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2015年 06月 28日

「布と糸で描く絵」

2月下旬から新しいお稽古に通っています。
そのお稽古は「布と糸で描く絵」
糊や染料は使わず、色々な布の質感や柄・色を生かしながらアップリケをし、
その上にさまざまな素材の糸でステッチしながら絵を描いて行きます。
初めのうちは先生のデザインされた小さなキットを使って基本を学びます。
最終的には自分で描いた絵で制作するのですがまだまだそこまでは・・と
言った段階です。

「何か自分の好きな物を製作していいですよ~」とおっしゃっていただいたのですが
手持ちの絵もないし、まだまだ要領を飲み込んでいませんので谷内正遠さんの版画を
参考にさせて頂き乍ら制作の過程を勉強させていただきました。

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毎回ゝ、お教室の皆さんの描く絵に感心しているばかり・・!!!
何をしても最後は絵心で挫折を繰り返してきた私の趣味のいろいろ・・
楽しく制作して自分の作った作品が暮らしの中に小さな彩を与えてくれたら
うれしいです。
そんなこんなの初めての布絵です。
ほんの小さな布が役に立つこともあり、ますます布が捨てられません・・。。。
小さな布をどうやって使いやすく、整理整頓するか・・?
今後の課題です。

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by ikako-27 | 2015-06-28 09:03 | 手作り | Comments(10)
2015年 06月 25日

朝の六甲森林植物園

紫陽花が見頃を迎えるこの季節、六甲山の森林植物園では開園時間が一時間早まり、
8時になります。
早朝の爽やかな空気を吸いながら小鳥のさえずりだけが聞こえる静かな森林の中を
歩くのがこの季節の楽しみになっています。
紫陽花もちょうど見頃となり、生きゝとした花を見ることが出来ました。

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大きな木々に囲まれた長谷池では睡蓮やアサザ、ヒメコウホネがたくさん咲いています。

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夏椿やブラシの木にも花が咲き、胡桃の木には実がたくさん付いています。

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鳥の声は鶯とシジュウカラくらいしかわかりません。
早朝7時30分からの探鳥会もあるようです。
楽しいかもしれませんね。
朝の森林植物園は涼しくて爽やかでしたが山から下りてきたら暑いですね~
今日は蒸し暑そうです・・。。。




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by ikako-27 | 2015-06-25 12:05 | 神戸とその近郊 | Comments(6)
2015年 06月 22日

簡単ワインのおつまみと雲丹醤油

今日は梅雨の中休み・・晴れています。
今日のお料理もtanaさんのお料理の真似っこです。
(いつも真似っこばかりでスイマセン・・)
簡単ワインのおつまみ」を作ってみました。
簡単そうなのです・・。。。
簡単で美味しいが一番です!
ただ・・問題があります。
じゃがいもの裏ごしとクリームチーズを混ぜて丸め、周りにカラスミをまぶしているのですが
カラスミがありません・・。。。
カラスミの塩分がアクセントのようですのでカラスミの代わりに何を使うか・・?
パルミジャーノ・レジャーノを・・とも考えたのですが・・?
「あれがあるじゃないか~!」といいものを思い付きました。
実は先日、テレビの情報番組を見ている時の事・・

下関の雲丹屋さんと老舗のお醤油屋さんがコラボして作られた「雲丹醤油」の
紹介がありました。
卵かけご飯に、この雲丹醤油をかけて一口食べた辛坊さんの一言・・、
「うまい~!!!」
テレビから流れてくる「美味しい~!」「うまい~!」は単純に受け止めてはいけない・・。
・・とは思いながらも辛坊さんの「うまい~!」に雲丹好きの私は反応してしまい
「雲丹醤油」を即、クリック!

