青柿

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カテゴリ:小さな旅( 102 )


2011年 11月 22日

今日は雨・・

高知滞在2日目は朝から雨・・
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柚子搾りは室内で・・。
柚子はジャムにしたり、柚子味噌にしたり、柚子こしょうにしたり・・と
いろいろな使い方がありますが柚子の産地では柚子の一番の使い道は
柚子酢だそうです。
搾った柚子は食卓で何にでもかけて・・。
お寿司も柚子酢を使って・・。
酢の物にも・・、焼酎にも・・柚子。
一年分の柚子酢を作ります。

実生の柚子を搾った物と接ぎ木の柚子を搾った物では日持ちがかなり違うそうです。
不思議ですね・・???
最近では小分けにして冷凍にしているようですが・・。

昨年も使ったおじいちゃん手作りのかわいい柚子搾り器が大活躍です。
写真を撮りませんでしたので昨年の柚子搾りの様子はこちらで・・。

柚子を搾ったあとの皮で今年も柚子こしょうを作りました。
この柚子こしょうは友人のご主人のお気に入りになって柚子を搾ったあとの定番作業に
なりつつあります。
ド厚かましい滞在者の私もこの作業の時は存在価値あり・・???(笑)

労働のあとは(・・と言うほどの労働はしてませんけどネ。苦笑)香りのいい柚子がプカプカ浮いた、
薪で焚いたお風呂が待っています^^。
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by ikako-27 | 2011-11-22 11:30 | 小さな旅
2011年 11月 21日

高知で田舎暮らし体験・・♪

今年も高知出身の友人のうれしいお誘いをいただき、田舎暮らしを楽しんできました。
それにしてもよく降りました・・
4日間の中二日は本降りの雨。

屋根に当たる雨音を子守唄に・・
よく寝て、よく食べ、よくしゃべり・・
また食べ、またしゃべり、また食べて・・
雨もまた楽し・・です。♪

昨年もご紹介しましたが高知県大豊町は柚子の産地でもあります。
田舎に到着するやいなや、高枝ばさみを片手に、長靴、皮手袋、後ろにひらひらが付いた
帽子をかぶり農家のおばちゃんスタイルで身を固め、柚子採り開始。
柚子が大好きな私は高枝ばさみを抱えて鈴生りの柚子の前に立つと気がはやります。。。(笑)
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「明日は雨」の天気予報・・
頑張ってたくさん採らないと・・!!!

高枝ばさみで狩り採った柚子の枝をもう一人が柚子の付け根で茎を切りとり
篭に入れていきます。
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柚子を採ったあとは柿も待っています・・♪
昨年は柿の木に一つも柿が生っていませんでしたが・・?
今年は柿の生り年のようです。
柿の木には大きな渋柿が鈴生りでした。
高枝ばさみで刈った柿は干し柿にする為にT字型に鋏を入れて篭の中に・・。
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明日は雨の予報ですので室内で柚子の汁搾りと柚子こしょうを作る予定です。
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by ikako-27 | 2011-11-21 14:09 | 小さな旅
2011年 10月 18日

思い出・・

今年も三組の夫婦での再会を楽しみにしておりました・・
5人での再会は故人との楽しかった思い出話の数々・・
人生には予期しなかったことが起きるものです。

一日ゝを悔いのないように生きる・・
一日ゝを真剣に生きる・・

なかなか難しいことではあります・・。

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あとひと月もすると紅葉の名所、東福寺は真っ赤な紅葉と観光客で埋め尽くされることでしょう。
まだ静かな京都です・・。
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by ikako-27 | 2011-10-18 07:40 | 小さな旅
2011年 09月 30日

淡路島へ・・

明石海峡大橋を渡って淡路島の南端、福良まで車を走らせました。

「どこへ行ってきたの?」と聞かれましたが・・?
何回か行った淡路島・・、今回は観光地めぐりも特にせず・・
車窓からの淡路島の秋を眺めつつ・・、
のんびりと気の向くまま、足?の向くままのの淡路島の旅でした。

明石海峡大橋を渡り・・
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「道の駅あわじ」から「兵庫県立景観園芸学校」のわきの山道を走りました。
学校は一般に開放されています。↓
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淡路島では稲刈りの真っ最中でした。
こじんまりした田んぼがあちこちに点在し、たわわに実った黄金色の稲穂と彼岸花が目に留まります。
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稲穂の黄金色と彼岸花の赤は日本の秋の美しい取り合わせですね。
(残念ながら写真は無し・・です。)

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一足飛びに日の出です。(苦笑)
福良港を眼下に見下ろしながら・・
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大鳴門橋を渡ると四国です。
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神戸から四国まで近くなりましたね。
この日は9月の下旬にしては暑いくらいの一日になりました。
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by ikako-27 | 2011-09-30 14:01 | 小さな旅
2011年 05月 16日

