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2009年 09月 30日

いちじくのコンポート

無花果(いちじく)が大好きです。
人によって好みはいろいろですが好き嫌いが結構ある果物ですね。
中のつぶつぶの食感が好きではないという人が多いようですがあの赤いつぶつぶが
花の部分だそうです。
私は甘いいちじくの生をそのままいただくのも好きですが、生は嫌いでも火を入れた
いちじくなら好きという方も多いですね。
ジャムにしてもおいしいですし、ワインで甘く煮てもおいしいです。
いちじくの胡麻だれ和え」もおいしいですよ。

先日は「至福の時間」のseigl-au-noixさんが「いちじくのコンポート」を焼酎を使って
おいしそうに作っておられたので教えていただいて作ってみました。
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焼酎ってあまり料理に使うことを思いつかないのですが「こんな使い方もあるんだ~」
とちょっとうれしくなるお味でした。

汁を凍らせてシャーベットにしたものがこれまたおいしい~!!!
焼酎に火は通していますがしっかりアルコールが残った大人の味ですね。♪

この秋、ひよこさんのお家に鉢植えのいちじくの木が仲間入りしていました。
来年は私も鉢植えの「いちじくの木」を探してみようか?と今からもうベランダで生る
いちじくの実を夢見ています。(とらぬ狸の皮算用ですね~笑)
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by ikako-27 | 2009-09-30 14:13 | 手作りキッチン | Comments(8)
2009年 09月 28日

焼き高野

ブログネタがない時の料理ネタ頼り・・です。(笑)

先日の新聞の簡単料理から・・「焼き高野」
e0121128_23344230.jpg新聞で見るまで高野豆腐を
焼くなんて思いつきませんでした。
おかずというよりつまみの一品にいいかも・・?
買い物に行かなくても乾物の高野豆腐ならストックしてある事が多いですね。

材料
○ 高野豆腐2個
○ 小麦粉大さじ1
○ サラダ油

作り方
① 高野豆腐を40度程度の湯に2~3分浸けて戻し、水気を軽く絞り、それぞれ12個に
切る。
② ポリ袋に小麦粉と高野豆腐を入れてふり、全体にまんべんなく小麦粉をまぶす。
③ サラダ油を弱火で熱し、高野豆腐を入れて転がしながら5分くらいかけて焼き色が
付くまで焼く。
④ 大根おろしとポン酢しょうゆを添える。
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カリカリッとして中はお豆腐の味です・・(高野豆腐ですから・・ネ)

新聞によると・・
びっくりするようなおいしさでぜひおススメです」ということです。

私としてはそこまで言い切る自信はありませんが(笑)一度試してみる価値はあるかも・・?
ということで・・。
時間はあるけど買い物には行きたくない・・
でももう一品何か欲しい・・という時にフライパンの上でサイコロを転がしながら遊んでみて下さい。
冷めたらテーブルに出すときちょっとオーブントースターで温めるとカリッと温かくなりますよ。
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by ikako-27 | 2009-09-28 23:59 | 手作りキッチン | Comments(8)
2009年 09月 26日

今日のベランダ・・

「今年は秋の訪れが早いわ~♪」なんて爽やかな秋風に心地よい気分を味わっていたのは
いつのことだったか・・?
そうは問屋が卸さなかった・・
このところの関西は夏に逆戻りのような暑さです。
会う人ごとに挨拶は・・
「今日も暑いですね~」

そんな暑さで眠っていた種も目を覚ましたのか・・?
春に播いたEtsukoさんから頂いた夕顔の種・・
結局、芽を出すことなくお店で苗を買って植えたのでした。
今頃になって芽を出し、蔓を伸ばし始めました。
今朝ももう一つ見つけました。
お寝坊の夕顔さん・・
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いくらなんでも目を覚ますのが遅すぎでしょ~(笑)
夏の間、白い花を咲かせて楽しませてくれた夕顔はもう大きな種を残していますよ~
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来年はこの種を上手に発芽させたいですね!

夏のようなベランダですがカルカヤの根元にナデシコを入れてちょっと秋の風情になりました・・♪
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by ikako-27 | 2009-09-26 11:09 | ベランダガーデン | Comments(4)
2009年 09月 23日

「一閑張り」作品展を見に奈良へ・・

先日、柿渋染めの先生の丹波の工房に向かって「丹波路快速 」に乗っていた時・・
座席で隣り合わせになった女性から声をかけられました。
「柿渋染めのお教室の方ですよね~」
そういえばお教室でお会いしたことがあるような・・?

