青柿

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2016年 02月 25日

日向夏のジャム

まだハウスものだと思いますが宮崎の日向夏(ひゅうがなつ)が出回り始めました。

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大好きなフルーツの一つです。
身のまわりの白い皮(綿?)の部分が美味しいので表皮の黄色い皮を薄く剥き、
そぎ切りにして食べると爽やかな食味で美味しいですね。

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それはそれでもちろん、とっても美味しいのですが日向夏のジャムが
またとても美味しいのです。
上品で爽やかなお味のジャムはヨーグルトと一緒に・・、
チーズケーキにのせて・・、
アボガドともよく合います。

薄く剥いた表皮は刻んで水に浸けて置きます。
水を変えながら苦みを取りますが茹でこぼしてもいいでしょう。
苦みがあるのは表皮の部分と袋の部分ですが袋は入れませんでした。
ひたひたの水で表皮が柔らかくなるまで煮て、柔らかくなったら砂糖を加えます。
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白い綿の部分には苦みはありませんが他の柑橘類に比べ、白い綿の部分に
ペクチンが少ないような気がします。
さらっとしたジャムに仕上がりました。

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甘い日向夏で酸味が足りないようでしたらレモンなどで酸味を加えた方が
いいようです。
露地物が出回る頃にまた作ってみようと思っています。

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by ikako-27 | 2016-02-25 11:43 | 手作りキッチン | Comments(8)
2016年 02月 20日

シミが消えた・・

シミと言っても残念ながら顔のシミではありません・・。。。(笑)
木製のテーブルのど真ん中に大きな白い熱のシミが出来てしまいました。
大きな熱々のお鍋をのせたので鍋の周りにこもった蒸気が鍋敷きの下まで入り込んで
しまったのでしょうか?
無残に白いシミになっています。
テーブルクロスで隠せば・・と思いながらも見る度に気になる・・(涙)
ネットでこんな方法を見つけました・・。→
ホントかな~?と思いながらもダメ元・・と試してみました。

シミの上にタオルをのせ、アイロンの蒸気を吹きかける・・。
タオルを取って乾拭きしてみると・・あら不思議!
シミがきれいに消えていました。
テーブルすっきり!気分もすっきりです。♪

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

我家のベランダは今、お花の少ない季節です。
唯一のお花はビオラとクリスマスローズ。

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食べるお野菜は寒い冬の間も元気でした。
ベビーサラダミックスのおかげでレタス類はほとんど買うことがなく過ごし、
家計には大助かり・・♪
↓こちらのプランターは菊菜とルッコラが半々に植えてあります。
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少々過密状態ですが元気です。

今日は冷たい雨が降り続いています。
明日は京都マラソンの開催日ですね。
知り合いの方も走られるようです。
明日はお天気のようなので良かったです。

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by ikako-27 | 2016-02-20 16:23 | 暮らしのスクラップ | Comments(6)
2016年 02月 14日

道後温泉へ

初めての道後温泉です。
タイミング良く、旅行の寸前のNHK「ブラタモリ」の放映は「松山」「道後温泉」
が舞台でしたのでしっかりTVを観て、松山の歴史や地形的な事、温泉が湧きだす
仕組みを学習?して道後温泉に乗り込んで行ったのですが結果的にはミーハー的な
道後温泉旅となりました。

松山駅に到着して道後温泉に向かいます。
路面電車が行きかっていますがその中に明治21年から67年間活躍した蒸気機関車を復元した
「坊ちゃん列車」と呼ばれる電車が走っていますのでまずはそれに乗ることから旅は始まりました。

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「ポッポー♪」「シュッシュー!」と黒煙?をはき、出発します。
車掌さんは、当時を思わせるような黒い詰襟服の制服で明治時代の蒸気機関車に
乗っているような感覚です。
サービス精神旺盛な車掌さんが当時の様子、周りの名所旧跡の説明も交えながら
楽しませてくれます。
路面電車も珍しい昨今ですが、500円支払ってのんびりガタゴトと坊ちゃん列車に
揺られるのもおすすめです。

20分程で道後温泉駅に着きました。

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駅正面には坊っちゃんカラクリ時計があります。

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からくり時計は一時間ごとに時計台がせり上がり、メロディにのって夏目漱石の
小説「坊っちゃん」の登場人物が現れます。

