カテゴリ:手作りキッチン( 441 )


2015年 04月 07日

桜鯛のお寿司

桜吹雪が舞っています。
毎年恒例の京都行きも今年は都合がつかず、残念!
でも近所の桜も充分きれいでした。
5日の日曜日は西に向かって桜を見ながらスーパーへ・・

香雪美術館の塀越しの桃や桜もきれいです。

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隣の弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)は桜のトンネル・・。。。

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今年の桜は何だかあっと言う間に
駆け足で通り過ぎて行ってしまったような
気がするのは私だけでしょうか?

桜の季節の晩御飯は桜鯛のお寿司です。

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tanatさんの桜鯛のお寿司に触発されました。
胡麻を入れた酢飯に桜鯛の切り身をのせました。
トッピングは芽葱がおすすめだそうです。
「芽葱のピリッとした辛さがミソ」とのtanatさんのアドバイスでしたが
残念ながら芽葱が手に入らなかったのでベランダの芽吹き始めた木の芽と
ベビーリーフの菜花を摘んでのせました。
スプレー式のお醤油を使うと便利だそうです。

見た目も春らしく、上品なお味の桜鯛のお寿司・・
私のお気に入りのレシピに入れさせていただきました。
次回は芽葱を探して再挑戦したいと思います。


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by ikako-27 | 2015-04-07 08:37 | 手作りキッチン | Comments(10)
2015年 03月 15日

お手軽ローストビーフ

先日、eveさんのブログにコメントしたのはローストビーフの話でした。
eveさんはオーブンで美味しそうなローストビーフを焼いておられたのですが・・
私はオーブンできちんとローストビーフを焼いたことがないのです。
そういう訳で、大きなお肉の塊を焼いたこともありません・・。
作るのはせいぜい300g程度以下のお肉で家族用に作る簡単ローストビーフです。

以前に焼いた時に写真も撮ったのですがブログにアップしないままお蔵?入りに
なっていた写真を晴れてブログにのせましょう。(笑)
焼き網を使って焼きます。
熱した焼き網の上に厚さ3~4㎝ほど、300g程度の牛肉をのせ、アルミ箔を
かぶせ10分から15分、両面によい焦げ色を付けるように焼きます。

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写真は和風ローストビーフを作った時の写真です。
和風の時はたれに漬けますので塩、こしょうはしていません。
ネギは3~4㎝のぶつ切りにし、網で一緒に焼きます。
酢1/4カップ、酒1/4カップ、しょうゆ1/2カップに焼いたネギと薄切りにした
生姜、焼いた肉を浸けます。
このまま薄く切っていただいてもいいのですがたれをのせるのも好きです。

タレ・・玉ねぎのすりおろし1/4個分
    醤油大さじ2
    みりん大さじ2
    赤ワイン又は酒大さじ1と1/2
    にんにくのすりおろし少々

以上の材料に火を入れる。
本格的にオーブンで焼くローストビーフは勿論美味しいでしょうが
少しのお肉で簡単に焼きたい時にお試しください。

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by ikako-27 | 2015-03-15 17:51 | 手作りキッチン | Comments(6)
2015年 03月 04日

瀬戸内の春の香り・・♪

=いかなごの稚魚・シンコの漁が26日、播磨灘と大阪湾で一斉に解禁された。=

こんなニュースを聞くと、落ち着かなくなる神戸の主婦たち・・。
魚屋さんやスーパーの店先には鮮度が命のいかなごが入荷するのを待つ
主婦たちの長い列が出来ます。
先頭から希望のキロ数を聞いて電卓をたたくおみせやさん。
折角並んでくれたお客さんの為に・・
「ここら辺までは大丈夫」という見当をたてます。
この時期の主婦はエネルギッシュですよ~(笑)

まだいかなごを炊いてなかった私は行列を見るたびに気が急きます。
道を歩いているとどこからともなく漂ってくる甘辛い醤油の香りに気が急きます。
いつもいかなごを喜んで下さる方々のお顔が背中を押します。
「明日はいかなごを炊くぞ!」と決め材料の準備と心の準備を整える。
(決してオーバーではありません・・。苦笑)
ザラメ・醤油・生姜・山椒の実・・等々

本日のいかなご5キロ、無事炊き終えました。ホッ!