白毫寺の九尺藤

「白毫寺(びゃくごうじ)の藤がきれいだそうですよ。見に行きませんか?」
・・そんなお誘いを頂いたのが2週間ほど前。

お寺のホームページで「最新花便り」を毎日チェックしながら見頃を計算していたのですが・・
同行する人たちの予定、
藤の花の都合、
お天気も考えながら・・、昨日の日曜日に決行しました。

お天気快晴。
最新花便り・・「見頃になりました」

白髪三千丈ではないけれど9尺藤と呼ばれる白毫寺の長い藤・・
上から咲き始め、とんとんと下へ・・
下の花が開花する頃には上の花が枯れ出し・・
藤の花の見頃というのはなかなか難しいものですね。

甘い香りに包まれ、美しい暖簾のような藤の花をくぐりながらきれいどころの写真を撮ってきました。
帰宅してから写真を見ると目の前の花ばかりで全体の藤棚の写真が一枚もありませんでした。
本当は長い藤棚が続いているのですよ。
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本日のお寺の花便りによると・・
「九尺ふじは、見頃を過ぎました。
来年の開花を楽しみにして下さい。」
・・ということです。


藤の花もきれいでしたが道端に咲いていたシロツメクサもかわいいですね。
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どこにでも咲いていそうですが久し振りに出会いました。
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by ikako-27 | 2011-05-16 23:45 | 小さな旅
2011年 04月 13日

桜の京都

毎年、京都の桜を楽しみにしています。
阪急河原町駅から鴨川沿いの桜、祇園白川の桜、琵琶湖疏水の桜、
そして哲学の道の桜・さくら・サクラ・・
平日ということもあるでしょうが例年に比べて人出は少なく、外国人観光客も少ない・・
そう言えば・・
去年は中国人をのせた大きな観光バスが何台も目についた京都でした。
人出は少ない京都でしたが桜はいつもと同じように日本人の心に響きます。

青空と桜。
腕の悪いカメラマンに青空は強力な助っ人なのですがこの日の空はちょっとブルーが足りない・・
ぼやけた写真ですが流し見て下さい。
鴨川沿いの桜↓
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祇園白川の桜↓
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琵琶湖疏水の桜↓
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哲学の道の桜↓
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ゆったりとのんびり落ち着いて見る桜もいいけど・・
いつものように人をかき分けかき分け、賑やかに楽しむ桜もいいかもしれない・・
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by ikako-27 | 2011-04-13 23:43 | 小さな旅
2011年 03月 05日

雪の舞う、寒い近江八幡にて・・

春の到来を思わせるようなポカポカ陽気から一転、この2~3日は真冬のような寒さでしたね。

そんな雪が舞うような寒いゝ日に近江八幡に行ってきました。
ところが・・
前日からデジ一に充電したりと張り切って準備したつもりだったのですが空回りと言うか・・?
間抜けと言うか・・?いざ写真を撮ろうと思ったら電池の入れ忘れでした・・(涙)
一緒に行った娘のコンデジを借りたのですが使いなれないカメラは手になじまず・・
撮った写真もイマイチでした・・(涙)

滋賀県の中部、湖東に位置する近江八幡は寒いです。
そんな近江八幡ですが城下町の街並み、近江商人の商業都市として発展した名残、
そしてウィリアム・メレル・ヴォーリズが残した近代的建築がたくさん残っている
散策も楽しい街です。
今の季節、商店の店先にはかわいいお雛様が飾られていました^^。

数少ない写真の中から八幡小学校、八幡掘、近江八幡の街並みの写真です。
カラー写真なのですがモノクロ写真のような寒々しい写真です。
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もう少し暖かくなって八幡掘に桜や菜の花が咲く頃はきっと足取りも軽く、心も軽く、
また違った近江八幡の街歩きが出来るでしょうね。
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by ikako-27 | 2011-03-05 16:06 | 小さな旅
2010年 11月 26日

高知県大豊町

徳島県と高知県を流れる吉野川沿いにきれいに色づいた大歩危小歩危の景勝地を眺めながら車を走らせると
柚子もぎでおじゃました高知県大豊町があります。
両親も田舎育ち、夫の故郷も辺鄙な田舎ですが田んぼに囲まれた見慣れた田舎とは違い、四国のほぼ真ん中
にあるこの町は高い山々に囲まれた山岳地帯です。
平坦な田んぼは見かけませんでした。 山の斜面を耕した段々畑が目につきます。

朝起きるとあたりは朝もやの中・・
幻想的でしょう~
雲海の中のようです。
ここは標高750m程の山の中の一軒家です。
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この水分をたっぷり含んだ朝もやの中で育つ植物は色鮮やかでみずみずしいです。
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ブルーの紫陽花もこんなにきれいな色に変身です。↓
黒い種になったヒオウギもいい感じですよ。
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ここに来る途中の大豊町・定福寺(じょうふくじ)ではきれいな紅葉を楽しみました。
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3泊4日の楽しい柚子もぎ体験から帰宅し、只今「柚子ジャム」他の柚子加工を楽しんでいます。^^♪
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by ikako-27 | 2010-11-26 12:25 | 小さな旅
2010年 11月 24日

