青柿

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カテゴリ:神戸とその近郊( 64 )


2008年 03月 27日

アーモンドの花

早速、大事にデジ一を抱えて自転車を走らせました。
行き先は「東洋ナッツ」の工場。
ここの庭にはアーモンドの木が植えられていて20年ほど前からアーモンドの花が咲く時期に
アーモンドフェスティバルが催されています。
・・・ということは知っていましたが不便な場所にあることや人出が多いことなどで行った事はありませんでした。
「アーモンドフェスティバル」は先週の土・日で終わりましたが庭園を開放しているとのこと・・・デジ一が私の背中を押しました。
駅からも遠く、バスもあるのかないのか・・?家から深江の浜までだいぶ自転車で走りました。行きはよいよい・・帰りは・・?何しろ神戸は坂の町ですから・・。
デジ一を手に入れて、次は「電動自転車」ですか・・?

話が横道にそれてしまいましたが『アーモンドの花』がきれいでした。
桜より一足早く咲く『アーモンドの花』は桜によく似ていましたが一回り大きくピンクが濃い花でした。アーモンドにもたくさんの種類があるようですが・・。

まだ新しいカメラに慣れていないのでコンデジも持参しました。
自信がないので両方upします。
どれがどっちだかわかるのでしょうか・・?
わからなかったら私の腕のせいです。カメラのせいではありません。

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こうして見ると「コンデジ」もきれいですねぇ~

↓「プルーン」の花も満開でした。真っ白い花がきれいです!
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気候もいいし、桜の花も待ってるし・・
デジ一抱えてあっちこっち~ふわふわふわふわ~どこまでも飛んで行きそうです。
たまったホコリ・・大目に見てネ!

アーモンドの種をいただきました
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by ikako-27 | 2008-03-27 00:08 | 神戸とその近郊 | Comments(8)
2008年 03月 17日

早春の六甲高山植物園

六甲山頂付近にある「六甲高山植物園」は私のお気に入りの植物園の一つです。
ここは北海道の南部に相当する気候だそうで手軽にたくさんの高山植物に出会うことが出来ます。
普段は11月中旬から3月中旬までは休園中なのですがバイカオウレンの開花にあわせて
特別にスタッフの花のガイド付きの「一日開園」がありましたので渦が森から寒天山道を
歩き、山越えして行ってきました。
園内の一角にはまだ雪が残っているところもありますが暖かい日差しが差し込み
かわいらしい花がちらほらと顔を出し始め春の訪れを告げているようです。
青い空に向かって伸びた植物園の木々も枝先をうっすらピンク色に染め春色に変わって
います。↓
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落葉した樹林の下ではバイカオウレンが可憐なまっ白な花をつけ群落を作っています。
理科の授業のように虫眼鏡を借りて観察です。
白い花びらのように見えるのはガクで真ん中の5つの黄色い部分が花だそうです。
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他にもザゼンソウ、マンサク、福寿草、ミスミソウ、ショウジョウバカマ、アマナ、セりバオウレンなどたくさんのお花に出会ってきました。小さなお花たちなので枯れ葉の中から顔を出しているのを見つけるのは楽しい宝探しのようです。

  ↓ザゼンソウ                      ↓フキノトウ   
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     ↓福寿草                        ↓ミスミソウe0121128_23575373.jpge0121128_23594514.jpg

















踏み歩くたびにバリバリと音がする歩道を見上げればそこにはヒマラヤスギの大木が・・・
歩道をびっしりと埋め尽くしているのはヒマラヤスギの実だったのです。↓
春の到来を満喫した一日でした。

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園内でふるまわれたおいしい豚汁とお弁当のおにぎりがおいしかったです!
おにぎりは「梅干入り」「フキノトウ味噌入り」「高菜の油いため入り」の3個・・
中身がわかるようにおにぎりの頭に目印が付いてま~す。

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by ikako-27 | 2008-03-17 00:15 | 神戸とその近郊 | Comments(8)
2008年 03月 13日

大阪城公園の梅林

大阪に出たついでに大阪城公園の梅林に立ち寄りました。
もうそろそろ梅の見頃は終わっているかと思ったのですがどうしてどうして・・!
まだとってもきれいでしたよ~
大阪城公園の梅林は梅の数、種類も多く、手入れが行き届いていて関西ではおすすめの梅林です。
       ↓梅林の全景です
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↓メジロが花の蜜をすっています。たくさんの人がカシャカシャとシャッターを押す音にも何食わぬ顔で動じません。大阪のメジロは大阪のオバちゃん相手にたくましく生きています。
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            ↓梅の足元に咲いた水仙がきれいです。
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            ↓まだまだ梅林は見頃です。
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by ikako-27 | 2008-03-13 00:36 | 神戸とその近郊 | Comments(10)
2008年 02月 22日

黒十でお昼

友人おすすめの“山芋と大根料理”のお店、神戸磯上公園の前にある「黒十」で友人達と久しぶりのランチをしてきました。
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麦ご飯、大根の味噌汁、自然薯のとろろ汁、3種の薬味、豚の角煮、豆腐の田楽、小芋の煮物、小松菜のお浸し、漬物、デザートがついて1365円です。健康食でおいしかったですよ!女性客でいっぱいでした。この時間帯、どこも女性客が占拠しています。

帰りに安くて評判のフラワーショップ「潤」に寄りました。評判に違わぬ安さです。
もう花屋さんは春爛漫でした。
デンファレ・・・¥980、ガーデンシクラメン・・・一つ¥80でした。
お花を作っている生産者の方には申し訳ないようなお値段です。
労働に対する対価は・・・?
安い~!と喜んでいる私がふと考えてしまった一瞬でした。

