青柿

kakinosibu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:住吉川散策( 43 )


2007年 10月 31日

オリーブの実が色づいてきました。

・・・と言っても我が家のオリーブの木ではありません。
以前にも書いた住吉川沿いにある
オーキッドコートのオリーブの木です。相も変らず、通るたびに気になります。
「この実、どうするんだろう・・・?」・・・私
「余計な心配はいらん!」 ・・・マンション管理人
e0121128_144122100.jpg

   
[PR]

by ikako-27 | 2007-10-31 14:51 | 住吉川散策 | Comments(4)
2007年 10月 27日

眼の疲れには・・・

パソコンで遊びすぎて?眼が疲れた時(>_<)・・・
六甲の山並みを遠くに眺めながら・・・
そして川べりの草花をながめながら歩くと
眼の疲れがとれる様な気がします。
ブルーベリーのアントシアニンが眼にいいそうですが
こちらは無料です・・・。
川べりの草花も秋色です。
今の季節、住吉川でよく目に付くのはミゾソバです。
ピンクの花と白い花があります。↓
e0121128_10424294.jpg


それから最近になって気がついた草があります。 
e0121128_10434781.jpg

かなりの繁殖力です。
名前を調べましたがわかりませんでした。
茎をさわるとをざらざら、とげとげしています。
多分外来種でしょうね。

震災の後・・・
住吉川は河川の改修で以前の草が生い茂る自然いっぱいの川から
一部はきれいに整備されたコンクリートの川床となりました。
これでは草も生えてこないのでは・・・と残念に思っていました。
が・・・あれから12年、元のように草がいっぱいに生い茂り、
魚が泳ぐきれいな川になり住民に愛されています。










[PR]

by ikako-27 | 2007-10-27 15:18 | 住吉川散策 | Comments(2)
2007年 09月 26日

住吉川の植物…葛

今の季節、近所を歩いているとよく目に付くのが葛です。
空き地や手入れの行き届かないような空き家の庭には大繁茂した葛がつるをのばしています。
住吉川でも葛が大繁茂!
萩の花と同じような色合いの花をつけています。
e0121128_1436637.jpg

この葛…
秋の七草(ハギ・キキョウ・クズ・ナデシコ・オバナ(ススキ)・オミナエシ・フジバカマ)
の一つなんですよね。
この葛の根から葛粉が取れるそうですが最近は片栗粉が幅を利かせてしまいましたね。
[PR]

by ikako-27 | 2007-09-26 16:14 | 住吉川散策 | Comments(0)
2007年 09月 25日

中秋の名月と住吉川のススキ

お彼岸が過ぎ、朝晩に吹き込む風はさわやかな秋風に変わって来ました。
そして、今日は“中秋の名月”です。
満月はあさって、9月27日だそうですがまん丸いお月様が夜空に浮かんでいます。
お月様でうさぎが餅つきをしていると本当に信じていた幼い頃がなつかしいですね。
今では“月”・・・から思い浮かべるのはアポロ11号の月面着陸です。

“お月見”といえば“ススキ” 
住吉川ではススキが秋風にゆれていました。
e0121128_2285751.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-09-25 22:10 | 住吉川散策 | Comments(2)
2007年 09月 18日

住吉川の数珠玉

相変らずの厳しい残暑です。
もう少しの辛抱!もう少しの辛抱!”と自分に言い聞かせながら
指折り数えて秋本番の到来を待っています。
その日はある日突然にやってくるかもしれませんね。

住吉川を歩くと小さな秋がころがっています。
青々していた数珠玉も色変わりしてきました。
e0121128_13202155.jpg

色変わりした数珠玉に手を触れるとポロンポロンと手の中に転がってきます。
数珠玉のとれた茎が目に付くのはお母さんが昔を懐かしみながら子供と一緒に
数珠玉をとって遊んだのでしょうか?
e0121128_13211860.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2007-09-18 13:23 | 住吉川散策 | Comments(0)
2007年 09月 14日

住吉川のつゆ草

昼間はまだまだ厳しい残暑ですが朝晩の風はようやく秋色です。
政界の勢力争いも盛んですが住吉川も陣取り競争が激しいようです。
今の時期の住吉川の2大勢力は以前書いた“ミント”と“つゆ草”です。
つゆ草も次第に勢力を伸ばしています。
e0121128_13481629.jpg

つゆ草の鮮やかな青色は子供の頃の“色水作り”を思い出します。
色水作りに一番利用したのはしぼんだ朝顔でした。
しぼんだ朝顔を集めては色をしぼり出して色水を作って遊んだものです。

つゆ草もきれいな青い水が出来上がりうれしかったのを思い出します。
このつゆ草は水に溶けやすい性質を利用して友禅などの染色の下絵を描く
染料として利用されているそうです。
早朝、採集した花の絞り汁を和紙に染みこませ、乾燥させた物を“青花紙”といい、
この青花紙を水に浸すと青色の染料を得ることが出来るのだそうです。
[PR]

by ikako-27 | 2007-09-14 18:57 | 住吉川散策 | Comments(0)
2007年 09月 11日

共通点は何でしょう?

