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2008年 11月 29日

京都「高雄散策」

昨日は友人たち6人で京都高雄の錦雲峡をぶらぶら歩いてきました。
京都の紅葉もそろそろ終わりですね。
「開門前の門前に1000人の観光客」とか「門前に長蛇の列」とかいうびっくりするような
新聞記事を読みましたが「平日、朝までの雨、天気不安定、紅葉終わりかけ・・」といった感じの今日はびっくりするような観光客も観光バスもなく天気予報もうまくはずれてくれて、おかげで平穏な一日でした。
清滝川に沿って歩きました。
川沿いの紅葉はもう終わりかけですが遠くの山々はきれいに彩られています。
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北山杉の中を歩きます。
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ベンチでちょっと休憩・・。あっちからこっちから次々お菓子が出てきます。
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遠くを見上げると神護寺から錦雲峡に向かって「かわら投げ」をする人たちが小さく見えます。
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神護寺は「かわら投げ」の発祥の地とされていて、錦雲峡へ“かわらけ”を投げて厄除けを
祈願するのだそうです。
神護寺の紅葉も終盤です。きれいそうなところを写しました。
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by ikako-27 | 2008-11-29 14:19 | 小さな旅 | Comments(4)
2008年 11月 27日

柚子の皮の甘煮に挑戦・・

ブログのおかげ・・でしょうか?
念ずれば通ず・・でしょうか?

e0121128_1811316.jpgきのうは二人の友人から同じ日にそれぞれから柚子をいただきました。
さっそく、先日教えてもらった
柚子の皮の甘煮が出来そうです。

柚子のまわりの黄色い皮を
皮むき器でサッ!サッ!と軽く
むきました。この皮は柚子胡椒に使えそうですね。

縦半分に切った柚子の中身を
スプーンで取り出した後、熱湯で
2回ほどさっと茹でました。
1時間ほど水にさらしたあと
両手のひらで半分に押さえながら
水気を切り、酒・みりん少々(半カップ程ずつ入れてみました)、
砂糖少々(煮ながら砂糖を少しずつ加え最終的に180g程の砂糖を使いました)を入れた鍋の中で
弱火で煮ます。

煮汁がとろっとしてきて柚子に
照りが出てきたところで火を止めました。

義姉が送ってくれた柚子の皮の甘煮と食べ比べて見ました~
年期が入ったベテランの味と新米の味の違い・・?
もう少し甘めでもいいかもしれません。

先ほどむいた黄色い皮とタカノツメ(種も)をすり鉢ですり、塩を小さじ2杯ほど加え柚子胡椒もできました。
うどんやお鍋のポン酢に少し入れると香りと辛味がいいのです。

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柚子の実はほかのユズと一緒に柚子ジャムを作りましょう・・!♪

好きなことはよう頑張るなあ~・・!」
どこからかこんな声が聞こえてきます・・。。。(苦笑)
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by ikako-27 | 2008-11-27 22:31 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 11月 26日

「人生の楽園」の大根のスープ

毎週土曜日の夜6時からのテレビ番組「人生の楽園」が大好きです。
新たな第二の人生に向かって自分たちの「人生の楽園」を見つけたご夫婦、見つけようとしているご夫婦の生活ぶりをのぞかせてもらうのを楽しみにしています。
みんなとってもいいお顔をしてるのです。

先週は群馬県の嬬恋村に単身移住し、農業や木工を楽しんでいるご主人と都会で息子さん
一家と同居し週末だけ嬬恋村に行かれる奥さまのお話でした。
料理など何もしなかったご主人も一人暮らしをするうちに料理の腕も上がり、その日は嬬恋村にいらしたご家族のために料理の腕をふるっておられました。

その日、皆さんがおいしそうに食べていたご主人お得意の料理の一つが「大根のスープ」
でした。ことこと炊いた大根をミキサーで粉砕し、コンソメ味のスープにしていました。
あったか家族がおいしそうに食べる「大根のスープ」がなんだかとってもおいしそうに思えて
私も「大根のスープ」に挑戦したのです。

