青柿

kakinosibu.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2007年 06月 30日

にんにく醤油

e0121128_1361597.jpg道の駅”が大好きです。
特に農家の人の名前入りの特売新鮮野菜には眼がありません。
ちょっと残念なことは最近の“道の駅”が大型化の傾向にあり手作りの暖かい雰囲気が
失われつつあることでしょうか?
右の写真は5月に“道の駅とうじょう”に立ち寄ったとき大量に買い込んだ野菜の中の
“生にんにく”を家に帰って干したものです。
ちなみに“純国産・生産者名入りにんにく”のお値段は全部で¥200でした。
このにんにくで作る“にんにく醤油”をご紹介します。
テレビ番組の中の料理の受け売りですが気に入っていつも冷蔵庫の中に
常備しています。
ポークソテーでも鶏肉でも特上牛ステーキでも本日の目玉商品でも懐にあわせて
なんでも結構です。
軽く塩・コショウして焼き、最後にこのにんにく醤油をフライパンにいれさっと焼いてください。
野菜炒めとかにも使えそうですよ。

〇材料
  
   醤油    ・・・160cc
  みりん   ・・・200cc
  酒      ・・・100cc
  にんにく1玉・・・スライスする          

 以上です。
全部を鍋に入れ5分ほど煮詰めてください。
くれぐれも換気扇をかけるのをお忘れなき用に・・・。

ガスが漏れていませんか!?ガスが漏れていませか!?・・・!!!”
酒とみりんに反応して大阪ガスの“ぴこぴこ”が騒ぎ出し“SECOM”から“異常はありませんか!?”
・・と電話がかかってきた苦い経験がありますので。。。(苦笑)
[PR]

by ikako-27 | 2007-06-30 12:58 | 手作りキッチン | Comments(0)
2007年 06月 29日

梅の酢漬け

梅の出始めに漬けた“梅ジュース”はもうすっかり梅のエキスが出ておいしくいただいています。
先日、また青梅をいただいたのでおいしいと言う情報を信じて今度は酢漬けにしてみることにしました。
梅1キロ・米酢900cc・砂糖500gにしてみました。
初めての挑戦です。
飲んだことがありませんので想像するしかありませんが梅風味の甘酢?のようなものでしょうか?
水で割って飲むそうです。
W酢で身体によさそうな気もしますがすっぱさに震えがきそうな気もします。

e0121128_13524469.jpg
e0121128_1353555.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-29 13:34 | 手作りキッチン | Comments(0)
2007年 06月 28日

“月兎”印のボール

結婚以来三十数年間、この“月兎”のホウロウ製ボールはキッチンで活躍してきました。
まだまだ使用には耐えうるもののかなり美貌が衰えてきましたので数ヶ月前に思い切って
新しいものを購入しました。
発売以来何十年かは知りませんが今でもまったく同じデザインでお店に並べられています。
白地に赤い線が気に入っています。
きれいな新しいボールはキッチンの表の顔として・・、
そしてもともとのボールは柿渋を塗るときの容器として裏方さんへの配置転換です。
“最近の若い者(物?)は・・・?”
・・ということの無いよう新しいボールにも昔のボールと同じような堅牢さと頑張りを期待しています。
              
                      ↓ “月兎”のボール
e0121128_174930100.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-28 17:52 | 暮らしのスクラップ | Comments(0)
2007年 06月 27日

モッツアレラチーズとトマトのサラダ

ベランダガーデンのバジルはこのサラダを食べるために植えているといっても
過言ではありません。
バジルの苗も20cm位になりました。
立派なバジルに成長させるために芽先を摘み取ってわき芽をのばします。
わき芽がのびてきたらまたそのわき芽の先を摘み取ります。
こうして3~4回この作業を繰り返すことでりっぱなバジルに成長する予定です。
秋になると花芽が出来るのですが“花より団子”の私は情け容赦なく片っ端から
摘み取ってしまいます。
花を咲かせてしまうと種が出来、葉っぱはかたくなってしまいます。
食べるためには“情けは無用!”m(__)m
本日、第一回目の摘芯を行い“モッツアレラチーズとトマトのサラダ”をおいしく頂きました。

e0121128_20401231.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-27 20:42 | 手作りキッチン | Comments(0)
2007年 06月 26日