最近はたまにしかお教室に行かないことと、つい最近お教室に入られたばかりということで・・
声をかけていただかなかったらわからないまま隣同士で座っていたかもしれません・・

お話をしていると最近、奈良から神戸の「柿渋染め教室」に通い始めたとのこと・・
奈良で一閑張りをしていらっしゃるということ・・

「一閑張り」とも「一貫張り」とも言いますね。
古い竹籠などに和紙を貼り、その上から柿渋を塗った物を一閑張りといいます。
農閑期のな時期に作られることが多かった為にこの名が付いたとか、柿渋を塗ることで
とても強くなり、一貫目の重さにも耐えられるということから一貫張りと言われるようになったとも言われているようです。

昔からある「一閑張り」は和紙を貼った上から最後に柿渋を塗って仕上げるのが一般的ですが柿渋染めの寺田先生は柿渋を塗った和紙や型染めで柄を染め上げた和紙を籠に張り付けるという手法でとてもおしゃれな作品を作られます。
先生の作品を見て感激し、ぜひその技法を習って「一閑張り」の作品の幅を広げたいという思いで奈良から通い始めたとのことでした。

「一閑張りのグループの作品展が近々あるので良かったら奈良の観光がてらいらっしゃいませんか?」

前置きが長きなりましたが・・
・・というわけでシルバーウィークに奈良まで行ってきました。

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古い習字の紙を張ったり、着物地を貼ったりしたものもありました。
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新たな手法を取り入れて次はまた趣の違った作品が出来るといいですね~♪

会場は東大寺のすぐそばでしたので久しぶりに大仏様のお顔を拝んで参りました。
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by ikako-27 | 2009-09-23 21:49 | 小さな旅 | Comments(14)
2009年 09月 21日

栗の草木染め、初挑戦・・♪

栗の渋皮煮を作る時に出る大量の栗の皮・・
渋皮付きの栗を煮る時に出る大量のまっ茶色の煮汁・・

いつもはすぐ捨ててしまうこれらの栗の皮と煮汁を今回は何とはなく捨てずにとっていた・・
きっと安曇野組のkikiさんたちが皆で楽しそうにしている「草木染め」の様子が
頭の片隅に残っていたのだと思う・・

この栗の皮と煮汁・・、草木染めに使えないのかしら・・?
草木染めなど未だかつて一度もしたことがないし・・、草木染めの知識ゼロの私ですが
ダメもとで草木染めに初挑戦してみました。
kikiさんには参考になりそうな草木染めのホームページを教えてもらい・・、
柿渋仲間のjunjunさんには電話で指南していただき・・
こんな↓草木染めのストールが染め上がりました。
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素材はシルクの楊柳です。
左の二本は栗の渋を抜くときに使った炭酸入りの煮汁です。
サーモンピンクがかったきれいなピンクに染まりました。
三本目は栗の皮を煮出した汁で染め、媒染はミョウバンです。
きれいな金茶色に染まりました。
右端は同じく栗の皮の煮出し汁で染め、鉄媒染をしたものです。

草木染めっておもしろさと不思議さを併せ持っていますね~♪
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by ikako-27 | 2009-09-21 22:44 | 手作り | Comments(9)
2009年 09月 20日

栗の渋皮煮

今年も栗の渋皮煮が出来上がりました。
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栗拾いに行ってからの毎日は栗との格闘の日々・・

まずは渋皮煮をするために鬼皮を剥く・・
お湯にしばらく浸けて鬼皮を剥きやすくします。
e0121128_10522282.jpg拾いたての剥きやすい栗とは言え、渋皮にちょっとでも傷を付けると煮ている間にそこから傷口は広がり無残な渋皮煮が出来上がります。
→中までじっくりと味が染みておいしいんですけどねぇ~
気をつけて剥いてはいても
「アッ!しまった・・!」ということがしばしば・・
こんな出来そこないの栗がわんさと山盛りです。

