青柿

kakinosibu.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧


2008年 04月 30日

住吉川から山道へ

住吉川に沿って歩いていくと六甲山への山道に続いています。
住吉川を散策しているうちにまぶしいほどの新緑やきれいな鶯の鳴き声に誘われるように
山道を歩いていきました。
木々に絡まったヤマフジは薄紫の花をつけ見頃までもう少しのよう・・。
山道にはオドリコソウが群生しています。編み笠をかぶってみんなで輪になって踊っている
ように見えるこの花にオドリコソウと名づけたのは誰でしょう・・?ぴったりの名前ですね。
姫(ヒメオドリコソウ)よりきれいです。(笑)
e0121128_23484934.jpg

アケビの花も咲いています。山グミの木には赤茶色の実がいっぱいついています。
これでジャムが作れたら・・とまた食いしん坊が顔を覗かせますが食べてみると渋くて
おいしくありません。これはダメだ~。
e0121128_23572187.jpg

サルトリイバラには小さな青い実がついています。クリスマスの頃、実が真っ赤になった
サルトリイバラでリースを作りますね。
この若草色の葉を使ってお団子を作ったりもするそうです。
e0121128_08688.jpg

ここら辺でそろそろ引き返します。
次に来る頃は野ばらが白い花をいっぱいつけているでしょう。。。
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-30 00:12 | 住吉川散策 | Comments(4)
2008年 04月 29日

この春、最後の山菜・・?

友人からコシアブラタカノツメのおすそ分けが届きました。
e0121128_11263646.jpg

ざるの上の葉が「コシアブラ」、下の葉が「タカノツメ」です。

「コシアブラ」を初めて目にしたのはだいぶ以前・・兵庫県北部の山の中・・。
天ぷらにするとコクがあっておいしい!胡麻和えやお浸しもいいのですがそれには
嵩が要りますね~。
「タカノツメ」も天ぷらですか・・。ちょっと苦味のある葉です。
(苦味を良しとするのなら、何だか・・何でもかんでも食べれば食べられるような気が
してきました~苦笑)
どちらかといえば私の好みは「コシアブラ」です。

“「コシアブラ」は六甲山にはない”とず~っと思い込んでいましたが友人におすそ分けして
いるうちに山歩きの人たちの口から口へ伝わり、六甲山でもたくさんの「コシアブラ」の木を
見つけ出してくれました。

秋から冬になると若葉の頃とはとても似ても似つかない大きな葉になっています。
「これがあのコシアブラ?」といった感じです。
毎年ゝ、大きく成長していくのでその内に手が届かなくなるでしょう。
「コシアブラ」にしたら葉を採りつくされないうちに「早く逃げろ!逃げろ!」ですね。(笑)
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-29 00:07 | 手作りキッチン | Comments(3)
2008年 04月 28日

列島縦断・俳句スペシャル

昨日はNHK衛星放送で「列島縦断・俳句スペシャル」という番組がありました。
京都の東本願寺渋成園」と広島、宮島の厳島神社、札幌の前田森林公園
結んでの生中継でした。
知人の奥様が広島の選者として番組に出演なさるというお知らせを頂いたのですが
俳句に関して全く無知の視聴者です。
番組開始の後、俳句の「お題」が出され、全国からの投句をファックスで受け付けます。
俳句人口はかなりなものですね~

5・7・5の言葉を使って・・
カメラのレンズを通して・・
絵筆を使って・・
それぞれ手法は違っても四季折々の日常や小さな変化、美しさに目を向けながら
生活できたら楽しいでしょうね。

ところで今日の俳句のお題は「藤」「蜂」「昭和の日」「夏近し」松の芯「樺の花」でした。
俳句は無知なのでホヤホヤデジ一で松の芯のお題で投稿します。
e0121128_23441461.jpg

お粗末でした~
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-28 00:00 | 暮らしのスクラップ | Comments(4)
2008年 04月 27日

引越し先の茗荷

ベランダの小さなプランターの片隅で暮らしていた茗荷が昨年、友人宅の庭に引っ越して
行きました。
わずか2~3本の茗荷でしたが友人宅の庭のあちらこちらから茗荷竹が伸びている
ということです
さっそくご対面に行ってきました。
e0121128_1728733.jpg

まるで「水を得た魚」のように・・「雨後のタケノコ」のように元気に茗荷竹が伸びていました。
茗荷が顔を出す日が楽しみです。
友人は私を茗荷のオーナー様と呼んでくれます。
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-27 00:15 | ベランダガーデン | Comments(8)
2008年 04月 26日

筍三昧

タケノコが店先に並び始めてからだいぶたちましたね~
タケノコ大好き人間としては今にも手を伸ばしそうだったんですけど・・
「そろそろどこからかタケノコがやって来ないかなぁ~」
・・・などと厚かましい下心でタケノコの到来を密かに待ち望んでおりました(笑)
お待ちかねの「タケノコ」が届きましたヨ。♪
e0121128_13155869.jpgこういう事は重なるものなんですねぇ。
お待ちかねのタケノコが届いたその日・・。友人から
「タケノコがあるんだけど・・?」
とまたもや「タケノコ電話」