届いた雲丹醤油を卵かけご飯にかけて、いただいてみました。
濃厚なお味の卵かけご飯でした。
パスタに使ってもいいな~・・とか思っていたのですがこのワインのおつまみに
チョンと付けていただいてみました。

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雲丹醤油の塩分がよく合いました。
衝動買いの雲丹醤油が役に立って良かったです。♪

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by ikako-27 | 2015-06-22 10:03 | 手作りキッチン | Comments(7)
2015年 06月 19日

高知の旅・・牧野植物園へ

高知県民にとって植物学者の牧野富太郎博士は誇りであり、自慢なのです。
高知で「牧野富太郎博士」を知らないと言うと「何と教養のない人なのだ!」と
あきれ顔をされるかもしれません・・。。。(汗)

高知駅から車で20分程の五台山に牧野植物園はあります。
入口の門扉には牧野富太郎博士が特に好んだと言われるバイカオウレンと「の」の字が
デザインされています。
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土佐の自然を再現した園内には牧野博士が命名したたくさんの植物やゆかりの植物が
植えられ、木のぬくもりのある建築物と調和した魅力ある植物園です。
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ここからは高知平野や四国山地の眺望も楽しめ、四季折々の植物に出合う楽しみが
ありそうです。
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       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この植物園の隣には四国霊場第三十一番札所の「竹林寺」があります。
お遍路さんが歩いていました。
手入れの行き届いた、素晴らしいお寺です。
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by ikako-27 | 2015-06-19 10:45 | 小さな旅 | Comments(12)
2015年 06月 17日

高知の旅・・一日目

JR岡山駅から特急南風に乗って、約2時間半でJR高知駅に到着します。
高知出身のやなせたかしさんのアンパンマン列車が走っています。
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高知へは数え切れないくらい行っているのですが「日曜市」には行ったことがないので
ぜひ行ってみたいと、今回は日曜日出発の旅となりました。
11時半に高知駅に到着した後は日曜市に向かって歩を進めます。
パラパラと雨が降り出しましたが傘をさすほどの雨ではなかったのでヤレヤレ・・♪

たくさんの露天が並んでいます。
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フルーツトマト発祥の地ですのでやはりトマトが目に付きます。
高級フルーツトマトの代名詞になっている「徳谷トマト」
高知市の海沿いにある徳谷地区が台風による塩害に見舞われたときに、
生まれたのが「徳谷トマト」だそうです。
以前、錦市場を歩いている時に八百屋さんで見かけた「徳谷トマト」は
ピンポン玉くらいの大きさで580円の値が付いていてビックリしたことが
ありました。
氷で冷やした一個100円の徳谷トマトをかじりました。
チョット皮が固い感じでしたが美味しいトマトです。

お安い野菜もたくさん、並んでいます。
赤紫蘇の束、きゅうり一山、大根一本、ジャガイモ、サツマイモ・・・
どれもみんな100円玉一つあったら買えそう~
車で来ないと買えません・・(涙)
田舎寿司も美味しそうです。
ホクホクのサツマイモに甘い衣を付けて揚げた「いも天」がとっても美味しかった~♪
「宿の夕食が食べられなくなるからあんまり食べちゃダメよ」とくぎを刺され、
泣く泣く諦めた美味しそうな食べ物色々・・(涙)

3時に宿の送迎車に乗り、山道を走る事、30分程で「オーベルジュ土佐山」に
着きました。
テレビもない、時計もない・・、鶯の囀りを聞きながら緑に癒される時間が始まります。
・・「時を刻むものは、この空の明暗だけ」・・宿のパンフレットより

「あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかった・・」
・・と友人が言っていた夕食が午後6時から始まりました。

これだけでお腹がいっぱいになってしまうのでは・・?と思う位大きな鰹のタタキ。
フキ・ミョウガ・コリンキーの田舎寿司は綺麗で美味しいお寿司でした。
日曜市でもこんなお寿司が売っていました。
高知の田舎料理のようです。
最後に美味しい「土佐ジロー」の卵かけご飯を食べて・・
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次から次へと・・とは行かず・・
かなり時間のかかるお料理です。(苦笑)
女4人はおしゃべりに夢中で、そんなことお構いなしの時間が過ぎて行きますが・・?
(ご主人と二人で過ごすこの時間は・・(笑)
腕時計を見ると8時30分。
この後、蛍を観る予定が入っています。
地元の方が蛍見物の案内をしてくださる時間が9時まで・・。
まだ最後のデザートに到達していませんがそろそろ行かないと・・。
・・という訳で「デザートは明日の朝食にお出しさせていただきます」
と言う事に相成りました・・。。。(笑)