鬼皮を剥き終わったら炭酸を入れた湯で栗の皮の渋を抜きます。
初めのうちはまっ茶色の茹で汁ですので何回もゝ、水を変えながらこの作業を繰り返します。

そして渋を抜き終わったら栗についている筋や汚れをきれいに取り、さあいよいよ甘く煮始めます。
砂糖を何回かに分けて入れながら・・
ほぼ一日・・
出かける度にガスの火を切ったりまた入れたり・・
最後にブランデーを加えて出来上がり・・
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その日の気分でブランデーの量はまちまちです・・(笑)

これでやっと栗から解放されると思ったのですが・・?
山のような栗の皮を見ながら・・
「これで草木染めが出来るかしら・・?」
まだ、しばらく栗を引きずりながらの日々が続きそうです・・(苦笑)
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by ikako-27 | 2009-09-20 11:17 | 手作りキッチン | Comments(6)
2009年 09月 18日

新聞紙バッグの講習・・

今日は新聞紙バッグの講習の日でした。
以前に、chachaさんから教えてもらったこの新聞紙バッグ・・、とても好評です。♪
このバッグに何か・・(大したものじゃなくてもネ・・)入れて差し上げると中身以上に
「新聞紙バッグ」を喜んでくださいます。
そして一言・・
「作り方を教えてほしい~」

本日の「新聞紙バッグを作ろう会」は先日、突発した「石灰沈着性腱板炎」の為に
今日に予定変更になりました。
その節はご心配をおかけしました。
「石灰沈着性腱板炎」は3回の注射と痛み止めで炎症も治まり痛みは全くなくなりました。
一か月後にレントゲンを撮りますが肩を動かす体操も教えて頂き、自由に腕を使える
状態です。
「やれやれ・・です」
歳をとるにつれ、モグラたたきゲームのようにあちこちにガタがきますが仲良く上手に
付き合っていかないと・・です。

「新聞紙バッグ」に話をもどします・・
最近の新聞はカラー印刷の広告が増え、新聞紙バッグを作るのに最適な楽しいページが
目にとまります。
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そんなカラーページを抜きだして貯めてあります。
どこの家にもお店で商品を買った時の上等のショッピングバッグが置き場所にも困るほど
たくさんある時代にこんな新聞で作ったバッグが喜ばれるというのは不思議な感じですね。
エコに目覚めたのか・・?
物があふれる時代の中でひと昔前の時代への郷愁のようなものもあるのか・・?
昔のものがおしゃれに見えてくる感覚ってありますよね~

焼きイモを新聞で作った袋にいれてくれたり・・
卵はきれいに並べて上手に新聞紙で包んでくれましたね~
アイスキャンデーを溶けないように新聞紙で包んでくれたり・・
これはすぐれものらしく、近所で人気の「鈴木商店」のアイスキャンデーは今でも
昔と変わらず新聞紙で包んでくれます。

新聞紙バッグが出来上がったあと・・
今度はこんなかわいいバッグの作り方を教えていただきました。
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同じように新聞で作っていますが縦横10㎝程のかわいらしいバッグです。
外国の新聞で作ると何だかおしゃれですね~♪
こちらは正方形に切った新聞で作っています。
いろんな大きさで作れそうです。
アメちゃんがふたつみっつなら手前の小さいバッグで・・
一辺が5㎝程のかわいらしいバッグです・・♪
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by ikako-27 | 2009-09-18 17:51 | 手作り | Comments(14)
2009年 09月 16日

今年も栗の季節が・・♪

大好きな栗の季節です。
栗ごはんもいいし・・、ケーキだったらモンブランですね~♪
子供たちは小さい頃から茹でて半分に割ってスプーンですくって食べる・・
どうしても作っておきたいのはやっぱり栗の渋皮煮かな・・?
でも大変なんですよね~
この作業が・・
3日間は栗に拘束されるし・・
今年はやめとこうかな~???
・・と一瞬思いながらもやっぱりやめられない。

でもこの大変な作業が、去年友人に誘われて初めての栗拾いに行ってから、
苦にならない楽しい作業に変わりました。
拾いたて、採りたて?の栗の皮の剥きやすいこと・・!
お店で買った栗とは比べ物にならない剥きやすさです。

・・というわけで今年も行ってきました、「栗拾い」
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昨日の天気予報は「雨のちくもり」、朝から細かい雨が降っていましたが予定通り決行。

拾った栗は目方で買ってきますので雨のあとは水分を含んでちょっと重くなるかな~?
なんてケチくさいこともチョッピリ頭をよぎりましたが・・(笑)
カンカン照りより楽だろうということで・・

