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2010年 10月 28日

B級ご当地グルメ

ネット情報によると「B級ご当地グルメとは、安くて旨くて地元の人に愛されている地域の名物料理や
郷土料理のことを言います。その「B級」の日本一を決めようというのがB-1グランプリです。」

・・ということです。

2006年から始まったB-1グランプリだそうですが過去の大会では「富士宮焼きそば」や「横手焼きそば」
などがゴールドグランプリを獲得したそうです。
今年の9月に行われたB-1グランプリでは「甲府鳥もつ煮」がゴールドグランプリを獲得したニュースを
テレビで見ました。
市役所勤務の有志で結成された「みなさまの縁をとりもつ隊」が地域起こしの為に頑張っていましたね。
どれも食べたことはありません・・。

e0121128_11272465.jpgいつも買い物に行く近所のコープ神戸の鶏肉売り場で以前から気になりながらも買う気にはならなかったものがあります。←
嫌いな方にはすいません・・。
グロテスクな写真です。
ある日、この「玉ひも」と書かれたパックと目が合いました。
「甲府鳥もつ煮」で見たきんかん(産まれる前の卵)が気になっていたので勇気を出して?買ってきました。
鶏のレバー煮はたまに作っていたので同じように
作ってみました。

材料は鶏のレバー、砂肝、そしてこの「玉ひも」、生姜です。
よく洗った後、さっと熱湯に通したあと砂糖、醤油、酒、生姜を入れた調味料で煮ました。

レバー煮を作るとき硬くならないように途中何回か具を取り出しながらす煮汁だけを煮詰めるのですが
同じようにしてみました。

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きんかんがあの美味しい卵になるのですね~
きんかんは卵とは別物のお味でした。
私はレバーと砂肝だけの煮込みが好きですが男性陣には好評でしたよ。
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by ikako-27 | 2010-10-28 11:55 | 手作りキッチン | Comments(4)
2010年 10月 25日

がま口

ここしばらく、たくさん買ってしまった「がま口」の口金の在庫処分に励んでいました。
1個買うより10個買う方が少し安い・・
がま口に限らず、そんな小さな損得にこだわって私の手芸材料の在庫は大変なことに
なっています。(苦笑)

ところでがま口って何で「がま口」って言うのかご存知ですか?
そう・・その通りだそうです。
「開いた口がガマの口に似ているから」

割烹着を着て買い物かごを下げたおばさんが、がま口を開けてお金を払う・・
私のがま口の印象はそんな感じだったのですがちょっとおしゃれながま口を作ってみました。

初めに作り始めたのは「ハンコ入れ」
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これ、かなり作りました。
表布と中布の取り合わせを楽しみながらいくつくらい作ったかしら・・???
プレゼントすると喜ばれます。
でもいくつも必要なものではありませんね~

このハンコ入れを使った方が「もう少し袋の部分が大きかったら小物が入るわね~」と
おっしゃったので同じ口金を使って作ってみました。↓
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旅行先などで外したネックレスやリングなどをいれてもいいかな・・?
私はあまり飾り物を付けないのでアクセサリーより「薬入れ」かな・・?(笑)

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

只今、薬のアップリケの付いたがま口がが出来上がりました。
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ちょっと凝り過ぎかな?(笑)
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by ikako-27 | 2010-10-25 15:05 | 手作り | Comments(14)
2010年 10月 21日

女性好みのランチ・・♪

昨年の今頃、初めて連れてっていただいてから二回目の訪問です。
三木にある、中里の庵 沾(ナカザトノイオリテン)です。
車でないと行けないようなへんぴな場所なのでお客さんは全員、マイカーです。
男性客は一人もいませんでした。(苦笑)
この時間、働いている男性には申し訳ないのですが女性方はとても優雅な時間を
過ごしているようです。(苦笑)

お料理は前回よりもかなりお上品なお料理に変身してました。(笑)
一緒に行った友人は腹5分くらいだったんじゃないかしら?と心配でした。(苦笑)

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長皿の上には左からマッシュしたかぼちゃをシュウマイの皮で包んで揚げたもの。
お正月にきんとんを包んでもいいかもしれませんね。
ニンジンの白和え。
面白いアイデアだと思ったのは稲穂の束に見立てたゴボウ料理です。
薄味を付けたゴボウの細切りの先にゴマをまぶしつけ、湯葉で稲穂に見立てたゴボウを束ね
油で揚げてありました。
柿の葉っぱの上の料理はどうしても思い出せません・・。
程良く湾曲した色づいた柿の葉っぱのお皿だけが印象に残っていて・・。

レンゲの上に小さな卵焼き。
真中の器には焼きナス、
生姜ではなく赤いコチュジャン?がのっています。
焼きナスには生姜という固定観念がありました。
小さなおちょこよりも小さな器には薄味を付けたエノキダケの上に薄い生ハム・・。

このお料理、1350円です。
デザートがついていたら女性はもっと嬉しい!