蛍は源氏蛍の季節から姫蛍の季節・・。
小さなゝ姫蛍は山の中でチカチカとクリスマスツリーの電飾のように光っています。
帰り道はカジカの大合唱!!!


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by ikako-27 | 2015-06-17 14:35 | 小さな旅 | Comments(7)
2015年 06月 16日

土佐の自然に抱かれて・・

女性4人で土佐の自然を楽しんで来ました。
今回の宿、「オーベルジュ土佐山」は
高知駅から30分程離れた自然の中にあります。

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周りを山に囲まれ、宿の前を流れる清流は鏡川・・

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梅雨の真っただ中という事もあり、天候が心配でしたが
雨にあたって生き生きとした緑に心癒され・・、
雨上りの山の中で星が瞬くように光る蛍を楽しみ・・、
翌日は晴天の中、牧野植物園を訪れることが出来ました。

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↑吊り橋の向こうのホテル棟に宿泊

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↑宿泊したお部屋からの景色です。
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この季節に「オーベルジュ土佐山」を訪れることになったのは・・
さかのぼる事、今から数年前の秋・・、
友人ご夫婦はお二人でここを訪れたのでした。
「自然がいっぱいでお食事も美味しくてとってもいいところだったわよ~♪」
ただね~・・・
ゆったりと流れる時間の中で頂くお食事・・。。。
お酒を楽しみながら土佐山の山の幸、川の幸、
高知近海の海の幸を使った
美味しいお料理をくつろいだ空間で頂く・・。。。
それはそれは良かったのだけれど・・
あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかったと・・。。。(笑)

それでは今度は女同士で行きましょう!
・・という事になったのでした。
前回は秋だったので今度は蛍が楽しめる6月に行ってみたい
・・というご希望です。
そういう訳でこの梅雨の真っただ中の旅行となりました。

「あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかった・・」
この言葉を実感した夕食のお話は次回に・・。。。

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by ikako-27 | 2015-06-16 15:24 | 小さな旅 | Comments(8)
2015年 06月 13日

端切れでバッグ

少しだけあった端切れ。
なかなか面白いデザインの布です。
この端切れを目いっぱい使い、黒の帆布を継ぎ足して大きなバッグが出来ました。
こんなのあったら便利だな~♪を形にする楽しみ・・。。。

裏側には端切れの一部を使ってポケットを付けました。
バッグの口はオープンなので貴重品が入れられるように内側には35㎝の
大きなファスナーのポケットを付けました。
上部は普通のポケット・・、下部はファスナーポケットと二段構造になっています。
反対側には入れ口にゴムの入った大きなポケット、
太めの持ち手は皮を縫って作りました。
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裏地はいい色合いの赤なのですが思うような色の写真が撮れません・・。

明日から女友達4人で高知に行きます。
梅雨の真っただ中・・、何度も天気予報を確認するのですが・・???
何度見ても「曇り時々雨」
「私は晴れ女」と言える自信はないし・・
大雨にならない事を祈って・・。。。

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by ikako-27 | 2015-06-13 08:42 | 手作り
2015年 06月 11日

梅の甘露煮

ご実家で実った梅を頂きました。
大豊作だったと伺いましたがこれはうれしい反面、収穫作業はさぞ大変だったことでしょう。
労力の提供なしで、頂くだけの私は感謝感激です!
梅ジャムと梅ジュースに加工しようと思ったのですがふと、数年前友人宅で
ご馳走になった梅の甘露煮を思い出しました。
初めて口にした梅の甘露煮は感激のお味だったのですが皮を破かないように煮るのが
とても大変だったと伺っていましたので作ったことがなかったのです。
梅の甘露煮に初挑戦してみよう!
私の好奇心が燃え出しました。(笑)
参考にしたのはこちら→

