青柿

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2008年 08月 30日

青いトマトの漬物

トマトの漬物ってご存知ですか?
赤くなる前の青いトマトで作るそうです。
hirobouさんのブログで初めて知りました。
これって本当においしいらしいんですよ~
これを食べた人は10人が10人、おいしいと言うそうです。

そう言われると食べてみたくなりますね~(笑)
でも青いトマトなんて手に入りませんし・・。。。

hirobouさんからは
>来年ベランダで青いトマトを育てたらどうかな(マジ)
とのことです。
でも・・・・やっぱり気になるなぁ~

今日、スーパーへ行ったら完熟してない青っぽいトマトが並んでいました。
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いつもだったら絶対買わないトマトです。
でも・・写真で見るとかなり赤いですね~007.gif
お店では青っぽく見えたんだけど~026.gif

来年まで待てないせっかちな私はこのトマトで漬物を作ったのです。
皮をむきながらちょっと不安に・・。。。
どうも青いトマトとは別物っぽい・・。。。
でも乗りかけた船・・と醤油に漬けました。
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どう見ても赤いトマトの漬物だなぁ~
このトマト、どんなトマトに変身するんだろう・・?

青っぽいトマトの漬物は・・?
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by ikako-27 | 2008-08-30 23:55 | 手作りキッチン | Comments(8)
2008年 08月 29日

いちじくの胡麻だれ和え

いちじくが最盛期に入り、お買い物に行ってはいちじくを買って帰ります。

いちじくというとずっと気になっていた味があるのです。
夫が現役の頃、京都のお料理屋さんで食べておいしかったという
いちじくの胡麻だれ和えです。
いちじくの季節になると思い出したように「胡麻だれ和え」の話が食卓に上ります。
「いちじくに胡麻だれ?」
何だかピンと来ませんよね~?

今年もまたこの「いちじくの胡麻だれ和え」が話題に上りました。
「どんな味だったの?」
「甘かったの?すっぱかったの?」
「いちじくは生のままだったの?火を通してあるの?」

もうかなり昔のことで本人の記憶も曖昧です。。。
「すっぱくはなかった。。。」
「生だったかなぁ~?」

ちょっと甘めの胡麻だれを作り、生のいちじくと火を通したいちじくにかけて試食です。
夫のかすかに残る記憶を頼りに「こんな味だったような…気がする。。。」
といって食べたのがこの「いちじくの胡麻だれ和え」です。↓
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お店の「いちじくの胡麻だれ和え」を食べたことのない私には比較のしようがないのですが
結構お気に入りの味になっています。
この2~3日、毎晩食べていま~す♪

いちじくは一個で30秒ほどレンジをかけます。
胡麻だれは練り胡麻・・2に砂糖・・1くらいの割合です。
そこに出し醤油を「タラッ!」くらい入れました。(ほんのちょっぴりです)
少しだし汁を入れてのばしました。
冷ましたいちじくに胡麻だれをかけます。

いちじくが嫌いではない方はだまされたと思って?お試しください。
お口に合わなくても怒らないでくださいね(笑)

蓼食う虫も好き好き。。。
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by ikako-27 | 2008-08-29 13:39 | 手作りキッチン | Comments(4)
2008年 08月 28日

柿渋染めのバッグが出来上がりました

あの夏の猛暑がウソのようにこのところ過ごしやすくなってきました。
この涼しさに安心しきっていいものか?どうなのか?
この先、どんでん返しが起こらないように祈っていますが・・。。。

騒がしかったクマゼミの大合唱も最後の声を振り絞るように力なく聞こえてきます。
ベランダのボロニア・ピナータにしがみつくようにぶら下がっているクマゼミです。
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先日、裁断した柿渋染の布地で試作品のバッグが出来上がりました。
ポケットの部分は柿渋染めした布で織った初めての裂き織りです。
こんなイメージのバッグの写真を預かっているのですが写真と実際とは材質も違うので
お気に召しますか・・?どうですか・・?
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次は頼まれた方の染めた布地と織物で作ります。
バッグの持ち手でもだいぶ雰囲気が変わりますね。
頼まれたものを縫うのは初めてで緊張しますが勉強になるでしょうね。
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by ikako-27 | 2008-08-28 12:10 | 柿渋染め | Comments(8)
2008年 08月 27日