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

庵の庭ではホトトギスが花盛り・・
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昨年の初めての訪問の時にも庭で咲いていたホトトギス。
いつも見かけるホトトギスの花よりも小ぶりで可愛いのです。
店主から切り花を一本いただいて挿し芽しました。
うれしいことにうまく根付いてベランダで咲いています^^
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あらあら・・、こんなとこから芽が・・!
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救い出して植え替えました・・(苦笑)
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by ikako-27 | 2010-10-21 11:22 | 暮らしのスクラップ | Comments(6)
2010年 10月 19日

今年の渋皮煮

先日もブログに書きましたが今年は栗拾いに行けず・・(涙・・)
毎秋のお楽しみ、栗の渋皮煮です。

e0121128_9524046.jpg栗の渋皮煮を初めて知ったのは28年くらい前・・。
新聞の「ひととき」欄に掲載された記事を読んだ
読者からの電話が新聞社の学芸部に多数かかってきたそうです。
それに答える形で新聞の家庭欄に
「栗の渋皮煮」・・ひとときから
という記事がのったのです。

好奇心の強い私は記事を頼りにさっそく初挑戦・・!



今でも思い出します・・
幼稚園の親子行事で住吉川で広げたお弁当。
その時、お母さんたちと食べた栗の渋皮煮。
初めて作ってみた栗の渋皮煮を得意げに持って行ったのでしょうね。(苦笑)
お母さん達の評判がすこぶる良く、おだてにのった私はそれ以来、栗の渋皮煮を作るのが
秋のお楽しみになったのでした。

古いお料理ノートに張られた新聞の切り抜きの片隅に
「皮をむくとき、右手の親指にばんそうこうを張っておいた方が良い」
・・なんて鉛筆のメモ書きが添えられていました。
最近は作り方のノートを開くこともなく適当な作り方になっていますが久しぶりに開いてみた
ノートの一言に思わず笑ってしまいました。
右手の親指がさぞ痛かったのでしょうね~(笑)

今年お店で買ってきて作った栗の渋皮煮は残念ながら出来栄えは良くありませんが
今年も栗の渋皮煮を作ろうという気力と元気が残っていることに感謝しましょう。
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  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

渋皮のあくを抜くために重曹を入れてゆがいたあとの真っ黒な汁で
スカーフを染めてみました。
きれいなピンク色に染まりました^^。
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by ikako-27 | 2010-10-19 10:10 | 手作りキッチン | Comments(19)
2010年 10月 17日

今年の出来具合は・・?

今年の夏の猛暑の影響で農作物に大きな影響が出ましたね。
野菜はこのところいくらか落ち着いてきたのでしょうか?
白菜、レタス、ホウレン草、きゅうり、トマト、・・
何でもみんな高値でしたね~
食べなくても生きていける野菜はしばらく買っていません・・(苦笑)
もちろん、国産松茸なんぞは何十年も買っていません。(笑)

毎年、秋の楽しみの一つが栗の渋皮煮を作ることです。
栗拾いで拾ってきた栗の美味しさを知ってからは栗拾いに行くのが秋のお楽しみの
一つだったのですが・・?
今年は栗も猛暑の影響を受けて生育の時期が大幅にずれ込み、出来具合も例年に
比べて悪いようでした。
今年は栗拾いも行けず、お店で買った栗で渋皮煮を作ったのですがやっぱりいつもの
栗拾いの栗の方がずっと良かった・・。
皮がむきやすく、渋皮の掃除もしやすく、傷んだ栗もほとんどなかったのです・・
(虫食いのない栗を選んで拾ってきた・・ということもありますが?笑)
来年はやっぱり栗拾いに行って、渋皮煮を作りたい・・