古代柿渋の衣展

神戸の北野坂にある“ダイヤモンドギャラリー”に柿渋染め作家の宮前恵実子さんの個展を見に行ってきました。
時間をかけて丁寧にきれいな色合いに染められた布を素敵なデザインの服に仕立てられています。

e0121128_17242493.jpg
柿渋染めのイロハもいろいろ教えてくださり楽しい時間を過ごすことが出来ました。
7月1日(日)までです。
興味のある方はどうぞ覗いてみてください。

e0121128_17314231.jpg
[PR]

by ikako-27 | 2007-06-26 15:30 | 柿渋染め | Comments(0)
2007年 06月 25日

一貫張り

一貫張り(いっかんばり)とは使い込んでいたんだざるや竹かごに和紙を張って
その上から柿渋液を塗ったり、柿渋で染めた和紙を張ったものです。
昔の人の生活の知恵から生まれたのでしょうね。

下の写真の大きいほうは古くなって汚くなったざるに型染めで染めた和紙を張ったものです。
小さいほうは100円ショップで2個100円のざるを買ってきて作りました。
かなり丈夫なざるになりました。
何を入れましょうか~?
e0121128_13333271.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-25 13:23 | 柿渋染め | Comments(0)
2007年 06月 24日

梅味噌

一ヶ月ほど前に漬け込んだ梅味噌がそろそろいい具合になってきました。
発酵を止めるため火入れをします。
種は出来たら取り出したほうがいいのですが、そのままでも味に変わりはありません。
焦げ付きやすいので要注意です。
e0121128_1422487.jpg

今年は出来上がった梅味噌にゴマとかつお節を加えてみました。
きゅうりやセロリにつけたりドレッシングにしてもいいでしょう。
冷蔵庫で一年間は大丈夫です。
e0121128_14195657.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-24 14:26 | 手作りキッチン | Comments(0)
2007年 06月 23日

悩みの“タネ”

 5月中旬にかわいい花をたくさんつけていた“ヒメヒオオギ”にたくさんのタネが出来ました。
毎年ゝ出来るたくさんのタネは花の根元にこぼれるもの、また、他の植木鉢に分家されるもの、
要望され他家へもらわれていくもの・・・と増殖を続けています。

今年も出来た、たくさんのタネ。
貰い手もだんだん少なくなり・・、ベランダの隙間も次第に減り・・、
かといって公園の花壇や道端に勝手に蒔いて不法投棄で訴えられても困るし・・・。
悩みの“タネ”です。
 
                   ↓ヒメヒオオギ
e0121128_15474340.jpg
 
e0121128_1550528.jpg
e0121128_1550357.jpg

  
[PR]

by ikako-27 | 2007-06-23 15:52 | ベランダガーデン | Comments(0)
2007年 06月 20日

“ご当選おめでとうございます”     

郵便受けに私宛のご当選おめでとうございますの封書・・・。
“ドキッ!”
特選日帰り旅行”招待状在中・・・とあるではないか!?
心当たりは・・・?
差出人を見ると“○○電機”とある。
ああ・・・そういえば買い物をしたときに何か応募券らしき紙切れをもらい
住所と名前を書いて箱に入れたような記憶がある。
中には“ご本人様のみ無料招待の権利あり”とある。
“ご同伴の方につきましては旅行通常料金をいただきます”というただし書き。
まあそれは当然だ。
でも・・・日帰り旅行にしてはかなり高いんじゃない?という料金。
行き先の中には“ショッピングも楽しめるジュエリーの城”なるところも入っていたりして・・・。
一人参加ならこれより安いものはないという“無料”だが一人参加は寂しいし・・・。
喜んだり悩んだり複雑な気分の“ご当選”でした。
e0121128_1844557.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-20 18:09 | 暮らしのスクラップ | Comments(0)
2007年 06月 19日

“型染め” のり置き             

 “型染め”をするときは 柿渋液が模様の中に入らないようにのり置きをします。
それがなかなか難しい!
型からはみ出してしまうことは度々・・・。
それは唇からはみ出した口紅のようでもあり、背中からはみ出した下着のすそのようでもあり
出来上がりに大きく影響します。

下着のすそは気がついたら中に入れればすむのですが、のりのはみ出しの修正はかなり難しい!
完璧な修正は不可能かも・・・?
その後、のりが乾くのを待っていよいよ柿渋液をのせて行きます。
             
              ↓のり置きをした布
e0121128_139138.jpg

 染色が終わり乾かした後、水に浸すことでのりが布から少しずつはがれていきます。
思い通りの図柄が出てくるか無残な図柄になっているかの期待と不安の入り混じった
瞬間でもあります。
残念ながら期待したようなものはなかなか出来ません。
今日の染めはどうでしょうか?
手さげかばんを作ろうと思っているのですが・・・。
              
              ↓柿渋液をのせたもの(のりはまだのったままです)
e0121128_13192952.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-06-19 13:29 | 柿渋染め | Comments(1)