青柿

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2008年 03月 31日

土筆の砂糖漬け

先日、摘んできた土筆を砂糖漬けにしてみました。
ネットで作り方をいろいろ調べてみたのですが出てきませんでした。
「砂糖漬けを貰いました」・・というのはあったのですが・・。

しょうがない・・!適当に自己流です。
はかまを取った土筆をさっと湯がき、水にとってさらしました。
水気を切ったあと、柚子ピールを作ったときの要領で水と砂糖を2対1の割合で沸騰させ
ボールに入れた土筆に注ぎいれました。
次の日も土筆を浸けていた砂糖水をまた沸騰させて少し煮詰め土筆に注ぎいれ・・・と
3日程繰り返し水気を切った後、土筆にグラニュー糖をまぶし、網の上で乾燥させました。
見かけは「土筆の砂糖漬け」になりました(笑)
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お味は・・?ちょっぴりほろ苦く、かなり甘い砂糖のお味です。(笑)
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by ikako-27 | 2008-03-31 00:15 | 手作りキッチン
2008年 03月 30日

カスピ海ヨーグルト

いつ頃だったでしょうか・・?
もうかれこれ8年くらい前になるでしょうか?
知り合いからカスピ海ヨーグルトの種菌をいただきました。(いろいろ効能つきで・・)
この菌は長寿の研究をしておられる京都大学名誉教授の家永幸男先生が長寿の故郷
「コーカサス地方」から研究のために持ち帰ったものだそうです。
それ以来、ず~っと「カスピ海ヨーグルト」を作り続けています。

初めて口にしたときの「カスピ海ヨーグルト」の感触・・・
まっ白で・・、粘りがあって・・、この「とろ~っとした」感触が思わず接着剤の「ボンド」を
連想してしまいなかなか食が進みませんでしたが・・
いつの間にか・・この「カスピ海ヨーグルト」のとりこになってしまいました。
酸味が少なく、とろっとした粘りがあり、口当たりがいいです。
毎日食べ続けています。
私の「ジャム作りの趣味」はこの「カスピ海ヨーグルト」にジャムを入れて食べることから始まりました。
この自家製「カスピ海ヨーグルト」を種菌にしてず~っと作り続けているとだんだん粘りが弱くなっていくような気がしますが最近ではこの種菌をフリーズしたものが売っていますので
半年に一回くらい種菌を新しくして作っています。

買ってきた牛乳パックを開けた後、牛乳を少し減らしたあとのパックに、種菌用として残して
おいた「カスピ海ヨーグルト」を1カップほど加え、よく振ったあと、ピニール袋をふわっとかけ
冷蔵庫の上に置いておきます。(温度がちょうどいいようです)

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夜、作っておくと次の朝にはとろ~っとしたヨーグルトが出来上がっています。↓
この日のジャムはプラムです。
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by ikako-27 | 2008-03-30 00:09 | 手作りキッチン
2008年 03月 29日

春の香り・・野ゼリ

セリをいただきました。
ちょっぴりほろ苦い春の香りです。
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私と夫はこのセリが大好きでこの時期になるとセリの生えていそうなところを求めて
うろついたりします。
以前、京都の長岡京のあたりを歩いていた時も田んぼの畦にたくさんのセリを見つけ
興奮しました!昨年は西宮の仁川で・・、それから琵琶湖の北東の高月町の渡岸寺にある
十一面観音を見た後に隣駅の「木の本」まで畑の中を歩いていた時にも用水路のきわに
セリがびっしり生えていましたっけ~!
我が家の前を流れている住吉川の片隅にも最近、セリが生え始めているのを発見!!
びっしり生える日を待ち焦がれています。

このセリをさっと湯がいて水で冷やし絞ってから使います。
胡麻和えにしてもおいしいですし、味噌汁に入れてもおいしいです。
夫は田舎の亡き母の味が一番の好物のようです。
それは絞ったセリを適当に刻み、フライパンに油をひき、さっと炒めたあと、砂糖としょう油で
甘辛い味をつけたあと卵を流し込み、いり卵風に箸でさっとかき混ぜたものです。
夫の兄妹の家に泊まったときもこのせりのいり卵が食卓に並んだことがありました。
母の味がしっかり受け継がれているのですね。
これは私も好きです。
今日はこのセリのいり卵海苔と生のせりのかき揚げを作りました。

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by ikako-27 | 2008-03-29 00:01 | 手作りキッチン
2008年 03月 28日

道の駅「淡河」へ

神戸の道の駅「淡河」へ向かいました。
途中、カンゾウが斜面いっぱいに生えている場所があります。
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このカンゾウをさっと湯がいて酢味噌和えにするととてもおいしいのですが・・・
もう・・チョッと遅かったようです。多分硬いでしょう。
今年はあきらめました・・。
この同じ斜面にかわいい土筆がヒョコヒョコと顔を出していました。
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子供のようにうれしがって土筆を摘んできました。
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道の駅「淡河」では直売野菜に混じって「土筆」や「ノビル」が一袋150円で売られていました。
田舎の方がこれを見たらびっくりされるでしょうね~
摘んできた「土筆」は何にしましょうか?
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by ikako-27 | 2008-03-28 00:05 | 神戸とその近郊
2008年 03月 27日