不安。。。

秋に柿渋染めの展示会をする予定の方にバッグを3つ程、仕立てて欲しいと頼まれました。
何とかなるか?と気安く請け負ったものの、ひと様が染めた布地にハサミを入れたことがないので急に不安になってきました。
失敗したからといってお店で買ってくればいいというものではないし・・。

e0121128_0182645.jpg実際の布にハサミを入れる
前に自分の染めた布地で
予行演習をしようと思います。
ご希望のデザインとサイズの型紙を作って自分の生地を
裁断するところまで出来ました。
さあ~、頑張って仕立てましょう。



型染めの小さな布地がありましたのでがま口を作りました。
昔は口の大きい人のことを「がま口」なんて言ったものですが失礼ですよね~
でも作ったがま口は小さいほうがかわいいです(笑)
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by ikako-27 | 2008-08-27 00:40 | 柿渋染め | Comments(6)
2008年 08月 25日

はじけたゴーヤ

初生りのゴーヤの緑から黄色、そしてオレンジ色への色変わりを楽しんでいましたが
朝、ベランダをのぞくとなんとゴーヤがはじけていました。
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中の赤い種は甘いと聞いていましたので夫に試食を頼んだところ「アケビの種のような感じ・・」とのことでした。私は食べていませんのでわかりません。。。(笑)

e0121128_23384164.jpg出番を待っていた第二子の
ゴーヤはどうも大きくなる気配はなく、どうやら今年のゴーヤは来年用の種を置き土産に
終幕のようです。
初めてのゴーヤの栽培は期待どうりとはいきませんでしたが「雄花が咲いた!」「雌花が咲いた!」「大きくなった!」「黄色くなった」・・と朝、ベランダをのぞく楽しみをもらいました。
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by ikako-27 | 2008-08-25 23:43 | ベランダガーデン | Comments(8)
2008年 08月 24日

イチジクの赤ワイン煮

e0121128_17165556.jpgイチジクが出回ってきましたね。
イチジクが大好きです。
一番は甘く熟したイチジクを
生でかぶりつく・・!
そのほかのお楽しみはジャムにしてもいいですね~
ワイン煮も好きです。
今日は赤ワイン煮です。

イチジク1パックに赤ワインを
1カップ使いました。

e0121128_17191351.jpgもっとたっぷりでもいいんですけど・・
もったいないので・・(笑)
夜用に残してあります。。。
甘めのワインでしたので
砂糖は30gほど入れました。
皮はむかなくてもいいようですがイチジクは洗いにくいので
皮をむきました。
10分ほど煮た後レモンを絞ります。
煮汁に浸けたまま冷やして
からお召し上がりください。

このイチジクの煮汁のワインがもったいないので(笑)ゼラチンで固めてみました。
ちょっと柔らかめのゼリーです。
これはいい!おいしいです!
火を通していますのでお酒が苦手な方でも大丈夫ですよ。
昼間食べても「スイフヨウ」のようにはならないでしょう(笑)
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by ikako-27 | 2008-08-24 18:35 | 手作りキッチン | Comments(2)
2008年 08月 22日

浸し染め

今日は柿渋染め教室の先生の丹波の工房に場所を移してのお稽古でした。
毎夏の恒例行事です。
普段の室内のお教室では出来ない浸し染めや糸染め、むら染めの体験教室です。
こんな木々に囲まれた緑の中に工房とお住まいがあります。
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この2~3日は神戸でも朝晩は涼しく過ごしやすい日々でしたが、ここはツクツクボウシが鳴き、日陰に入ると心地よい風が吹き抜ける別天地のようでした。
お稽古に行くというより一年に一回のお弁当を持っての遠足気分のお楽しみです。

e0121128_23375751.jpg今回は夏の強い日差しを利用したむら染めをしようと思います。










e0121128_23442114.jpg輪ゴムで適当につまんだ布を染めたものと染めた後、折りたたんで干した布です。
どんな染めが出来上がるか
わかりません。

強い日差しを受けたところと、陰になる部分で色の変化が
大きく変わります。




e0121128_23485965.jpgまだ完全に乾いていませんが色の変化が出始めました。
乾かして輪ゴムを取り、布を広げる時が楽しみです。
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by ikako-27 | 2008-08-22 23:59 | 柿渋染め | Comments(8)
2008年 08月 21日

