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2011年 05月 31日

山椒の実

実山椒がお店に並んでいます。
山椒大好きな私は実山椒が出始めると気になり始めます。
今、いくらかしら?
近所のスーパーでは100g、398円位から始まりしばらくこのお値段が続きます。
どうしようかな~???
もう少し安くなるまで待とうかな~???
でも・・でも・・

以前、安くなり始めてから買って失敗したことがあるのです。
実が硬くなってしまっていたのです。
手間暇かかる実山椒の処理ですのでその時は
「来年はもう実山椒の為なら金に糸目はつけないぞ!(笑)」
・・とか思ったりするのですが一年経ってまた、山椒の実がお店に並ぶ頃には
いいものを少しでも安く・・と主婦根性がちらちらと顔を出しています。(苦笑)
ちりめん山椒に、煮魚に、鰻と一緒に・・、佃煮にも山椒を加え、最後は
神戸に春を告げる「いかなご」の新子を炊くときが我家の山椒の最後の出番です。

塩茹でした山椒の実を冷凍にして保存します。
今年もそろそろ動きだそうと思っていたところにうれしい頂き物・・♪
お庭で生った山椒の実を頂きました。

「山椒大好き!」「山椒大好き!」
あっちこっちで言っている私の言葉を覚えていて下さったようで・・
手間暇かかる山椒の実の処理も何のその・・(笑)
心うきうき、山椒の実の処理を致しました。

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by ikako-27 | 2011-05-31 21:49 | 手作りキッチン | Comments(10)
2011年 05月 30日

第9回 柿渋クラフト研究会作品展

5月28日<土>・29日<日>の二日間、柿渋クラフト研究会作品展がありました。
震災後の作品展ということもあり参加者が少ないかもしれないという不安もあったようですが
例年と同じような参加者と作品の規模で開催されました。
少々肩身の狭い立場ではありましたが一年ぶりのお仲間との再会を、そして皆さんの作品を
楽しみに作品展に行ってまいりました。

同じ柿渋染めでもそれぞれの個性が存分に発揮されている作品です。
お名前を見なくても作品を見ただけでどなたの作品か、わかる・・そんな個性豊かな
素敵な作品がいっぱいでした。
それぞれの方の了解を頂いていませんので遠目からの写真ですが一部、ご覧ください。

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毎年、この作品展で柿渋染めのお仲間と作品に出会い、たくさんの刺激を頂くのです。
そして来年こそは私もこんな作品を作れたら・・!と反省とやる気を胸に家路に向かうのですが
そんな反省の気持ちが今年は特に大きいです。
一年経つのって本当に早いですね~(汗・・)
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by ikako-27 | 2011-05-30 00:06 | 柿渋染め | Comments(2)
2011年 05月 25日

柿渋クラフト研究会作品展

私のブログから柿渋染めの話題がすっかり消えてしまっていますが・・
今年も「柿渋クラフト研究会作品展」が近づいてきました。

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日時  5月28日<土>・29日<日>
AM10:00~PM:500

場所 JR芦屋 サロン・モンテメール
         (大丸芦屋店 6F)

ご興味のあるお方はどうぞ覗いて下さいませ。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も作品展のお知らせを頂いてから「にわか作品作り」を試みたのですが柿渋染めは
そんなに甘いものではありませんでした・・。(涙)
・・というわけで、残念ながら今年は不参加ということになってしまいました。
来年はぜひ、参加できるように日頃から作品作りに取り組んで行きたいと思っています。(反省)

皆さんの力作を見せて頂くのを楽しみにしています。
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by ikako-27 | 2011-05-25 19:48 | 柿渋染め
2011年 05月 23日

えんどう豆のご飯

昨日からの雨に洗われて六甲の緑が一段と鮮やかに見えます。
今のところ、雨は上がっていますが今日は夕方まで雨模様の空が続くのでしょうか・・?
ひんやりと肌寒い神戸です。
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お豆類大好きです。
えんどう豆がおいしい季節ですね。
えんどう豆のご飯を炊くとき、えんどう豆はいつ加えますか?