アーモンドの花

早速、大事にデジ一を抱えて自転車を走らせました。
行き先は「東洋ナッツ」の工場。
ここの庭にはアーモンドの木が植えられていて20年ほど前からアーモンドの花が咲く時期に
アーモンドフェスティバルが催されています。
・・・ということは知っていましたが不便な場所にあることや人出が多いことなどで行った事はありませんでした。
「アーモンドフェスティバル」は先週の土・日で終わりましたが庭園を開放しているとのこと・・・デジ一が私の背中を押しました。
駅からも遠く、バスもあるのかないのか・・?家から深江の浜までだいぶ自転車で走りました。行きはよいよい・・帰りは・・?何しろ神戸は坂の町ですから・・。
デジ一を手に入れて、次は「電動自転車」ですか・・?

話が横道にそれてしまいましたが『アーモンドの花』がきれいでした。
桜より一足早く咲く『アーモンドの花』は桜によく似ていましたが一回り大きくピンクが濃い花でした。アーモンドにもたくさんの種類があるようですが・・。

まだ新しいカメラに慣れていないのでコンデジも持参しました。
自信がないので両方upします。
どれがどっちだかわかるのでしょうか・・?
わからなかったら私の腕のせいです。カメラのせいではありません。

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こうして見ると「コンデジ」もきれいですねぇ~

↓「プルーン」の花も満開でした。真っ白い花がきれいです!
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気候もいいし、桜の花も待ってるし・・
デジ一抱えてあっちこっち~ふわふわふわふわ~どこまでも飛んで行きそうです。
たまったホコリ・・大目に見てネ!

アーモンドの種をいただきました
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by ikako-27 | 2008-03-27 00:08 | 神戸とその近郊
2008年 03月 26日

とうとうデジタル一眼レフカメラを買いました

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皆さんに色々アドバイスを頂いてからだいぶ経ちました。
ず~っと迷っていました。
「Nikonのカメラを買おう!」・・というのは決まっていたのですが
D40にしようか」「新製品のD60にしようか・・?」でず~っと迷っていました。
お店のカメラ売り場の前を通るたんびに
「全くの初心者なんですが・・・?」と色々な情報をいただきました。
「D40でも充分きれいな写真が撮れますよ」というお店の方・・・
「初心者なら手振れ補正もついているD60をおすすめしますね~」というお店の方・・・

D60の改良された項目の中から自分にあまり関係ない項目を切り捨てていった結果・・
私にはD40で充分という結論に達したわけです。
新聞に入っていた「YAMADA」の広告・・
「たまったポイントが1.5倍に使えます!」に後押しされて買っちゃいました!
こんなこともあるかもしれないと貯めてたんですよ!ポイントを!(笑)
D40とD60の価格の差は2万数千円なのですがこの2万数千円にとことんこだわるのが主婦なんですよね~(笑)
家族には「やっぱり・・な!」・・と言われました。(安い方を選ぶ習性を知っているのでしょう)

今、使用説明書と首っ引きです!
家の中でも落っことさないようにカメラを首からぶら下げながらあれこれボタンをさわりまくっています。
かなり頭が混乱しています。
この異様な光景に家族は呆れ顔です。
カシャ!カシャ!シャッターの音がいいですね~!
ベランダのクリスマスローズを初撮りしました。
コンデジの写真のほうがいいねぇ~・・なんて言われないことを願ってます。
まあ、一枚目の写真ですので・・。今後に乞うご期待ということで・・(笑)

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by ikako-27 | 2008-03-26 00:08 | 暮らしのスクラップ
2008年 03月 25日

たこ焼き

近畿圏、特に大阪の家庭では「たこ焼き器」の所持率がとても高いという事です。
私も近畿圏出身ではありませんがたこ焼き器を所持しています。
昔は9つ位しか穴のない小さな鉄板で、子供達が口を開けて待っているのに焼き上がりに
時間がかかって苦労したものです。
現在のたこ焼き器はホットプレートについているたこ焼き器でいっぺんに31こも焼けるんですよ。

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最近は「たこ焼き粉」やたこ焼き専用の「たこ焼きソース」まで売っていて、家庭でも上手にたこ焼きが焼けるようになりました。
たこ焼きは子供さんのほうが結構上手に焼くみたいですよ!
たこ焼きを上手に丸く焼くコツは穴からあふれるほどに汁を流し込むことだそうです。
最近はたこ焼き器の出番も少なくなりました・・

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by ikako-27 | 2008-03-25 00:02 | 手作りキッチン
2008年 03月 24日