タケノコ三昧の日々が始まりました。
先ずはタケノコとワカメで
若竹煮
穂先の皮は細切りにして
姫皮のゴマ酢和え
次にタケノコの木の芽焼き
タケノコの表面にかのこ目に包丁を入れて油でタケノコの両面をじっくり焼き、
焼きあがったら酒としょう油をを合わせた調味料を回し入れ味をしみ込ませます。
お皿にのせて小さく切った木の芽を散らします。おいしいですよ。
木の芽和えも食べたいですね。
「若竹煮」のタケノコを小さく切って木の芽を擦り入れた白味噌で合えます。
この「若竹煮」は次の日は天ぷらにします。
天ぷらの衣の中に小さく切った「木の芽」をまぜて若竹煮のタケノコを揚げて
タケノコの天ぷら
やっぱりタケノコご飯ははずせませんね~
残ったタケノコはタケノコのおかか煮にしました。
育った家は母が田舎育ちだったので薄味の上品な「若竹煮」のようなものは食卓に
並びませんでした。しっかり濃い味のついたかつお節たっぷりの煮物でした。
最後にタケノコを細かく切って干し椎茸、シメジ、きくらげなどと一緒に
タケノコの佃煮になりました。
e0121128_1347417.jpg

タケノコ料理を満喫させていただきました。
ごちそうさまでした!
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-26 00:05 | 手作りキッチン | Comments(8)
2008年 04月 25日

織物一年生

ず~っと気になっていた裂き織り
4月開講の新規講座で「裂き織り教室」が始まるというので先月、説明会に参加しました。
裂いた布で織ったものでバッグを作りたいというのが本来の目的です。
先生の参考作品を見せてもらい、
アッ!これでバッグを作ったらいいのが出来そう・・!と思ったとたん、
教えてください!」と即決!
もう、すぐにでもこんな布が織れると錯覚しています。。。

月2回の講座で、今月は2度教室に参加しました。
織り機は毎回持参しなければなりません。結構、重いしかさが大きい!
織り機を入れる袋がなかったのでゴミ袋に入れて持っていったら皆さんさっそく、
立派な手作りの袋を作って入れて来られたのにはびっくり!(?_?)
ファスナー付きの大きな袋に付属品を入れるポケットをつけたり・・それぞれ力作!
さすが~

初めは織物の基本から・・
麻糸を使って平織りの練習です。色を変える練習までしました。
e0121128_13133799.jpg

次回からは自分の好きな布地や糸で好きなものを織らせてくれるそうです。
さあ~手はじめに何を織りましょうか・・?
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-25 00:20 | 手作り | Comments(4)
2008年 04月 24日

初めての「おはぎ作り」

春分の日にhirobouさんのブログでおいしそうな「手作りおはぎ」を教えていただき一度、
実践してみたいと思い、すぐに小豆を買ってきてキッチンで待機中でした。
が・・・キッチンを通る家人にこれ何するの・・?ぜんざい?とか聞かれながらも
なかなか実践に移れず、ようやくの「おはぎ作り」となりました。(特に目的なし)

小豆の袋に書いてある説明によると「すぐに煮はじめてOK」とのことだったので水に浸すこと
なくすぐに煮始めました。(水に浸けた方が早く柔らかくなるかもしれませんね)
小豆が柔らかく煮えたら砂糖を何回かに分けて加え、餡を練り上げます。
どこで火を止めるかに悩みましたがかなり硬めの餡ができました。
砂糖は基本の分量よりだいぶ控えめにしました。
出来上がった餡をなめてみるとおいしい!
もち米2カップに白米を1/2カップ加え、少し水を控えめにして炊飯器で炊きました。
炊き上がったご飯をすりこ木で突いてつぶします。
このくらいでいいかな・・?」 初めてのことなので全部適当です。
ご飯が冷めてからサランラップを手に広げて餡をのばし、その上に丸めたご飯をのせてサランラップをねじるとおはぎが“いっちょっ上がりっ!”です。
結構いい感じ!
もうちょっと餡が柔らかくてもいいかな・・?
ちょっと小ぶりの山盛りのおはぎが出来ましたよ!あまりお上品な写真じゃないですね~
もっともっとたくさん出来ましたよ。
e0121128_17473797.jpg


このおはぎ、とても気に入りました。
思ったより簡単に出来ましたしネ!
甘さ控えめ・・、形は小ぶり・・
安心して手がのびてしまって・・。いくつ食べたんだろう・・?
甘くて大きなおはぎよりもっとカロリーを取ってしまったような気がする・・(汗)
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-24 00:18 | 手作りキッチン | Comments(8)
2008年 04月 23日

