カテゴリ:小さな旅( 102 )


2016年 04月 27日

新緑の京都

「モネ展」を見に京都まで行って来ました。
前回の京都は桜・さくら・サクラの華やかな季節・・。
今回の京都は桜の季節から新緑の季節へ・・。

景観はすっかり変わり、柔らかい緑に包まれた岡崎の疎水です。

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見上げれば柔らかい日差しが差し込み、透けるように美しい新緑・・。

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蹴上インクラインです。↓
桜咲く季節のあの人波はどこへ・・?

「ホーホケキョ ♪」
どこからか鶯の声が聞こえる静かな季節を迎えていました・・。。。

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by ikako-27 | 2016-04-27 20:13 | 小さな旅
2016年 04月 07日

花散らしの雨

朝から冷たい雨になりました・・。
残念ながら花散らしの雨になってしまうのでしょうか?

昨日は京都で桜を楽しんで来ました。
桜もそろそろ終盤かな・・?
桜吹雪の京都かな・・?
そんなに大きな期待は持たずに待ち合わせのJR京都駅へ。
阪急河原町駅で乗降する事が多いので久しぶりのJR京都駅です。
さすがに京都は桜の季節と相俟って観光客でごった返しています。

友人と出会ってから適当に決まったこの日の桜見物の行程です。
JR京都駅→🚝地下鉄今出川駅→京都御所→京都御苑
→丸太町通りを平安神宮の方角に向かって歩く→平安神宮
→疎水沿いの桜を眺めながら蹴上インクライン→河原町→錦市場→烏丸

京都御所はこの日から一般公開が始まりました。
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       ←右近の橘             左近の桜→
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京都御所も見どころ満載の立派な建物と庭園の桜ですが京都御苑に植えられた
たくさんの立派な桜の木と芽吹き始めた木々の柔らかい緑のコントラストが
何とも言えず心地よい・・
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静かで人もまばらなこの空間を独り占めしているような贅沢な時間でした。

京都御苑を出て丸太町通りを東に歩き桜並木のきれいな鴨川を渡ります。
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・・と友人が京都在住の方から「おススメのお店」と聞いてメモしてあった中の
一軒のレストランを偶然発見。
時間もちょうどお昼どき・・。
「お二人なら大丈夫ですよ」と中へ・・。
お若くチャーミングなフランス大好きな素敵なマダムとシェフのお店でした。
季節の新鮮野菜を取り入れた美味しいフレンチレストラン。
コスパも雰囲気も大満足のまた行きたいお店に加わった「Lannion」です。

お腹もいっぱい!また歩きます!
平安神宮の枝垂れ桜はまさに見頃を迎えていました。
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カメラを向ける外人観光客の笑顔が印象的でした。
桜見物は天候や見頃や・・、運もありますね。

また歩きます。
岡崎の疎水べりの桜も満開!
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次の目的地は蹴上インクラインです。
両側に続く桜がきれいです。
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本日の桜見物の中では一番混んでいたような・・桜の道でした。

観光客も通らない路地裏に咲く、桜を眺めながら帰路に向かいます。
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マラソンが趣味の友人とウォーキングが苦ではない私のよく歩いた
楽しい桜日和の一日でした。

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by ikako-27 | 2016-04-07 11:42 | 小さな旅
2016年 02月 14日

道後温泉へ

初めての道後温泉です。
タイミング良く、旅行の寸前のNHK「ブラタモリ」の放映は「松山」「道後温泉」
が舞台でしたのでしっかりTVを観て、松山の歴史や地形的な事、温泉が湧きだす
仕組みを学習?して道後温泉に乗り込んで行ったのですが結果的にはミーハー的な
道後温泉旅となりました。

松山駅に到着して道後温泉に向かいます。
路面電車が行きかっていますがその中に明治21年から67年間活躍した蒸気機関車を復元した
「坊ちゃん列車」と呼ばれる電車が走っていますのでまずはそれに乗ることから旅は始まりました。

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「ポッポー♪」「シュッシュー!」と黒煙?をはき、出発します。
車掌さんは、当時を思わせるような黒い詰襟服の制服で明治時代の蒸気機関車に
乗っているような感覚です。
サービス精神旺盛な車掌さんが当時の様子、周りの名所旧跡の説明も交えながら
楽しませてくれます。
路面電車も珍しい昨今ですが、500円支払ってのんびりガタゴトと坊ちゃん列車に
揺られるのもおすすめです。

20分程で道後温泉駅に着きました。

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駅正面には坊っちゃんカラクリ時計があります。

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からくり時計は一時間ごとに時計台がせり上がり、メロディにのって夏目漱石の
小説「坊っちゃん」の登場人物が現れます。