増え続ける「シクラメン」

ベランダにはシクラメンの植木鉢がたくさんあります。

↓つい最近、一つ80円という安さに惹かれて  ↓10年位前から住み続けているシクラメン
 つい買ってしまったガーデンシクラメン       株がいくつにも分球しています

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↓これも何年か前から同居しているガーデンシクラメン  根元には蕾がいっぱいあります↓

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↓二年前の12月に買った温室栽培のシクラメンです。   ↓これも蕾がいっぱいです。
  もう少しで開花しそうです。
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ベランダにシクラメンが増え続けている訳は・・・

クリスマス、お正月前の、ベランダに花の寂しい季節に花屋さんに並ぶきれいに花開いた
色とりどりの「シクラメンの花」・・・寂しいベランダが華やかなシクラメンに誘惑されてしまうのです。
買ってきたこの温室育ちの「シクラメン」を私は暖かい部屋に招き入れずにリビングのガラス越しのベランダの特等席に座らせます。北国の方からは「何と残酷な・・!」とお叱りを受けそうですが環境に馴染むのか・・?元気いっぱいにきれいな花を咲かせて長い間、暖かい部屋の中から楽しませてくれるのです。
花が終わった後も忘れた頃に水をあげながら・・、夏の間はベランダの片隅に放り出されながらも秋口になるとまた健気に小さな葉を出し、花芽を出しながら成長し続けているのです。
ただ・・ベランダに出しっぱなしですので開花はとても遅くこれからなのです。
クリスマス、お正月前になると、またシクラメンの華やかさに誘惑されて・・・。
毎年ゝ、これを繰り返してきた結果・・・
我が家のベランダはシクラメンが増殖し続けているのです。
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by ikako-27 | 2008-03-24 00:17 | ベランダガーデン
2008年 03月 23日

茎わかめの佃煮

いかなごが鮮魚売り場に並びだすのと時を同じくして「生の茎わかめ」が目に付くようになります。このシーズン、茎わかめの佃煮を鍋いっぱい作ります。
最初の頃、炊き上がった茎わかめが何となく塩味が勝っていると感じたことがありました。
そんな時、友人との会話の中で
「私が炊いたのもそうなんよ!それで水につけてから炊いてみたら今度は上手に炊けたよ!」と教えてもらいました。
・・・・・そうだったんです!海の中で暮らしていた茎わかめは海水の塩分を含んでいたんです。
それからは買ってきた茎わかめはしばらく水の中で塩出ししてから調理します。
さっと茹でた茎わかめといっしょに椎茸、シメジ、きくらげの細切り、お好みで実ザンショウを加え、しょう油、砂糖、酒、みりん、酢でしばらく炊きます。
ここで味見をして「何だかひと味足りないなぁ・・」と思ったとき・・・
とっておきの調味料を加えます。それは炊きあがったいかなごをざるにあげた後に残った炊き汁です。この汁は万能調味料になるんです。もったいないので捨てないでくださいね!
茎わかめの煮物はお弁当のおかずにもいいですよ。

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by ikako-27 | 2008-03-23 00:10 | 手作りキッチン
2008年 03月 22日

きのうは本当に「ごめんなさい!」

「リーン♪リーン♪」
携帯が鳴りました。
午前11時40分です。
携帯画面を開くと友人の名前・・

「あっ、こんにちは~!」
「どうしたの?待ってるんだけど・・・」
「アッ~!すっかり忘れてた・・!!!」


友人と「辻野禎彦(つじのさだひこ)」さんの版画展を見にいく約束をしていたのでした。
約束の時間は11時30分でした。
ショックでした。こんなことは初めてでした。
おまけに携帯画面で友人の名前を見てもまだ約束に気がつかない私・・
何の疑問も感じずに「こんにちは~!」と挨拶している私・・
あぶない!あぶない!
生活にゆとりがないんだなあ・・・

その電話を受け取った後、私はあわただしく家を飛び出し駅まで自転車を走らせたのでした。
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
23日まで元町のギャラりー「むかい」さんで「辻野禎彦」さんの版画展が催されています。
辻野さんは1944年生まれの方で北アルプス山麓やその周辺の木々や山並みを繊細な
タッチで版画にしています。
何回か個展を拝見しているのですがご病気と伺っていましたので今回の版画展の案内状を頂き良くなられたんだなあと版画展を楽しみにしていました。
今回の個展も信じられないような精密な彫りで四季折々の山の木々を題材にしたものがほとんどでした。苞(ほう)の木の版木を使って彫るそうです。
山並みを摺った版画を一枚頂いてきました。
辻野さんの版画はびっくりするくらいお安いのです。
手軽にお部屋の雰囲気を替えたい時に版画は便利です。
高価な版画は一枚もありませんがお手軽な版画はたくさん持っています。

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お昼は・・・
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by ikako-27 | 2008-03-22 00:37 | 暮らしのスクラップ