大根がおいしそうに煮えたころ、キッチンの片隅に置いてあった残ったカブの葉っぱが目に
飛び込んできました。このカブの葉っぱを見たとたんに私の頭の中には人気ブログの
「ばーさんがじーさんに作る食卓」でsincoさんがよく作る「大根葉のスープ」が浮かび上がってきたのです。
おいしい「大根のスープ」とおいしい「大根葉のスープ」が一緒になったらこれもおいしそう~
と思った私はここでカブの葉を刻んで入れてしまいました。

e0121128_1864691.jpgミキサーで撹拌して作ったスープは何ともいえない色のスープ・・。。。でしょ・・?
お味は・・?何だかもう一つ
何かが足りない味・・。。。
食べて食べられない味ではないものの「おいしいね~」の声は聞かれず・・。。。
初志は貫徹しないといけませんね!

鍋いっぱいに残ったスープを
私は仕方なく食べ続けました。
ちょっと小腹がすいたら一杯・・。
ちょっと寒いな~、あったかいものが飲みたいな~と一杯・・。
もちろん食事にも一杯・・。

なべ底が見えてくる頃・・何だかこのスープに愛着がわいてきました・・。。。
見た目は悪いけど・・、体に優しく・・、繊維があって・・、カロリー控えめ・・。
もう二度と会うことはないかな?と思うと何だか複雑な気持ちになったのでした。(笑)
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by ikako-27 | 2008-11-26 18:33 | 手作りキッチン | Comments(6)
2008年 11月 24日

柚子の皮の甘煮の作り方

e0121128_22371112.jpg先日ご紹介した頂き物の「柚子の皮の甘煮」ですが作り方を教えてほしい
とのコメントをいただきましたので作者?の義姉に作り方を聞きました。

① 柚子の表皮を薄く皮むき器などで剥
  く。 
② 柚子は縦半分に切って中身を取り出
  す。
③ 中身を取り出した柚子の皮を2回ほど
  茹でこぼす
④ ③の柚子を一時間ほど水にさらす
⑤ 鍋に酒、みりん、砂糖少々を入れ④の柚子を両手のひらで押しながら水気を絞ったものを
  並べる。
⑥ 途中、砂糖を少しづつ加えながら弱火で焦げ付かないように気をつけながら煮る。

以上です。
私は実践したことがないのですがもしも柚子が大量に手に入ったら?煮てみましょう。
一つ二つの柚子では出来ませんね。
分量は適当みたいなのですが・・?
話の様子では水気はひたひた位、糖分は甘さ控えめな感じです。
お茶うけにおいしいですよ。
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by ikako-27 | 2008-11-24 23:19 | 手作りキッチン | Comments(2)
2008年 11月 22日

日笠山から姫路城へ

日笠山でノジギクを見た後は山陽電車で姫路に移動しました。
姫路城も紅葉した木々に彩られて美しかったですよ。
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お腹もすいてきたことですし姫路城の日本庭園「好古園」に向かいました。
この庭園の中にある「活水軒」で(播州名物)穴子弁当をいただきました。
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庭園の方を向いて並んでいるテーブルでガラス越しの美しい日本庭園を眺めながらの昼食です。
紅葉を眺めながらの穴子弁当がおいしかったですよ。
庭園の片隅に大きなサギ?が微動だにせず立っています。
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あれは置物なのか?、生きているのか?
「オッ!頭が動いた!本物だ!」
「エッ!?ウッソ~!」
いつもはたいした会話もない倦怠夫婦もサギが本物か?、置物か?で珍しく会話が盛り上がったのでした・・。。。(笑)
このサギ、本物でした。突然飛び立ちました。
でもあのサギは微動だにせずに何を考えていたのか?何故に物思いにふけっていたのか???