お料理の本を見るとえんどう豆の色が悪くなるので固めに茹でたえんどう豆を
炊きあがったご飯に混ぜる・・と書いてありますね。
でもこれではえんどう豆の香りがご飯にうつらないような気がしてご飯を炊いている最中に
生のえんどう豆を加えていました。
確かに色はくすんだ緑色にはなるのですがおいしさ一番、見た目は二番・・とずっとこの方法でした。

先日、ある方のブログで色鮮やかなえんどう豆のご飯を拝見しました。
「へ~ッ???」だったので真似してみました。

えんどう豆のさやを半分ほどご飯を炊くときにいっしょに入れて炊きこむのです。
昆布だしの水、酒、塩も加えて。
お豆は別の鍋で塩茹でし水に入れて冷やします。
皺の寄ったお豆も水で冷やすと皺もなくなり色鮮やかによみがえります。

炊きあがったご飯からさやを取り出し、お豆を混ぜ込みます。
あ~ら、きれいな色の豆ごはん!!!
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お豆の香りもうつってます。
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by ikako-27 | 2011-05-23 12:20 | 手作りキッチン | Comments(14)
2011年 05月 18日

スイス旅行の写真展とバラ

昨年のスイス旅行でご一緒した方からスイス旅行の写真展のご案内を頂きました。
ご自宅のそばのクリニックに併設されているギャラリーでの旅行の思い出の写真展です。
グリンデルワルトの緑、ユングフラウヨッホのハイキングをしながら見た赤い登山電車、
澄みきった青い空と湖面に映る逆さマッターホルン、シャモニーの街から見上げるモンブラン。
また、改めて楽しかったスイス旅行を思い出しながら拝見させていただきました。
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素晴らしいお天気がくれた青い空と絶好のタイミング、そしてカメラの腕がいいのは勿論です。(笑)
素晴らしい写真を下手なカメラで写した画像でお見せして申し訳ないですね。

ここのクリニックのお庭にはバラ好きの美人女医さんが丹精込めたバラがたくさん咲いていました。
美人の先生、素敵なバラのお庭・・、病気でなくても行きたくなりそうですね。(笑)
そして、今回の写真展をされたお宅のお庭もバラがいっぱい!
横文字のバラの名前を手帳にメモ・・、メモ・・したのですがすっかりこんがらがってしまいました。
画像のみですがお楽しみください。↓
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帰りにはお庭のバラを切って持たせて下さいました。
こんなうれしいお土産は初めてです。
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余談ですがこの旅行でご一緒になった方々はご夫婦、親子、一人参加といろいろでしたが
思い出に残るいい方々ばかりでした。
皆さん、お変わりありませんか~?

今回の写真展でお会いした方々とのご縁は新聞バッグなのですよ。
帰りの飛行機に搭乗する時に私が読めもしない外国の新聞を手に取ったことからでした。
読めそうもない新聞を手にした私・・
どうするんだろう?・・と思いますよね~(笑)

「新聞でバッグを作るんですよ。外国の新聞で作るとおしゃれなんです~」
・・ということで興味を持たれましたので後日、作り方をコピーしてお送りしました。
そのコピーではどうも良くわからなかったというのがご縁の始まりでした。
バッグの講習会に遠路はるばる我家までいらして下さったのですよ。
どこでご縁が繋がるか・・?、わからないものですね。
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by ikako-27 | 2011-05-18 10:52 | 暮らしのスクラップ | Comments(14)
2011年 05月 16日

白毫寺の九尺藤

「白毫寺(びゃくごうじ)の藤がきれいだそうですよ。見に行きませんか?」
・・そんなお誘いを頂いたのが2週間ほど前。

お寺のホームページで「最新花便り」を毎日チェックしながら見頃を計算していたのですが・・
同行する人たちの予定、
藤の花の都合、
お天気も考えながら・・、昨日の日曜日に決行しました。

お天気快晴。
最新花便り・・「見頃になりました」

白髪三千丈ではないけれど9尺藤と呼ばれる白毫寺の長い藤・・
上から咲き始め、とんとんと下へ・・
下の花が開花する頃には上の花が枯れ出し・・
藤の花の見頃というのはなかなか難しいものですね。