オーキッドコートの屋根の部分には白鶴美術館の屋根の色と同じ青銅色がとり入れられています。
町全体が統一された色の外国の写真を見ることがありますが
日本の町ではまだまだ色に関しては遅れていますよね。
国道2号線から住吉川沿いに六甲山に向かって歩いていくと東灘区役所、
その隣の高層マンション、市営住宅、住吉川にかかる阪急の鉄橋、その他、
気をつけて見てみるといろいろなところで建物の一部にこの青銅色が目に付きます。
e0121128_13344486.jpg

このあたりの環境に配慮した色なのでしょうか?
[PR]

by ikako-27 | 2007-09-11 21:49 | 住吉川散策 | Comments(0)
2007年 09月 08日

オーキッドコートのオリーブの木

住吉川を歩いていると住吉川左岸に六甲を背に青銅色の屋根の
立派なマンションが目に飛び込んできます。
バブル絶頂期に建てられた神戸でも有名な超豪華マンション“オーキッドコート”です。
マンションのエントランス周辺には良く手入れをされた樹木がたくさん植えられているのですが
特に目に付くのがたくさんのオリーブの木です。
オリーブの木は“平和の象徴”で“幸せを呼ぶ木”と言われているそうです。
e0121128_13123378.jpg

今日、マンションの前を歩くとオリーブの実が鈴生りにぶらさっがていました。
このたくさんの実をどうするのだろうと毎年、余計な心配をしながら歩くのですが
とにかく手入れの行き届いたこのマンション・・・!
頻繁に植木屋さんが入るのでいつの間にか枝ごときれいさっぱり刈り取られているのです。
この枝でオリーブのリースを作りたいなあ・・・。
植木屋さんがオリーブの枝を刈り取っているところにばったり遭遇したいなあ・・・
なんて厚かましい事を考えながら歩いています。
[PR]

by ikako-27 | 2007-09-08 15:47 | 住吉川散策 | Comments(0)
2007年 08月 08日

じゅず玉と赤まんま

住吉川で初めてじゅず玉を見つけたときは子供の頃の遠い昔を思い出し、
懐かしさでいっぱいになりました。
e0121128_1873937.jpg

秋になってじゅず玉が灰白色や茶色、黒っぽい色に変わってきた頃、
芯を引き抜き、穴に糸を通し首飾りや腕輪を作って遊んだものです。
天然のビーズですね。
そうそう、お手玉の中身にも使っていました。
e0121128_18203441.jpg

じゅず玉の上の穂のような物を引き抜くと穴があきます。


e0121128_18312080.jpg
←この赤まんま(そうよんでいました。)も懐かしい植物です。
おままごとの“お赤飯”になりました。
“そうそう”とうなずいている方もおいででは・・・。
私がお赤飯にしていたのはもう少し背が高かかったのですが・・・?
オオイヌタデだったのでしょうか?
[PR]

by ikako-27 | 2007-08-08 18:39 | 住吉川散策 | Comments(0)
2007年 08月 06日

住吉川の“ミント”…その後

住吉川のミントが花をつけ始めました。
e0121128_10491357.jpg

うす紫色のかわいいお花です。
少し頂いて帰り花瓶にさしました。
風にゆれ“ホォワァ~~ン”とミントのさわやかな香りがただよいます。
e0121128_10514219.jpg


先日の新聞に“「幻の草」無残刈り取り”という記事がありました。
近畿では絶滅したとされながら今春、木津川河川敷で
43年ぶりに確認されたb>レンリソウ」がうかつにもミスで
7月に雑草と一緒に刈り取られ焼却処分されてしまったということです。
「発見したばかりでショックが大きい」という“やましろ里山の会”のコメントが
ありました。

ミントの花をちょっと頂いて帰りましたが住吉川のミントは絶滅どころか
ものすごい勢いで繁殖していますのでどうかお許しを・・・。m(__)m
[PR]

by ikako-27 | 2007-08-06 12:19 | 住吉川散策 | Comments(0)