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しばし、楽しめます。

ホテルに荷物を預けいざ、ぶらり観光・・。。。♪
「ブラタモリ」でも見た道後公園にある日本最古の湯釜。

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有名な道後温泉本館。

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立派です!
只今、蜷川実花×道後温泉 道後アート2015というイベントの最中ですので
「道後温泉本館」の障子やガラスが、蜷川実花さんが撮影した花の写真によって
彩られています。
夜間はライトアップと映像の投影で日中とは違った幻想的な雰囲気です。

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これはこれで綺麗なのですが本来の建物も見てみたいものです。
日本で唯一の皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」も見学してきました。
折角ですので庶民専用の温泉にも入って来ましたよ。

道後商店街をブラブラしてお土産探しも外せませんね。
お茶を楽しんだのは山田屋まんじゅうの「茶楽」・・
「しずく茶」という玉露のお茶を頂きました。

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甘くまろやかで旨みのあるお茶を楽しんだ後はポン酢をかけて食べつくす・・

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珍しい体験をさせて頂きました。
スタッフの方々の応対が親切で感じが良いお店でした。

夕方の6時には道後温泉本館屋上にある振鷺閣(しんろかく)の刻太鼓(ときだいこ)
を聞かねば・・と待つ。
振鷺閣の天井の中央に吊るされた太鼓は、朝・昼・夕に打ち鳴らされ、昔ながらの
懐かしい音に道後の街の1日は始まり、終わるのだそうです。
この刻太鼓の音は環境庁の「残したい日本の音風景100選」に選ばれています。

翌日は松山城へ・・。
梅の花がちらほらと咲きだしていた松山城です。

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大天守からの眺め(伊予灘方向)です。↓
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今回の道後温泉は娘とミーハー的観光で終わってしまいました。
これはこれで面白かったのですが次回はまた違った松山を探して
歩いてみたいと思います。

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by ikako-27 | 2016-02-14 11:38 | 小さな旅 | Comments(10)
2015年 11月 24日

毎年のお楽しみ・・♪

帯状疱疹の痛みがまだ残る夫を置いて、高知へ行って来ました。
体調が良くなるようにと願いながらの日々でした・・。。。
まだ完全復活していないのですが行ってくるようにとの言葉に甘え、
迷い迷いながらも出かけることになりました。
取りあえず飢えないように食べるものを備蓄し、娘にも様子を見に来てもらう算段をして・・。
毎年の恒例行事となっている高知行きについては過去ブログに書いていますが
その中からいくつか・・(→ →☆☆

今年もお陰さまで楽しい時間を過ごさせていただきました。
朝起きると神秘的な雲海です。

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雲海が消え、向こうの山が少しづつ見えてきました。

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今年は柚子も柿も豊作です。

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柚子採りに夢中であまり写真がありませんがまた、お話しさせていただきます。

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by ikako-27 | 2015-11-24 10:50 | 小さな旅
2015年 09月 19日

奈良散策

シルバーウィークが始まりました。
晴れマークがずらっと並んで行楽には絶好の休日になりそうです。
今日、明日と明日香村では「彼岸花祭」と
稲渕の棚田で毎年恒例の「案山子コンテスト」が
行われています。

一足早く昨日、明日香を散策してきました。
お天気が心配でしたが
澄んだ青空、収穫前の黄金色に光る稲穂、
目にも眩しい彼岸花の群生を
楽しむことが出来ました。
結構な距離がありますので近鉄飛鳥駅前で自転車を借り
石舞台までは自転車で・・
途中、蕎麦の花やたわわに実る稲穂を眺めながら走ります。

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ずっと上り坂が続きます。
久しぶりの自転車で息も上がりますが
前を走る同行の友人は私より6歳年長にもかかわらず
スイスイと自転車を走らせます。
こんなに元気で前向きな友人の存在は
私の行く末を明るく照らしてくれる希望の光です・・。。。(笑)

蘇我馬子の墓ではないかと言われている石舞台古墳は
半世紀以上昔に中学の修学旅行で訪れて以来、
二度目ですが大きなたくさんの石をどのようにして積んだのか?
不思議がいっぱいの古墳です。

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緑に囲まれた広い公園には彼岸花が咲き乱れていました。

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ここからは自転車を置いて
全国棚田百選に選ばれた稲渕の棚田を目指して歩きます。
日本の原風景のような景観が続きます。
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どこもかしこも彼岸花が目に付きます。
稲渕の棚田では楽しい案山子が出迎えてくれます。
今年のテーマは「畑で働く人」
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ユニークで楽しく、微笑ましい案山子がたくさん立っています。
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↑いどの唄
 までは少ない  つるべ井戸
こにもあったよ この村の
っぱいとれた  お野菜と
   ろんこお芋   きれいに洗おう
    ち番でかい   スイカも冷やそう
んどん水汲み  重たいな
くつになっても 思い出す
 んな時にも   ふるさとを