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いかなごを炊くときに少しだけ「釜揚げ」を作ります。

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「今年も元気でいかなごを炊くことが出来ました。神戸から
春の香りをお届けします。♪」



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by ikako-27 | 2015-03-04 17:45 | 手作りキッチン | Comments(16)
2015年 02月 23日

天草オレンジを使って

今日は六甲山にもやがかかり姿が全く見えません・・。。。
そろそろまた、いやな黄砂の季節が近づいているのを感じます。

初めてオレンジコンフィを作った時は「清見オレンジ」を使いました。→
種がなかったのできれいな輪切りが出来、初めてにしてはなかなかいい具合に
出来上がったのに味を占め、その後何回かオレンジコンフィに挑戦したのですが・・?
その後購入した清見オレンジには種があり、思うような仕上がりになりませんでした。
先日買ってきた「天草オレンジ」はとても美味しいオレンジでした。
種がなかったので久しぶりにオレンジコンフィに再挑戦です。

やはり種がないときれいな輪切りが出来ます。♪

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オレンジの重量の60%の砂糖を用意しました。
ひたひたのお水(以前にレモンのはちみつ漬けを作った時の残りの汁も一緒に)、
お砂糖を何回かに分けて加えながら・・オレンジコンフィが出来上がりました。
このままでもとても美味しいです。
デザートに添えてもきれいです。
私はお紅茶に浮かべるのがお気に入りです。

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お紅茶にオレンジの香りと甘みが加わってとても美味しいです。
お紅茶に浸って柔らかくなったオレンジも美味しい・・♪

こちらは伊予柑の皮で作ったピールです。

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伊予柑のオレンジ色がきれいです。


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by ikako-27 | 2015-02-23 11:03 | 手作りキッチン | Comments(8)
2015年 02月 10日

「愛しの皿」から・・

昨日は本当に寒い日でした。
晩御飯は何にしよう?と考える間もなく頭に浮かんだのはお鍋と熱燗・・。。。♪
あったまって、美味しくて、野菜がたくさん取れて、最後の雑炊が美味しくて、
手間がかからない(これが一番かも?笑

近所に公立の図書館が新設されてから大いに利用させてもらってます。
新刊書ですぐに読みたいものは本屋さんに行かなければいけませんが
昔の出版物やただ単に目に留まったもの、小耳にはさんでちょっと気になった
本などは図書館が便利です。
気になる本があった時はメモしておき、ネットで申し込みをします。
人気のある本は順番待ちになりますがたいていの本は待ち人ゼロで、2~3日で
お知らせメールが届きます。
思ったような内容でなかったり、興味が湧かず最後まで読みきれずに
返却することもありますが反対に、自分の手元に置いておきたいと、
ネットで注文することもあります。

最近、何となく目に留まって借りてきた食べ物関係の本です。

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「地元菓子」は筆者が旅する過程で出合った地元菓子の数々が詰め込まれています。
細い路地裏のお菓子屋さんやパン屋さんで出合った子供の頃の思い出が
よみがえるようなお菓子・・。。。
お餅を包む葉っぱもその土地々で違います。
「私の田舎ではこの葉っぱでお団子を包むのよ」とサルトリイバラの葉っぱを
見ながら山歩きの途中で聞いた話を思い出したり・・、
高知へ行ったときにみょうがの葉で包んで蒸したお団子を頂いたことを
思い出したり・・。。。
こんなお菓子を求めて旅に出たいな~とも・・。。。