好古園には趣の違った九つの庭があり、なかなか見ごたえのある庭園です。
紅葉が見頃できれいでした。願わくば青い空とまぶしい太陽が欲しかったのですが今日は
日が差したと思ったら雲に隠れたり、パラパラ雨が降ってきたりと変なお天気でした。
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by ikako-27 | 2008-11-22 23:06 | 小さな旅 | Comments(4)
2008年 11月 21日

日笠山のノジギク

各地で紅葉が見頃になってきました。
私も紅葉に誘われて・・
西に行こうか・・?東に行こか・・?

そんな時、山陽電車の大塩駅に近い「日笠山」の登り口にお住まいの知人から
「ノジギクがきれいですよ」と伺い、ノジギクを見に行くことにしました。

「ノジギク」は1924年に植物学者の牧野富太郎博士によって発見され「日本一の大群落」と報告されたそうです。
1954年に兵庫県の「県花」になりました。
「馬坂峠」「ノジギク公園」「日笠山」を回ってきました。
日笠山のノジギクです。↓
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山の途中に「皇帝ダリア」が咲いていました。
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見上げるような背の高いダリアです。初めて見るダリアです。
茎は太く竹のようでした。(右側はダリアを支えている本物の竹です。笑)
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この後、姫路城の好古園に行きました。紅葉がすばらしかったですよ。
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by ikako-27 | 2008-11-21 23:21 | 小さな旅 | Comments(2)
2008年 11月 21日

柚子の皮の甘煮と大根の千枚漬け

大分の田舎の義姉が珍しいものを送ってくれました。
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一瞬、たらこか数の子に見えましたか?(笑)
半分に切って中身を取り出した柚子の皮をみりんやお酒でじっくり煮たものだそうです。
甘味は少ないのですがくせになりそうなお味です。

農産物が豊富な田舎の婦人たちは保存の為の加工品の腕はかなりなものですね。
また婦人会などの横のつながりが深いので教えあいや助け合いで料理のレパートリーも
広いです。
先日、夫が帰郷した時にも料理のレシピのコピーをもらってきました。
その中のひとつ、簡単な「大根の千枚漬け」を作ってみました。
分量が多すぎるので割り算してかなり少なくしました。(笑)

大根(またはかぶ)・・500g
酢・・60cc
塩・・15g
みりん・・20cc
砂糖・・70g
ユズの皮・・千切りして少々
唐辛子・・種を取って小口切りしたものを少々
ホワイトリカー・・20cc

薄切りにした大根、(またはかぶ)を合わせた調味料と混ぜるだけです。
30分もおいたらもう食べられましたよ。簡単です。
ホワイトリカーがなかったので適当な焼酎で代用してしまいました。
ちょっと甘めでしたがおいしかったですよ~

ブログにのせるつもりもなかったので写真を撮りませんでした。
あっという間になくなりました。もう影も形もありません・・。。。(笑)

※かぶと大根、どちらも作ってみましたがどちらかと言えば、私は歯ごたえのある
 大根の千枚漬けが好みです。
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by ikako-27 | 2008-11-21 00:05 | 手作りキッチン | Comments(10)
2008年 11月 19日

バッグの持ち手は・・

突然やってきた今日の真冬のような寒さ・・!
昨日までの暖かさに気も緩んでいた体はびっくりです。
紅葉も見頃になってきたようですが足がすくんでしまいますね~
頼まれていたバッグを仕上げました。

過日催された、知人の「柿渋染め作品展」の時に数点のバッグの縫製を頼まれました。
知人が染めた柿渋染めの布に柿渋染めした糸で織った布を組み合わせたバッグです。
この作品展でポシェットの注文があり、追加注文を2つ受けました。

困ったことにこのポシェットに付けた持ち手の紐がもう製造中止になっているということで
同じ物がありません。
一つは私の手元にあったのですがあと一つはどうしましょう・・。。。
注文された方も現物と同じ物を注文されたわけですから困りました。
この紐が不思議とバッグの色合いと誂えたようにぴったり合っていたのです。
でもないものはないのでどうにもなりません・・。。。
注文主に確認を取ってもらうことになりました。
バッグの持ち手はバッグのイメージを大きく左右しますから・・ね。