不思議な花ですね~

朝のスイフヨウです。↓
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純白の花がきれいです。
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あらあら~???昼酒ですか?お顔が真っ赤ですよ~
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夕方のスイフヨウです。
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またの名は「酔芙蓉」です。夕方になると一杯飲んだようなご機嫌な赤ら顔です。。。
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by ikako-27 | 2008-08-21 23:54 | Comments(4)
2008年 08月 20日

「卯の花寿司」を作りました

以前、ブログでお話しした「卯の花寿司」の名人の作った「卯の花」をいただきました。

真白、さらさら、上品なほんのり甘酸っぱいお味の卯の花です。
お寿司の作り方の解説付きです。

○鮮度の良い鯖を〆て生寿司を作ること。
○にぎり寿司の要領で酢飯をにぎり、「わさび」ではなく「からし」をのせること。
○この酢飯の上に切った鯖の生寿司をのせ「卯の花」をのせる。
 ・・・ということです。

さっそく挑戦です。
鯖の生寿司作りは未経験です。
鮮度の良い鯖を手に入れなくてはなりませんね。
朝、魚屋さんにTELしてとっておいてもらいました。
「三枚におろして塩しとこうか・・?」
「お願いします!」

たっぷりの塩がふってありました。
「最低、6時間は置いたほうがいいよ!」
・・ということですのでプラス
1時間で7時間置きました。
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ひたひたの酢に浸けて3時間。
半日以上浸ける方もあるようですのでお好みで・・。
売っている生寿司は中まで
まっ白になっているのがよく
ありますが3時間漬けても
白くなっているのはまわりだけ。。
中は生です。
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教えて頂いたとおりに酢飯をにぎってからしをのせて鯖の生寿司をのせて・・
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卯の花をのせました。
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初めて、話に聞いていた
「卯の花寿司」を食べました。
おいしかったです。

病みつきになりそうです。
面倒な作業は全部魚屋さんがやってくれましたしね!
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by ikako-27 | 2008-08-20 23:50 | 手作りキッチン | Comments(2)
2008年 08月 19日

めがね・・

最近(と言ってもかなり前から・・)字が見えにくくって・・。
新聞の字も見えにくいし・・
読書は根気が続かないし・・
パソコンの字も見えにくくなってきました・・。

とうとう重い腰をあげてメガネを作りなおしてきました。

若いころは近眼、年取ってからはやや遅めの老眼です。
メガネとは縁が深そうなのですが眼鏡が似合わない顔なんですね~
メガネ屋さんの前を通るたんびにどこかに私の顔に似合う眼鏡はないものかと
遊んでみるのですが似合わない・・んです。
近眼のメガネも持っているだけでほとんどかけずに過ごしてきました。
「視界に入らないものは見ない・・」で過ごしてきました。
不思議なもので五感?(「見る」だけかな?)が鋭くなるのか?遠くから来る人も
歩き方や雰囲気で誰だかわかるようになり結構不便を感じずに過ごしてきました。
目を細めて無理に見ようとしないため近眼ということがわかりにくいので
「こっちを見ているのに挨拶もしないで知らん顔・・」という誤解もたまに生じかねない為、
初対面の挨拶では一言付け加えてきました。
「近眼で良く見えてないのでお会いした時失礼をすることがあるかもしれません・・」
意外と「私も近眼なんですよ~」という言葉がかえってくることも多くて・・。

その内に「使い捨てコンタクト」という便利なものが世に出てきたのでしばらくお世話に
なりました。
ただし、どうしても見たいものがあるときだけです。
映画を見るとき・・
お芝居を見るとき・・
ゴルフボールを探すとき(そんな時代もありました・・)・・

便利なものが出来たのですがこれを使うと遠くはよく見えるのですが普段は見えている近くが全然見えないのです。腕時計の針も見えません。。。
使い捨てコンタクトも在庫が無くなり次第、縁を切りました。
すべて良し・・!というものはなかなかないものですね。

でも活字を見ないで生活できないのでそんなことも言ってられません。
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メガネは作り変えたけれど見えすぎるメガネにまだ目が慣れません。。。
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by ikako-27 | 2008-08-19 23:47 | 暮らしのスクラップ | Comments(6)