甘い香りに包まれ、美しい暖簾のような藤の花をくぐりながらきれいどころの写真を撮ってきました。
帰宅してから写真を見ると目の前の花ばかりで全体の藤棚の写真が一枚もありませんでした。
本当は長い藤棚が続いているのですよ。
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本日のお寺の花便りによると・・
「九尺ふじは、見頃を過ぎました。
来年の開花を楽しみにして下さい。」
・・ということです。


藤の花もきれいでしたが道端に咲いていたシロツメクサもかわいいですね。
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どこにでも咲いていそうですが久し振りに出会いました。
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by ikako-27 | 2011-05-16 23:45 | 小さな旅 | Comments(8)
2011年 05月 12日

東京にて・・

所用で東京に行ってきました。
震災の後の一時期、テレビのニュースで触れる東京の様子・・
人の動きも経済も停滞し、暗く沈んだ街のようでした。
一時の滞在からはいつもの東京が見えるのですが駅で見上げた天井の照明は半分以上消され、
エスカレーターも時間帯によって止まっています。

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でも構内の明るさはこれで十分。
違和感は全く感じませんでした。
今までいかに明るかったかということですね。
そんな生活にすっかり慣れ切っていたのですね。
エスカレーターも動いていなければみんな当たり前のように自然と体は階段に向かいます。

階段を上り下りするのが難しい人はエレベーターを利用すればいいわけです。
便利な社会にどっぷりつかり、何の疑問も感じずに生活してきましたが・・?
本当に必要でなくてはならないものと、あれば便利だけれどなくても生活に大きな支障は
ないもの・・、まったく必要のないもの・・
立ち止まって考える時ですね。

窮地に立った時に人は思いもよらない発想の転換で素晴らしい力を発揮することがあるように
人間の英知を結集して子供たちの未来、地球の未来が明るい方向に向かって欲しいですね。


      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「しばらく会わない間にすっかり大きくなったのね~」なんて言うことがよくありますが
ベランダの花も3日間、留守にしただけであれもこれも花開いていて・・♪
昨年、さし芽したクレマチスもきれいな花を咲かせてくれました。

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by ikako-27 | 2011-05-12 16:19 | 暮らしのスクラップ | Comments(8)
2011年 05月 05日

だんじりの音を聞きながら・・♪

このところ、ひどい黄砂で六甲の山並みもかすんでいましたがしたがようやく今日は
いつもの六甲山が顔を見せてくれました。

このあたりでは昨日から「だんじり祭り」が行われていて家の中にも道路を練り歩く
だんじりの鐘や太鼓の賑やかな音が聞こえてきます。
窓から「カシャ!」
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各神社の氏子がそれぞれの地区でだんじりを所有していて何台ものだんじりが
一日中町を練り歩いていますので「道を歩けばだんじりに出会う」といった感じです。

だんじりの賑やかな音をBGMに手仕事をしていました。
猫のポケットがついたポーチが2個(46個・47個)出来ました。
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このポーチ、写真より実物の方が可愛いです。(手前味噌ですが・・笑)
黒猫の方がいいかな~
特別な猫好きというわけではありませんが猫は絵になる動物ですね。
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by ikako-27 | 2011-05-05 23:47 | 手作り | Comments(12)
2011年 05月 02日

草食生活・・

先日のブログをアップしたあとからも草?やら木の芽やらの山菜が届き、草食生活が続いています。
河原で摘んできたというクレソンは生のままドレッシングで・・。
葉ワサビはお浸しで・・、そしてこごみは天ぷらと胡麻和えにしておいしく頂きました。

そこに今度はタラの芽とたくさんのコシアブラが届き・・
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草食生活はまだまだ続く・・。
タラの芽が「山菜の王様」ならコシアブラは「山菜の女王」だそうです。
コシアブラは独特のコクがあって天ぷらにしてもお浸しや胡麻和えにしてもおいしいです。
炊き込みご飯に入れてもおいしいそうですがまだ未体験。
酢味噌和えもおいしいです。
初めての料理は「きのことコシアブラのバター炒め」です。
おいしい取り合わせでした。
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たくさんのコシアブラに出会う機会はなかなかないのでお役にたたない料理かもしれませんが
もしコシアブラと出会った時はお試し下さいね。
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by ikako-27 | 2011-05-02 11:45 | 手作りキッチン