高知で柚子もぎ体験・・♪

友人の故郷、高知県大豊町へ柚子をもぎに行ってきました。
友人と知り合って以来、大豊町を訪問するのは今回で多分?6回目。
冬の季節以外の大豊町の自然をたっぷり満喫させてもらっています^^。
お誘いに喜んで便乗させて頂きながらも心の隅っこには「何と厚かましい私・・」という気持ちが
多少はあるんですけど~(苦笑)
大豊町の自然の魅力にすっかり引き込まれています・・。

自然の魅力は後ほどご紹介したいと思いますがまずはさっそく楽しみにしていた柚子もぎから・・♪

長靴、皮手袋、帽子で身をかため高枝ばさみを抱えて柚子もぎスタートです。
柚子の木には鋭いとげがありますので皮手袋が必需品です。
この作業は今回で2回目ですので結構上手ですよ~(笑)

「狙った獲物は逃がさない・・!」
・・とは言うもののどうしても手の届かない枝先には大きくてきれいな柚子の実が一段と輝いて
残っています。
逃した獲物は大きい・・です。
でもそんなに欲はかかなくても柚子はたっぷりありましたよ。
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2日目はもいだ柚子を絞ります。
手作りのこんなかわいい柚子絞りの道具です。↓
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もっと簡単に大量に絞れる道具もいろいろあるようですがこれ、子供の木のおもちゃのようで
かわいいでしょう?
気に入りました。
汚れを拭いた柚子を一つゝ、絞って行きます。
大きなかご3つ分くらいのたくさんの柚子を絞ってもやっと2リットル程の果汁です。
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貴重な柚子果汁ですね。
この絞った柚子のカス・・
全部捨ててしまうのだそうですよ~
何だかもったいないですよね~
私だったら表皮は柚子こしょうに・・
残りは柚子ジャムにして売り出したいです。(笑)

「ちょっと待って!捨てないで~」
夕食の後・・、黄色い表皮を剥き、赤いタカノツメを刻んですり鉢ですって塩を加え、
「柚子こしょう」作りが始まりました。
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この「柚子こしょう」、うどんにちょっと入れたり、湯豆腐や鍋のポン酢に加えたり、
刺身にちょっとのせてみたり・・ととっても重宝します。
この「柚子こしょう」、私、大好きなんです。

続く・・
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by ikako-27 | 2010-11-24 13:46 | 小さな旅
2010年 10月 05日

彦根城から湖北へ・・

夫の学生時代の集まりがあり北は北海道から・・、各地に散らばっている同級生が
夫婦同伴の方も含め、今年は長浜に集まりました。
以前は三年に一回の集まりでしたが歳を重ねるうちに三年に一回ではこの先、
何回会えるか?という(寂しい話ではありますが・・)ことから二年に一回の開催に
なりました。
北海道に住む友人ご夫妻が前日から来宅して下さったので集まりの前にご一緒に
彦根城と十一面観音で有名な渡岸寺に行ってきました。
湖岸から秋色の田園風景や山並みを眺めながらの久しぶりの長距離ドライブでした。
今年は開花が遅かったという彼岸花があちこちで咲いていました。
田んぼの畦に彼岸花、色付き始めた柿の実・・、日本の秋ですね。

彦根城はやはり、一見の価値のある素晴らしいお城です。
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↑廊下橋と天秤櫓。
彦根城の苔むした城壁に咲く彼岸花も趣がありますね。↓
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彦根城をあとにして次の目的地は湖北の高月です。
渡岸寺観音堂(向源寺)に安置されている国宝の十一面観音に会いに行きました。
井上靖さんや水上勉さん、白洲正子さんなどのご本にも登場する一木彫成の美しい観音さまです。
彼らが学生時代から特に仲の良かった今回の幹事さんと深いつながりのあるお寺ですので
是非、ご案内したかったのです。
戦国時代にたくさんの仏像が兵火で焼失した中、寺の関係者や村人たちの手で地中に埋められ、
難を逃れた観音さまです。
正面からの美しい気品あるお姿もですがうしろ姿の衣文の流れるようなひだが素晴らしく
わずかに腰をひねったうしろ姿は色っぽさを感じます・・

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

長浜の琵琶湖畔に宿泊しての同級会の二日目は琵琶湖に浮かぶ竹生島へ渡る予定でしたが
天候が悪く中止・・。
急遽、皆さんのご希望で十一面観音さまに予定変更。
昨日に続いて連日の十一面観音さまとのご対面となりました。
昨日の録音の説明ではなくご住職から直接、ご丁寧な興味深いお話を伺い、貴重な体験を
させて頂きました。
ネットを見ておりましたらご住職のお話を伺った方の記録に出会いましたので横着をして
リンクさせていただきました。すいません・・
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by ikako-27 | 2010-10-05 18:16 | 小さな旅