注文主は同じでなくてもいいということでした。
お任せしますということです。
「お任せ」って結構辛いんですよね~

いろいろさがし回りましたがぴったりくるものがなくて・・
結局、同じ布で紐を縫うしかないか・・?ということになって出来たのがこのポシェットです。↓
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右側の紐が元々のバッグの紐です。
私には最初のバッグのイメージが大きく残っているのですが・・?
どうでしょう・・。。。
注文された方が作品展で見たバッグをもう忘れていらっしゃることを願って・・(笑)
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by ikako-27 | 2008-11-19 21:52 | 柿渋染め | Comments(0)
2008年 11月 17日

柿渋染めのバッグ

ネルを柿渋で染めたバッグです。
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同じネル地でも前回のネルと材質が違ったのでしょうか・・?
同じように染めたのですが前回は皮のような風合いに・・、今回はネルのような・・?風合いに染まってしまいました。秋冬物っぽい暖かい肌ざわりです。
布地、気温、天気・・
同じように染めたつもりでも同じようには染まらない気難しい柿渋染めです。
偶然が生み出した染め上がりに期待することにしましょう・・。。。

底の部分と持ち手の裏に「むら染め」の布を使いました。
持ち手の表にむら染めの布を持ってくる予定でしたが娘に「そういうの好きじゃない・・」と
口を挟まれ気持ちが揺らぎ・・
友人たちに意見を聞いて「むら染めがチラッと見える」程度に抑えることにしました。

どうでしょうか・・?
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by ikako-27 | 2008-11-17 17:35 | 柿渋染め | Comments(6)
2008年 11月 15日

二本の映画

昨日は二本の映画を見ました。
一本は新聞販売店主催の近所のホールで上映された吉永小百合主演の「母べえ」。
そしてDVDの「初恋のきた道」

「初恋のきた道」はMillerさんご推薦のDVD。
一週間ほど前、Millerさんのブログを読んで見たくなり借りてきたものの映像の前に
長時間座っている時間があるようでないようで・・???そのままになっていました。
一週間の貸出期間が目前に迫った昨夜遅く、せっぱつまってようやく画面の前に座りました。
よりによって昼間映画を見てきた日に・・?です。その為、今日はちょっと寝不足です。

「母べえ」は今年の初めに上映された映画でご覧になった方も多いでしょうね~
昭和15年、言論統制の厳しかった時代に生きた家族のドラマです。
ドイツ文学者の夫が治安維持法違反で検挙された後の一家の苦難の日々を描いています。
12歳と9歳の母を吉永小百合が違和感なく演じています。(・・と近眼の私は感じました)
きれいですね~
優しくて、ユーモアがあって、芯が強くて・・
そんな役柄に吉永小百合はぴったりですね。

子供たちが歌う小学唱歌・・「富士山」
「あ~たまをく~もうの う~えにだ~あし・・・・」

何だか昔懐かしかったです・・。。。
私も小学校の頃歌いました。

見終わって会場が明るくなったときのみんなの目が潤んでいました。
あんな時代はいやですね。

   ***************************************

「初恋のきた道」(米中合作映画)も良かったですよ。e0121128_2133565.jpg

物語は白黒の画面で始まります。
父の訃報を聞き、都会から村に戻ってきた
青年が母の父への強い想いを目にし
昔聞いた、父母の恋の物語を思い出しながらストーリーは進んでいきます。
その場面から突然、美しいカラーの映像に
変わります。
中国の美しい広大な草原の中で恋する
いちずで純真な少女がまぶしいようです。

昔々にどこかに忘れてきた心の琴線に触れるような映画・・とでも言ったらいいでしょうか?


先日、六甲高山植物園で買ってきた紫陽花です。
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園内で咲いた紫陽花を自然にドライにしたものだそうです。
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by ikako-27 | 2008-11-15 21:17 | 暮らしのスクラップ | Comments(7)