そんな天気の中でしたので広大なクリ園は貸し切り状態。
拾った栗を選別して・・
虫食いはないか・・?
押してみてボコボコしていないか・・?
厳選してたくさん買ってきました。

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皮を剥きやすいようにお湯に浸けて・・
さあ・・!気合いを入れて頑張りましょう!
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by ikako-27 | 2009-09-16 12:55 | Comments(10)
2009年 09月 15日

ベランダの野菜

食べる楽しみで春に植えたベランダの野菜も秋風とともにそろそろ終わり・・
きゅうりとゴーヤは残念ながら一つも実を付けることなく終わってしまいましたが
バジルやシソの葉は元気に夏を越しました。
植木鉢の葉を一枚、二枚摘んできただけでも食卓に彩りと香りが加わりますね~♪

バジルの葉が食卓に頻繁にのるようになったのは皆さんのブログを読むようになってから・・
それまではバジルの使い方もおいしさもなじみが薄くめったに使うこともありませんでした。
せいぜい、「モッツアレラチーズとトマトのサラダ」に使うくらい・・

ブログで覚えたジェノベーゼソースは今では大好きなソースになりました。
ベランダのバジルで二回、ジェノベーゼソースを作ることが出来ました。
スパゲッティに・・、オムレツに・・と楽しみましたよ~♪
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もっともっといろいろな使い方があるのでしょうが知識不足・・


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野菜の話のついでに・・
野菜のケーキの話・・

先日、娘がケーキを買って帰りました。
以前から気になっていたという「八〇八」(八百屋さんの)「野菜のケーキ」だそうです。
左から↓「トマトのケーキ」「ジンジャーのケーキ」「ほうれん草のケーキ」です。
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甘さは控えめ、トマトは普通のトマト・・、ジンジャーのケーキは一番普通のケーキっぽい味・・、ほうれん草はほうれん草入りうどんを薄く伸ばし、重ねたような食感・・

これって人気なのかしら・・?
私は普通のノーマルなケーキがいいかな・・?
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by ikako-27 | 2009-09-15 00:34 | ベランダガーデン | Comments(8)
2009年 09月 12日

工房での柿渋染め教室・・

今年も年一回の柿渋染めの先生の工房でのお教室の日がやってきました。
遠足の日を待つ子どもと同じ気持ちです・・。♪
お天気になりますように・・
お日さまが隠れませんように・・

みんなの行いが良かったのでしょうね~
いいお天気です。(これは昨日の話・・。今日は待ち望んだ?しばらくぶりの雨です・・)
丹波の里は稲刈りの季節です。
おいしい黒豆の季節ももうすぐです。(写真の濃い緑の葉物は黒豆です)
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工房ではビルの中のお教室では出来ない「浸し染め」が中心です。
自由にやりたいことが出来るのでそれぞれ工夫が加えられた布地を持参しています。
太陽の当たり具合や柿渋の液の濃さ、いろいろな環境に左右されて結果が見えない
面白さがあります。
長くお教室に通った者も最近柿渋染めに触れるようになったばかりの人も経験や年数には
関係のない思いがけない染め上がりのおもしろさがあります。
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さてさて今日はどんな染めが生まれるのでしょうね~♪

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染めた布はお日さまと風にまかせて・・

工房の近所に出来たというパン屋さんまで抜け出して来ました。
工房に行った時はいつもここのパン屋さんのパンを買ってくるという情報を耳にして
いましたので・・
早めに行かないとなくなっちゃうかも・・?ということで・・。

パン屋さんと言っても人家もまばらな今田町の自然豊かな里の中のパン屋さん・・
お米から作られた天然酵母と100%国産小麦粉にこだわったパン屋さん・・
店主一人でパン焼きから店番までこなしていました。
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先客のヤクルトおばさん、みんなから頼まれてきたのでしょうか・・?
袋の山をたくさん抱えて(7~8千円のお買い上げ・・)帰って行きました。

残り少ないパンの中から「和みパン」と他少々を買って帰りました。
もっちりして味わい深い食パンでしたよ。
バターケーキも好評でした。
また一年後を楽しみに・・♪
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by ikako-27 | 2009-09-12 15:11 | 柿渋染め | Comments(10)