一度行ってみたいとずっと思っていた「稲渕の棚田」
棚田を守って行く為にはご苦労がたくさんあるのでしょうが
心癒される景観です。

この日のお土産は近鉄飛鳥駅前にある「あすか夢販売所」で買ったお野菜です。
「安い~!」「珍しい~!」とあれこれお買い上げ!
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どこに行っても主婦感覚が首をもたげます。(苦笑)
色々買って来ましたが初めてのお野菜は「花オクラ」です。

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by ikako-27 | 2015-09-19 14:44 | 小さな旅 | Comments(6)
2015年 06月 19日

高知の旅・・牧野植物園へ

高知県民にとって植物学者の牧野富太郎博士は誇りであり、自慢なのです。
高知で「牧野富太郎博士」を知らないと言うと「何と教養のない人なのだ!」と
あきれ顔をされるかもしれません・・。。。(汗)

高知駅から車で20分程の五台山に牧野植物園はあります。
入口の門扉には牧野富太郎博士が特に好んだと言われるバイカオウレンと「の」の字が
デザインされています。
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土佐の自然を再現した園内には牧野博士が命名したたくさんの植物やゆかりの植物が
植えられ、木のぬくもりのある建築物と調和した魅力ある植物園です。
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ここからは高知平野や四国山地の眺望も楽しめ、四季折々の植物に出合う楽しみが
ありそうです。
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       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この植物園の隣には四国霊場第三十一番札所の「竹林寺」があります。
お遍路さんが歩いていました。
手入れの行き届いた、素晴らしいお寺です。
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by ikako-27 | 2015-06-19 10:45 | 小さな旅 | Comments(12)
2015年 06月 17日

高知の旅・・一日目

JR岡山駅から特急南風に乗って、約2時間半でJR高知駅に到着します。
高知出身のやなせたかしさんのアンパンマン列車が走っています。
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高知へは数え切れないくらい行っているのですが「日曜市」には行ったことがないので
ぜひ行ってみたいと、今回は日曜日出発の旅となりました。
11時半に高知駅に到着した後は日曜市に向かって歩を進めます。
パラパラと雨が降り出しましたが傘をさすほどの雨ではなかったのでヤレヤレ・・♪

たくさんの露天が並んでいます。
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フルーツトマト発祥の地ですのでやはりトマトが目に付きます。
高級フルーツトマトの代名詞になっている「徳谷トマト」
高知市の海沿いにある徳谷地区が台風による塩害に見舞われたときに、
生まれたのが「徳谷トマト」だそうです。
以前、錦市場を歩いている時に八百屋さんで見かけた「徳谷トマト」は
ピンポン玉くらいの大きさで580円の値が付いていてビックリしたことが
ありました。
氷で冷やした一個100円の徳谷トマトをかじりました。
チョット皮が固い感じでしたが美味しいトマトです。

お安い野菜もたくさん、並んでいます。
赤紫蘇の束、きゅうり一山、大根一本、ジャガイモ、サツマイモ・・・
どれもみんな100円玉一つあったら買えそう~
車で来ないと買えません・・(涙)
田舎寿司も美味しそうです。
ホクホクのサツマイモに甘い衣を付けて揚げた「いも天」がとっても美味しかった~♪
「宿の夕食が食べられなくなるからあんまり食べちゃダメよ」とくぎを刺され、
泣く泣く諦めた美味しそうな食べ物色々・・(涙)

3時に宿の送迎車に乗り、山道を走る事、30分程で「オーベルジュ土佐山」に
着きました。
テレビもない、時計もない・・、鶯の囀りを聞きながら緑に癒される時間が始まります。
・・「時を刻むものは、この空の明暗だけ」・・宿のパンフレットより

「あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかった・・」
・・と友人が言っていた夕食が午後6時から始まりました。

これだけでお腹がいっぱいになってしまうのでは・・?と思う位大きな鰹のタタキ。
フキ・ミョウガ・コリンキーの田舎寿司は綺麗で美味しいお寿司でした。
日曜市でもこんなお寿司が売っていました。
高知の田舎料理のようです。
最後に美味しい「土佐ジロー」の卵かけご飯を食べて・・
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次から次へと・・とは行かず・・
かなり時間のかかるお料理です。(苦笑)
女4人はおしゃべりに夢中で、そんなことお構いなしの時間が過ぎて行きますが・・?
(ご主人と二人で過ごすこの時間は・・(笑)
腕時計を見ると8時30分。
この後、蛍を観る予定が入っています。
地元の方が蛍見物の案内をしてくださる時間が9時まで・・。
まだ最後のデザートに到達していませんがそろそろ行かないと・・。
・・という訳で「デザートは明日の朝食にお出しさせていただきます」
と言う事に相成りました・・。。。(笑)

蛍は源氏蛍の季節から姫蛍の季節・・。
小さなゝ姫蛍は山の中でチカチカとクリスマスツリーの電飾のように光っています。
帰り道はカジカの大合唱!!!