関西の秋には「丹波黒枝豆」も欠かせませんね。
甘くて大きな粒の黒枝豆。
解禁日は10月5日でした。
農家の刈りたての黒枝豆を買いに今年も篠山まで行ってきました。
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いつもは株買いをするのですが今年はやはり猛暑の影響でしょうか?実の付きが最悪でした。
葉も茎も立派に成長はしているのですが実の付きが極端に悪い・・
農家も「一株いくら」の株売りが出来ず、枝から自由に実を外し、目方売りでした。
豆を採ったあとの枝の大きな山が出来ました。
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天候に左右される農家の方は大変ですね。
「来年もこんなだったらもう大変だよ~!」と農家の方。

丹精込めた美味しい黒枝豆をごちそうさまでした!!!
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by ikako-27 | 2010-10-17 00:21 | 暮らしのスクラップ | Comments(8)
2010年 10月 14日

おうちギャラリー訪問

まだ、昼間は暑いくらいの日もありますが本当にいい季節になりました。

この日は大好きなおうちギャラリー“くつろぐの空間「蓬(YOMOGI)」”さんに
久し振りの訪問でした。
月に一度、決まった曜日におうちに皆さんを迎え入れて下さいます。

ここに集まる皆さんのお楽しみはリビングのテーブルを囲んで初対面の方も交えての
楽しいおしゃべり・・
この日の初対面は「AKKOさん」
ブログをしてらっしゃいます。
これからもどうぞよろしく・・♪

そして、蓬さんの思いがけない発想と豊かなセンスから生まれたお部屋の素敵な
季節のしつらいも楽しみの一つ・・♪
素敵なアイデアがたくさんあったのですが写真がうまく撮れてなくてお見せできる写真が
あまりありません。
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針金にきれいなガラス球を通して自由に巻き付けたもの・・
ブリキの箱の中にホトトギスの花一輪・・
鉄?と針金で作った人形が窓辺で遊んでる・・♪

陶芸をご趣味にされている(・・とはいえプロ級)ご主人様の焼き物の数々・・
今日はどんな新作を見せて頂けるかしら・・?という期待が膨らみます。
本日は急須です。
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まだまだ・・
蓬さんの今日の装いは・・?
さりげないセンスがきらりと光ります・・♪
今日は素敵にお似合いのおしゃれなエプロンを身に付けていらっしゃいました。

「素敵ですね~~!」
「そのエプロンいいですね~!!!」
「良かったら貸して差し上げるので作られたら・・?」
蓬さんが素敵だからと言って、自分に似合うかどうかは別問題なのですが・・?
ついつい錯覚を起こすのが凡人・・
お借りしてきてしまいました・・(苦笑)

帰宅してから一緒に行った友人からメールが届きました。
「今日は楽しかったですね~。いっぱい刺激をもらって明日からまた頑張れそうです!!!」

私も上に〃です。
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by ikako-27 | 2010-10-14 21:01 | Comments(8)
2010年 10月 12日

「阪急電車」

「この本読みませんか~?面白そうだったので買ったの。すぐ読めますよ~」

e0121128_23512979.jpgご近所さんからお借りした「有川 浩さん」(女性)の
「阪急電車」
関西ではおなじみの阪急電車の「今津線」
今津線の「宝塚駅」から始まり「西宮北口駅」までの8駅・・、
そして折り返して「西宮北口駅」から「宝塚駅」までの駅の間で繰り広げられる
同じ電車に乗り合わせた乗客の人間模様を描いています。

それぞれの駅で偶然乗り合わせた乗客の悲喜こもごもの
ドラマをそれぞれの駅で少しづつリンクさせながら話が進んで行くのは
さすが作家だなぁ!
うまいなぁ~!


関西の住人には身近な阪急沿線、駅の描写もうなずきながら読める・・
電車の中でこんな素敵な出会いが・・!!!
あぁ~、こんなおばちゃんいるいる・・(笑)
我が身をかえり見て・・「ドキッ!」

偶然乗り合わせた電車の中で自分では意識しないうちに誰かの人生に影響を与えていることが
あるかもしれない・・
良きにつけ悪しきにつけ・・

たまにはこんな肩の凝らない本も楽しいですね。
多分、自分では本屋さんで買ってまでは読まないかったかもしれないけど・・

以下の話はこの本の内容とはかけ離れた話で、作者には迷惑な話でしょうが私が以前、
電車ではなくバスの中で見たおばさんの話です。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