細川亜衣さんの「愛しの皿」
お若い筆者の作る一品は常識や経験や習慣から抜け切れない私には
斬新でフレッシュでした。
作ってみたいお料理はいろいろありましたがその日に冷蔵庫にあって、
手間がかからない「セロリの葉の味噌汁」を作ってみました。
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セロリは好きでたいてい野菜室にあるのですが葉っぱはチリメンジャコと
炒め煮にすることがほとんどで、みそ汁に入れたことはありませんでした。
セロリの葉を細かく刻んでお椀に入れ、味噌を溶いた熱々の汁を注ぐだけです。
セロリ好きにはお気に入りの味噌汁になりました。


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by ikako-27 | 2015-02-10 11:03 | 手作りキッチン | Comments(10)
2015年 02月 07日

お気に入りのガラス瓶・・

可愛いガラス瓶とか缶とか箱とか・・、大好きです。
Flying Tiger Copenhagenで可愛い瓶を見つけました。
三角フラスコのような瓶にまん丸いコルクの栓が付いています。

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300円也・・
鷹の爪を入れてみました。

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ガラス瓶に赤い鷹の爪が可愛いわ~♪

干しキノコはどうでしょうか?

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冬になると作る干し野菜の定番。
刻んだ椎茸、エリンギ、舞茸、シメジ、エノキダケを干しました。
味噌汁に入れたり、茶わん蒸しに入れたり、キノコの炊き込みご飯にしたり・・。
お汁にキノコの旨みがたっぷりで気に入っています。
瓶の口が小さいのでガバッ!とは出にくいのですが見た目優先。

手作りのフルーツグラノーラも入っています。
でもこれは見えるところに置いておくとアッ!と言う間に無くなってしまい
問題ありです・・。。。(苦笑)

先日作った牡蠣のオイル漬けもアッ!と言う間に無くなってしまいました。
そのまま肴に・・
牡蠣のオイル漬けを使ったパスタも大好きです。

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一部は刻んで中に入っています。

焼きそばを作るときにもオイルと牡蠣を少しだけ加えてみました。
いつもの焼きそばより美味しくなりました。



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by ikako-27 | 2015-02-07 17:08 | 手作りキッチン | Comments(10)
2015年 02月 03日

牡蠣三昧

2㌔取り寄せた剥き牡蠣でしたが3日間できれいに使い切ってしまいました。
まずは牡蠣フライにして・・、
次の日はお鍋に入れて・・、
その間に牡蠣の佃煮、

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そしてオイル漬けを作り・・、
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お昼にはカキオコが食べたいと言うので以前に日生の「もりした」で食べた
カキオコを思い出しながらカキオコを作り・・、

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最後はおでんに入れて・・。。。
おでんは出来上がってから最後に串に刺した牡蠣を入れて火を通します。
これがなかなか美味しいのです。

牡蠣が苦手な方はこんな牡蠣、牡蠣、牡蠣・・を想像するだけでも気分が悪く
なるかも・・?ですね。(苦笑)
牡蠣ご飯も作ろうと思っていましたがそこまで到達する前に牡蠣が無くなって
しまいました。

しばらく牡蠣はいらないそうですがシーズンが終わるまでにもう一回、
お取り寄せしようと話しています。


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by ikako-27 | 2015-02-03 22:26 | 手作りキッチン | Comments(10)
2015年 01月 28日

初めての味

昨日の暖かさから今日は急降下したような寒い一日でした。
空気が冷たい~!
今日みたいにお天気が良くて空気が冷たい日は干し野菜を作るのには
打って付けでしょうね。

先日、友人が家庭菜園で作った野菜を色々、送って下さいました。
その中に入っていたのが大きな丸大根。
炊いたら甘くて美味しいから・・とおっしゃっていたのでまずは薄味で炊いて
柚子味噌をのせていただきました。
火の通りも早くとろけるような甘い大根でした。