柿渋糊染バッグと花の染色画展

e0121128_23492326.jpg昨日はいいお天気でした。
街中を歩くとツツジがそろそろ見頃を
迎えてきています。
ツツジで有名な神戸元町にある
相楽園」のツツジの見頃はいつ頃
でしょうか?
JR元町駅で降りてちょっと偵察してきましょう。
駅の西口で降りて山側に上っていきますと正面に兵庫県公館が
見えてきます。→

e0121128_23581369.jpg









公館を右手に見ながら
まっすぐに上っていきます。
信号で止まって右手を見ると震災後に新しく建てられた
栄光教会」が見えます。



信号を渡ってなおもまっすぐ歩きます。

兵庫県庁を過ぎるとすぐに相楽園の門が見えてきます。↓

e0121128_033065.jpg

入り口で中をのぞいてみましたがツツジが咲いている様子はありません。↓
e0121128_09231.jpg

受付の方に「見頃はいつ頃でしょうね?」と聞いてみたところ
「そうですね・・?今月下旬以降でしょうね・・。
ここは街の中より一週間から10日遅いのですよ~」ということでした。

ここはしっかり「街中」なのですが静かな塀の中で大事に育てられている「箱入りつつじ」は
花を咲かせるのもおっとりしているのでしょうね。

今日の目的はツツジではありませんでした。
手作りのお仲間が個展を開いているので見に行きました。
ご自分で染められた布をご自分でバッグにしています。全部一点物の力作でした。
花の染色画もありました。素晴らしい作品がいっぱいです。
e0121128_0202690.jpg

北野坂の「ギャラリーミウラ」で27日(日)までです。
e0121128_0211983.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2008-04-23 00:21 | 神戸とその近郊 | Comments(6)
2008年 04月 22日

春の香り・・

うれしい春の香りをいただきました。
たくさんのワラビ、イタドリ、フキ、山ウド、貴重なタラの芽が一本・・
e0121128_1524756.jpg

e0121128_15252343.jpgワラビの茎は手で「ポキンッ!」と折れるところまではおいしくいただけます。

灰は手に入らないので重曹であく抜きをします。ワラビに重曹をパラパラとふりかけ、その上から熱湯をかけ、落し蓋をして一晩おきます。アクの出た浸け水を捨て、きれいな水でさらします。
私は何回か、きれいな水に取り替えます。

お浸し、天ぷら、卵とじ・・。色々楽しめます。

多すぎて、保存したい時はそのまま冷凍するより塩漬けしてから冷凍した方が、解凍したとき、おいしいような気がしています。

イタドリは春の山歩きでよく見かけますがなかなか太いイタドリには出合いません。
イタドリはさっと熱湯に通し水にとって皮をむきます。
そのあと、適当な長さにして重石をして塩漬けにします。
塩漬けしたものを冷凍にしておき、そのつど塩出しして料理します。
油で炒めてだし醤油で調味したものは「山クラゲ」に似た感触でおいしいですよ。
e0121128_23485397.jpg

以前、イタドリをジャムにしてみたこともあります。
グリーンのちょっと酸味のあるジャムができました。
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-22 00:02 | 手作りキッチン | Comments(10)
2008年 04月 21日

今日の夕食は何にしよう・・?

毎日の献立・・悩みませんか?
計画的に何日分かの献立をたてて賢くお料理されている方もおいででしょうが・・?

私は無計画、行き当たりばったり、気分しだいでその日の献立が決まります。
献立に悩んで・・「何が食べたい?」なんていうことは聞かないことにしています。
とんでもなく面倒な料理を注文されても困っちゃうし・・
自分が食べたくない料理をリクエストされても困るし・・
リクエストに答えられなかったら・・
「じゃぁ、最初から聞くな!」ってなことにもなりかねないですし・・ね(笑)

献立を考えずにスーパーへ行くと「広告の品」につい手を伸ばしてしまうことが
多くないですか?
この日は「メバチマグロ」の冷凍の塊の前に大きな字で「<広告の品」と書いた紙が
貼ってありました。
その横の「アサリ」にもやはり「広告の品」と書いた紙が貼ってありました。
その両方をカゴに入れ夕食の献立は決まりです。

「マグロの漬け丼」と「アサリとわかめの味噌汁」を作ることにします。
e0121128_024554.jpgメバチマグロは刺身用に切り、漬け汁に10分程
浸けておきます。
(漬け汁はしょう油50cc・酒大さじ2・みりん大さじ1を煮立てて冷ましたものを適宜)
ご飯の上に海苔を散らし、白ゴマをかけ、
浸けておいたマグロをのせます。
卵の黄身に大さじ1くらいの漬け汁を
加えたものをマグロの上からかけて、
わさびをのせてお召し上がりください。

アサリの味噌汁には今が旬の生わかめを
たっぷり入れて・・。
安い「メバチマグロ」でしたがおいしかったですよ~。

写真が何だか間が抜けているな~と思ったら
わさびがのっていませんでした。
わさびをのせて、食べてくださいね~
[PR]

by ikako-27 | 2008-04-21 00:31 | 手作りキッチン | Comments(6)