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by ikako-27 | 2015-06-17 14:35 | 小さな旅 | Comments(7)
2015年 06月 16日

土佐の自然に抱かれて・・

女性4人で土佐の自然を楽しんで来ました。
今回の宿、「オーベルジュ土佐山」は
高知駅から30分程離れた自然の中にあります。

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周りを山に囲まれ、宿の前を流れる清流は鏡川・・

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梅雨の真っただ中という事もあり、天候が心配でしたが
雨にあたって生き生きとした緑に心癒され・・、
雨上りの山の中で星が瞬くように光る蛍を楽しみ・・、
翌日は晴天の中、牧野植物園を訪れることが出来ました。

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↑吊り橋の向こうのホテル棟に宿泊

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↑宿泊したお部屋からの景色です。
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この季節に「オーベルジュ土佐山」を訪れることになったのは・・
さかのぼる事、今から数年前の秋・・、
友人ご夫婦はお二人でここを訪れたのでした。
「自然がいっぱいでお食事も美味しくてとってもいいところだったわよ~♪」
ただね~・・・
ゆったりと流れる時間の中で頂くお食事・・。。。
お酒を楽しみながら土佐山の山の幸、川の幸、
高知近海の海の幸を使った
美味しいお料理をくつろいだ空間で頂く・・。。。
それはそれは良かったのだけれど・・
あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかったと・・。。。(笑)

それでは今度は女同士で行きましょう!
・・という事になったのでした。
前回は秋だったので今度は蛍が楽しめる6月に行ってみたい
・・というご希望です。
そういう訳でこの梅雨の真っただ中の旅行となりました。

「あまりにゆったりし過ぎて、夫と二人、間が持たなかった・・」
この言葉を実感した夕食のお話は次回に・・。。。

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by ikako-27 | 2015-06-16 15:24 | 小さな旅 | Comments(8)
2014年 11月 18日

天橋立ワイナリーへ

お宿の窓から見える景色です。

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赤い橋は廻旋橋です。
船が通るたびに中央から橋が90度旋回します。

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朝起きて、お宿から窓の外を眺めるとアサリを採っている舟が見えました。

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宿で頂いたアサリのスープもここで採れたものだそうです。

朝食を頂き、チェックアウトした後は対岸まで天橋立を歩きます。(3.6キロ)

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日本三景の一つ、天橋立ですが長い年月をかけて自然が作ったものの神秘と不思議を
感じます。
傘松公園からの股覗きが有名ですが前回行きましたので今回はパスしました。
対岸から湾岸沿いをてくてくゝ、ひたすら歩き、天橋立ワイナリーへ・・。

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こんなに遠いとは思いませんでした・・。。。(汗)
(歩いて行ったと言ったら「そんな人珍しい」と言われてしまいました。)

ワイナリーでは発酵途中の赤ワインの試飲が出来ました。
甘くてシュワシュワしてとても美味しいワインでした。
ワイナリーならではの体験ですね。
発酵が終わると甘かったワインが辛くなるのだそうです。

ワインのショップでワインたくさんお買い上げ!
「7月に秋篠宮さまと紀子さまがお見えになられたときにお召し上がりになられました」
・・につられて「白ワインのケーキ」もお買い上げ!
旅に出るとお土産を買うのも楽しみの一つです。

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by ikako-27 | 2014-11-18 22:42 | 小さな旅 | Comments(6)
2014年 11月 17日

続・・天橋立へ

ワインとお宿「千歳」は豪華な設備の洗練されたオーベルジュ・・といった感じではありませんでした。
(行ったことがないのであくまで想像です・・

こじんまりしたアットホームなお宿でしょうか?
お風呂も3人くらいでちょうどいい感じです。

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お食事が美味しいと聞いていましたので楽しみにしていた夕食。
天橋立ワイナリーのワインで乾杯!

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ナイフとフォークとお箸で頂く和洋折衷のお食事でした。
写真を撮り忘れてかじってしまった写真もあります。(笑)

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どれもこれも美味しい~♪
あさりのスープ(写真有りません)は宮津の海で獲れたもの。
シェフが打ったお蕎麦は伊根産の国産蕎麦。
パンは米粉で作った自家製。
大満足して「ごちそうさま!」
お部屋に帰るときはお夜食にどうぞ・・とちりめん山椒のおにぎりを頂きました。

朝食もこれにサラダと飲み物を自由にいただき、ちょうどいい分量でした。

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お腹がいっぱいになりましたのでこの後、天橋立を歩き天橋立ワイナリーに向かいます。

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by ikako-27 | 2014-11-17 11:03 | 小さな旅 | Comments(6)