きび砂糖を使いましたので茶色っぽい仕上がりです。

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皮が破れたのもありますがお味は上々!
これをつぶせば梅ジャムですから・・、
少々の皮の破れは気にしません・・。。。
カスピ海ヨーグルトに一粒入れて頂きます・・。。。
梅の酸味も程よく残り・・、
美味しい~~♪

たいそう気に入ってもう一回炊きました。

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今度はグラニュー糖を使いましたので透明なシロップになりました。
ジャムもいいけど甘露煮もね!



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by ikako-27 | 2015-06-11 21:12 | 手作りキッチン | Comments(8)
2015年 06月 09日

またまた・・

昨夜から降り続いていた雨ですが朝方は絹糸のような細い雨になっていました。
暑かった5月でしたが6月に入ってから適度な雨とひんやりとした空気で
過ごしやすい毎日です。

昨日は川津海老を買ってきました。
から揚げ、かき揚げ、茹でて・・
使い道が色々あって、美味しい小海老です。
から揚げの時はそのまま・・
海老カレーにするときはサッと茹でた後、漉した茹で汁は置いておき、
海老の皮を剥き、その皮をもう一度水に入れエキスを煮出してカレーに
使っています。

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カレーが出来上がってから最後に茹でて殻を剥いておいた海老を加えると
柔らかい食感の美味しい海老カレーが出来上がります。

今回は天ぷらにしようと思い、胴体の部分の皮だけ剥き始めました。
殻が溜まって来るのを見ているうちにtanatさんの「捨てない」料理が
頭をよぎります・・
最近すっかりtanatさんのお料理マジックに魅せられている私・・
頭の中はすでに海老の皮で作る「海老塩」になっていました・・。。。
tanatさんの追っかけ・・、ご迷惑でしょうがお許しくださいね~

海老の殻をオーブントースターに入れてカラカラになるまで焼きました。
触ると崩れそうにぱりぱりです。

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F・Pとすり鉢で細かく・・という説明でしたが昔々、三十数年前に買った
カルシウムミキサー?がいまだに現役で便利ですのでこれを使いました。
たくさんは入れられませんが粉のように粉砕されます。
ここに美味しいお塩を入れて「海老塩」が出来上がりました。
色もお味も優しく、美味しいお塩です。
何に使ったら美味しいでしょうね~?

この日は川津海老の天ぷらだったので海老に海老塩を振りかけて・・

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海老同士・・、合わないわけはありませんが能がないでしょうか?(笑)

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by ikako-27 | 2015-06-09 13:13 | 手作りキッチン | Comments(8)
2015年 06月 07日

豚の耳とセロリの和え物

夫はセロリ好きです。
スティック状に切ったセロリにもろみ味噌を付けて
ビールを飲みながらポリ!ポリ!ポリ!ポリ!♪
私としては切るだけの簡単おつまみで楽ちんなのですが・・。。。
いつも美味しそうなお料理が登場するtanatさんのブログ。
本日実践させて頂いたのは「豚の耳とセロリの和え物」です。
豚の耳を食べたのはもうかなり昔の話。
どこで売ってるのかしら?と思いましたがいつも買い物に行くお肉やさんで
売ってました。
こちらの意識の中に「豚の耳」が入っていないと見えているはずのものも
見えないものなのですね~
豚の耳をボイルして細切りにしたものです。
癖もなく美味しい豚の耳でした。

これを使って「豚の耳とセロリの和え物」が出来ました。
お味見しながら「気に入ってもらえるお味」と確信しました。

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もちろん、我家のお気に入りに加わった「豚の耳とセロリの和え物」です。


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by ikako-27 | 2015-06-07 08:50 | 手作りキッチン | Comments(8)