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もう一つはどのようにして・・?
そんなことを思っているときにたまたまテレビで丸大根の現地レポートを
見たのです。
丹後半島で作られている京野菜の丸大根。
寒い雪の下で育つ丸大根はとっても甘くて美味しいそうです。
私が頂いた丸大根よりもっともっと大きなものでした。
そのまま煮炊きしたものはもちろん美味しいのですがここでは丸大根を
切り干し大根にしていました。
切り干し大根と言ってもよく見るあの細い切り干し大根ではなく・・
まず、丸大根を1㎝幅に縦に上から包丁を入れます。
そのあと、同じように上から先程切った線と直角になるようように下まで
切り離さないように包丁を入れます。(下にお箸とか置いておくと切りやすいです)

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これを2~3日、干して干し大根を作ります。

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煮炊きしたものも美味しそうでしたが気になったのがこれを天ぷらにしたもの。
レポーターも「甘くて美味しいですね~!」「初めての味です!」と・・。。。
何でも気になる私・・
もちろん、即実行です!(笑)
天ぷらにして塩をふりかけて食べてみました。

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私の意見も↑のレポーターと同じです。
忘れられないお味です。
干し具合によっても食感も色々・・かもしれませんね。
一緒にベランダの菊菜も天ぷらにしてみました。
これもいい感じです。♪



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by ikako-27 | 2015-01-28 18:44 | 手作りキッチン | Comments(10)
2015年 01月 26日

菊菜を使って・・

東京では春菊(しゅんぎく)と呼んでいましたがこちら(関西)では菊菜(きくな)で
売られています。
昨年の秋、ベランダのプランターに菊菜の種を蒔いてみました。
ベビーリーフはベランダのお気に入り野菜なのですが菊菜を蒔いたのはは初めてです。
独特の香りがあるせいか?寒い季節のせいか?虫食いもなく元気に青い葉を
茂らせています。

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ベビーリーフと同じで摘んでもゝ、次々葉が伸びてきます。
びっしりと種を蒔きましたので売っている菊菜のように大きく成長する余地は
ありませんが味噌汁に入れたり、サラダにしたり・・重宝しています。

「ためしてガッテン」は見なかったのですが春菊を特集したことをjugonさんの
ブログで知りました。
その中から「春菊と豚肉のフライパン蒸し」を試してみました。

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お味がしっかりついていてご飯のおかずになりますね。

先日作った失敗作?の錦松梅もどきをふりかけて自家製ポン酢をかけた
サラダは和風サラダです。

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「ためしてガッテン」のレシピの中に「春菊とカキの炊き込みご飯」もあります。
今度試してみましょう。






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by ikako-27 | 2015-01-26 13:17 | 手作りキッチン | Comments(4)
2015年 01月 21日

カボスポン酢の副産物で・・

カボスが出回る秋になると夫の故郷の大分からカボスをたくさん取り寄せます。
この時期は食事のメニューにかかわりなく二つに切ったカボスがテーブルの上に
のります。
鮮度のいいうちに早めに絞ってポン酢を作りたいと思うのですが夫にとっては
カボスはそのまま「ジュッ!」と絞って使うのが「香りがあって一番!」という
子供の頃からの使い方の固定観念で固まっています。
そういうわけで毎年、カボスを絞ってポン酢にするのはそろそろ日持ちが
心配になる頃になってしまいます。
年末に絞ってポン酢にし、昆布とかつお節をたっぷり入れしばらく寝かせたものが
そろそろ出来上がる頃です。
昆布とかつお節を取り出し、瓶に詰めました。

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取り出した昆布とかつお節がもったいないので佃煮にしたのですが・・?
昆布の佃煮は圧力鍋で煮たら柔らかくなって美味しく出来たと聞いたので
真似して圧力鍋で煮たのですが柔らかくなり過ぎてしまいました。
かつお節は乾煎りして錦松梅もどきを狙いましたがポン酢を吸っていますので
酸っぱさが残ります。
どちらも研究の余地あり・・の副産物です。
さてさてたくさんの錦松梅もどき?、どうやって使いきりましょうか?


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by ikako-27 | 2015-01-21 16:43 | 手作りキッチン | Comments(6)