ぷらにして
いただきましたが今日は初めて
“シロウオ丼”にしてみようと思います。

鎌倉に行くと“シロウオ丼”が
名物だそうですね。
生きているシロウオではありませんので火を入れます。
お酒としょう油を入れた甘めの薄味のたれの中で
シロウオにさっと火を入れ三つ葉を落としました。
ご飯の上にこのシロウオ、刻んだ海苔、卵の黄身を落としていただきました。☆☆☆でした!
e0121128_23484942.jpg

ホンモロコは素焼きにして佃煮風に煮付けたり、天ぷら、南蛮漬けにしてもおいしいです。

ホンモロコとは・・・?
[PR]

by ikako-27 | 2007-11-12 00:02 | 手作りキッチン | Comments(6)
2007年 10月 29日

神戸のそばめし

長田区のお好み焼きやさんが昭和30年頃に始めたと言われる“そばめし”。
震災復興のニュースとともに全国に紹介され、ニチロの冷凍“そばめし”でブレイクし、
一時は製造が追いつかないほどの人気だったことがありました。

私が初めて“そばめし”を知ったのは今から20年位前でしょうか?
お好み焼きやさんで・・・ではなく友人からの
「焼きそばにご飯を入れるとおいしいよ!」
・・という一言でした。

「エッ~?焼きそばにご飯?」
「だまされたと思ってやってみて!」

それ以来、家で“焼きそば”をする時は最後に必ずこの“そばめし”を作ります。
焼きそばをした時、最後に焼きそばを少し残しておきます。
この焼きそばをコテ(テコ?)で細かくブツブツと切り刻み、ここにご飯を加えて、
塩・コショウ・ソース少々で調味します。

まったくの自己流ですが「おいしいですよ!」
e0121128_128483.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-10-29 12:12 | 手作りキッチン | Comments(6)
2007年 07月 30日

土用の丑の日

土用の丑の日”にうなぎを食べるようになったのは江戸時代だそうです。
暑さで売れ残りを抱えたウナギ屋が平賀源内から「丑の日に『う』の字がつく
食べ物をとると夏バテしない」という伝承にヒントを得た『本日丑の日』と
書いた張り紙を出すよう勧められ店が大繁盛したことに始まるとか・・・?

以前、名古屋に行ったとき“あつた蓬莱軒”の
うなぎのひつまぶしを食べました。e0121128_21432643.jpg 
細く切ったうなぎがのったご飯をしゃもじで4等分しておき、
一杯目はそのまま食べ、
2杯目は薬味(あさつき、のり、わさび)をのせて
、3杯目はお茶漬け(かつおのだし汁)で、
そして4杯目は3つの食べ方の中で一番おいしかった食べ方でもう一度・・・。
私が気に入ったのは薬味をのせる食べ方です。




その後、我が家の食卓に“ひつまぶしもどき”の丼がのるようになりました。

e0121128_2152737.jpg
   ①のりをのせる。   






e0121128_21524182.jpg
   ②細く切ったうなぎをのせ、
      タレをかける。





e0121128_227466.jpg 
   ③うなぎの上にねぎとわさびをのせる。
[PR]

by ikako-27 | 2007-07-30 22:10 | 手作りキッチン | Comments(0)