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しばし、楽しめます。

ホテルに荷物を預けいざ、ぶらり観光・・。。。♪
「ブラタモリ」でも見た道後公園にある日本最古の湯釜。

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有名な道後温泉本館。

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立派です!
只今、蜷川実花×道後温泉 道後アート2015というイベントの最中ですので
「道後温泉本館」の障子やガラスが、蜷川実花さんが撮影した花の写真によって
彩られています。
夜間はライトアップと映像の投影で日中とは違った幻想的な雰囲気です。

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これはこれで綺麗なのですが本来の建物も見てみたいものです。
日本で唯一の皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」も見学してきました。
折角ですので庶民専用の温泉にも入って来ましたよ。

道後商店街をブラブラしてお土産探しも外せませんね。
お茶を楽しんだのは山田屋まんじゅうの「茶楽」・・
「しずく茶」という玉露のお茶を頂きました。

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甘くまろやかで旨みのあるお茶を楽しんだ後はポン酢をかけて食べつくす・・

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珍しい体験をさせて頂きました。
スタッフの方々の応対が親切で感じが良いお店でした。

夕方の6時には道後温泉本館屋上にある振鷺閣(しんろかく)の刻太鼓(ときだいこ)
を聞かねば・・と待つ。
振鷺閣の天井の中央に吊るされた太鼓は、朝・昼・夕に打ち鳴らされ、昔ながらの
懐かしい音に道後の街の1日は始まり、終わるのだそうです。
この刻太鼓の音は環境庁の「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。

翌日は松山城へ・・。
梅の花がちらほらと咲きだしていた松山城です。

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大天守からの眺め(伊予灘方向)です。↓
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今回の道後温泉は娘とミーハー的観光で終わってしまいました。
これはこれで面白かったのですが次回はまた違った松山を探して
歩いてみたいと思います。

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by ikako-27 | 2016-02-14 11:38 | 小さな旅 | Comments(10)
2016年 02月 07日

ブログを通して・・

ブログを通して教えて頂くことがたくさんあります。
その中でも一番はお料理でしょうか?
マンネリになっている毎日のお料理・・
固定観念から抜けきれない食材の利用方法・・
手にしたこともなかった調味料の数々・・

知らなかった食材も調味料も一度目にし、耳にするとその後は
あちらの方から「私、ここよ~」と声が聞こえてくることもしばしば・・。
食わず嫌いより試してみる・・。
思わぬ出会いがあって、面白い・・♪

最近では手作りしたアンチョビレシピを消化しようとアンチョビのレシピが
気になります。
以前は積極的にアンチョビを使う事はあまりなく、「ナスのオイル漬けにアンチョビ」、
「蛸とジャガイモにアンチョビ」「ちょっと上等の吟醸酒粕にアンチョビを少しのせ、
オーブントースターで焼いたものをつまみに「ちょっと一杯」が気に入っていた程度の
アンチョビ使用でした。

先日は手作りアンチョビの事を書いたブログにコメントを頂きました。
>我が家では「ヤンソンの誘惑」という料理によく使いますよ。
スウェーデンの料理なのですが、とっても美味しいですよ。

さっそくネットで調べて作ってみました。

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アンチョビとポテトはとてもよく合いますね。
美味しかったです。

次はjugonさんのブログで拝見した「じゃがいもとほうれん草のソテー」・・
jugonさんもお友達のブログを参考にされたみたいです。
じゃがいもを焦げ目がつくまで焼いた方が良かったみたいですが
美味しかったです。
このお料理にもアンチョビが使われています。

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こうして次々と美味しいつながりが出来ていくのですね。

昨日真似っこさせて頂いたのはeveさんのブログでご紹介いただいた
「コンニャクのコチジャン煮」です。・・
丁度、コンニャクの買い置きがありました。
買ってあったのはスーパーで目に留まった「コンニャク発表」という商品。
円柱形のコンニャクのまわりに細かい切込みが入っています。
一つを半分に切って煮てみました。

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夕食に並べたら「これ買って来たの?美味しいね~」と夫・・。
まわりに切り込みが入っているコンニャクはお味がよく滲みていました。
箸休めにちょうどいい一品です。
これからも色々情報を頂くのを楽しみにブログ巡りは続きます。♪

ちょこっとお出かけしますのでコメント欄は閉じさせていただきます。

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by ikako-27 | 2016-02-07 09:49 | 手作りキッチン