有馬温泉から芦屋まで阪急バスで約45分。
途中、バスに乗り込んできたおばさんは頭にカーラーを巻きスカーフをかぶってスッピン。
バスに乗ってしばらくすると頭からカーラーを一つづつはずし始め髪をきれいにととのえ始めた。
髪が終ると次は顔・・
きれいにおめかしした別人の女性がバスから降りて行きました・・(笑)
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by ikako-27 | 2010-10-12 00:14 | 暮らしのスクラップ | Comments(12)
2010年 10月 09日

帯地のがま口ポーチ

三連休の初日ですが・・
関西は朝からしっかり雨降りです。
各地で楽しい秋のイベントを予定しているところもあったようですが
生憎のお天気になってしまいましたね。

今日は家にこもって手作りを楽しんでいます。
以前、お友達から頂いた帯です。e0121128_1404458.jpg
きれいな色合いの帯でまだ使える
ものなのですが気にしないで鋏を
入れてもいいと言われてはいたの
ですが・・。

鋏を入れる勇気がなくずっと出したりしまったり・・と
眺めておりました。
他人のもので思い入れがないとはいえまだ使えるものにハサミを入れるには決断が必要です。

・・思い切って鋏を入れました。
一度鋏を入れてしまったらもう戸惑いもなくチョキチョキと・・(笑)

まずは下さった方に形として残るものを・・と思いがま口のポーチを作ってみました。
表と裏を少し変えてみました。
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柄の部分もきれいなのですが手の部分を使い作ってみました。
赤い玉が可愛いです。
口金にカンがついていますのでクサリか丸紐を付けたいと思うのですが
どちらがお好みでしょうね~?
ポシェットにしてもいいかしら・・?

まだまだ、たくさん残っています。
何かいい用途のアイデアはありませんか・・?
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by ikako-27 | 2010-10-09 14:42 | 手作り | Comments(12)
2010年 10月 05日

彦根城から湖北へ・・

夫の学生時代の集まりがあり北は北海道から・・、各地に散らばっている同級生が
夫婦同伴の方も含め、今年は長浜に集まりました。
以前は三年に一回の集まりでしたが歳を重ねるうちに三年に一回ではこの先、
何回会えるか?という(寂しい話ではありますが・・)ことから二年に一回の開催に
なりました。
北海道に住む友人ご夫妻が前日から来宅して下さったので集まりの前にご一緒に
彦根城と十一面観音で有名な渡岸寺に行ってきました。
湖岸から秋色の田園風景や山並みを眺めながらの久しぶりの長距離ドライブでした。
今年は開花が遅かったという彼岸花があちこちで咲いていました。
田んぼの畦に彼岸花、色付き始めた柿の実・・、日本の秋ですね。

彦根城はやはり、一見の価値のある素晴らしいお城です。
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↑廊下橋と天秤櫓。
彦根城の苔むした城壁に咲く彼岸花も趣がありますね。↓
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彦根城をあとにして次の目的地は湖北の高月です。
渡岸寺観音堂(向源寺)に安置されている国宝の十一面観音に会いに行きました。
井上靖さんや水上勉さん、白洲正子さんなどのご本にも登場する一木彫成の美しい観音さまです。
彼らが学生時代から特に仲の良かった今回の幹事さんと深いつながりのあるお寺ですので
是非、ご案内したかったのです。
戦国時代にたくさんの仏像が兵火で焼失した中、寺の関係者や村人たちの手で地中に埋められ、
難を逃れた観音さまです。
正面からの美しい気品あるお姿もですがうしろ姿の衣文の流れるようなひだが素晴らしく
わずかに腰をひねったうしろ姿は色っぽさを感じます・・

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長浜の琵琶湖畔に宿泊しての同級会の二日目は琵琶湖に浮かぶ竹生島へ渡る予定でしたが
天候が悪く中止・・。
急遽、皆さんのご希望で十一面観音さまに予定変更。
昨日に続いて連日の十一面観音さまとのご対面となりました。
昨日の録音の説明ではなくご住職から直接、ご丁寧な興味深いお話を伺い、貴重な体験を
させて頂きました。
ネットを見ておりましたらご住職のお話を伺った方の記録に出会いましたので横着をして
リンクさせていただきました。すいません・・
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by ikako-27 | 2010-10-05 18:16 | 小さな旅 | Comments(12)