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by ikako-27 | 2008-02-22 00:04 | 神戸とその近郊 | Comments(6)
2008年 02月 19日

昭和13年の阪神大水害で流れてきた巨石

このあたりを歩くと大きな石垣があちこちで目に付きます。
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昔の大金持ちが札束を積み上げて、積み上げた石垣と思っていましたがこの石垣が
昭和13年の阪神大水害であたり一面に流れてきた巨石で作られたものだということを
最近知りました。
大豪雨で住吉川上流の山が各所で崩壊して山津波となって濁流や土砂が住吉川に
流れ込んだということです。このあたりは流れてきた巨石が一面に転がっていたそうです。
近くの幼稚園の庭にある記念碑です。↓
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写真ではわかりにくいと思いますが流れてきた30tの巨石だそうです。
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by ikako-27 | 2008-02-19 00:05 | 神戸とその近郊 | Comments(4)
2008年 01月 21日

小磯記念美術館

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小磯良平大賞展”の入場券をいただいたので日曜日に
六甲アイランドにある
小磯記念美術館」に行ってきました。

今年で8回目となるこの大賞展は大賞の賞金が一千万円と
国内でも最高だそうで応募も多いそうです。
でも“公募展”というのはどこに行っても素人にはわかりにくい
作品が多いです。
個性的な作品ばかりです。
(右上の写真は小磯記念美術館、右下の写真は中庭にある
小磯良平のアトリエを再現した建物です。)

小磯良平の絵の展示室に入るとホッとします。
何回も行っているこの美術館ですが今回は初めて
学芸員の方による小磯良平の絵を見ながらのお話を
聞くことが出来ました。
今までボ~ッと眺めていた絵ですが絵の裏側にあるエピソードや
時代背景を聞くと又違った見方ができるものですね。
下の↓「薬用植物画」は小磯良平が武田薬品の機関紙
『武田薬報』の表紙として描き続けた薬用植物画の本です。
細かく観察された植物のデッサンの素晴らしさや色ののせ方、
陰影の描き方など見ていて楽しい好きな本です。

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by ikako-27 | 2008-01-21 23:40 | 神戸とその近郊 | Comments(4)
2007年 12月 18日

ルビアンの抹茶ロール

「ルビアン」の抹茶ロールにはまっています。
まわりがカリッと焼かれた抹茶風味のパン生地にほんのり甘い
うぐいす豆と小豆が入っています。
(他にもおいしいパンがいっぱいあるので)自制心のきかない私は努めて
「ルビアン」には近づかないようにしています。

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by ikako-27 | 2007-12-18 00:08 | 神戸とその近郊 | Comments(2)
2007年 12月 03日

お買い物の途中・・・

御影の弓弦羽神社(ゆづるはじんじゃ)です。

          ↓人間用の水飲み場(手水舎)です。
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          ↓お犬様の水飲み場です。 愛犬家が奉納したのでしょうか・・・?
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               ↓その節はどうぞよろしくお願いします。
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by ikako-27 | 2007-12-03 00:48 | 神戸とその近郊 | Comments(2)
2007年 11月 21日

“平介茶屋”でお昼ご飯

月に一度、灘の“甲南漬け本店”に併設されている“平介茶屋”でお昼ご飯を食べます。
“月に一度”・・・というのはメニューが月替わりの定食のみということで・・・。

かまど炊きのご飯、味噌汁、甲南漬けの数種類の漬物、ぬか漬けサラダ、
さわらの味噌漬け、月替わりの煮物に和菓子が付きます。
この中で月ごとに変わるのは煮物と和菓子だけで、あとはほとんど
毎月同じなのですが、ひと月たつと、又このご飯が恋しくなるのです。
かまど炊きのふっくらつやつやご飯とお漬物が日本人の胃袋を
呼び寄せるのでしょうか?

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このかまどで炊いたご飯が
おひつに入ってついてきて
おかわり自由です。
お代は¥945也です。

古い旅館の日本間でお庭を
眺めながらお食事をいただいているといった感じの
お部屋です。
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by ikako-27 | 2007-11-21 00:06 | 神戸とその近郊 | Comments(8)
2007年 11月 14日

相楽園の菊華展

相楽園”は神戸元町駅から山手に10分程の所にある日本式庭園で春のツツジがとてもきれいな所です。
今の季節は菊作り愛好家の作品がたくさん並べられ、お年寄りでにぎわっています。〈65歳以上無料)

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この三本仕立ての菊や盆栽を見ると亡き父を思い出します。
私が小さい頃、父は菊作りが趣味でたくさんの数の菊を作っていました。
この菊作りがたまに家庭に小さなトラブルを起こすことがありました。
それは台風が接近してきた時のこと・・・。

父が雨戸に木を打ちつけ、台風に備える作業を始めるとともに、
たくさんの菊の鉢の避難作業が始まります。
狭い家の中が足の踏み場もないほどにたくさんの菊で埋まってくるにつれ、
母の機嫌が悪くなっていきます。

「もう少し鉢の数を減らしたら・・・?」
「・・・・・・・・・。」

私達子供は台風に備え昼間から雨戸がしまった薄暗い部屋の中で
静かに二つの台風が通り過ぎていくのを待つのでした・・・。
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by ikako-27 | 2007-11-14 00:41 | 神戸とその近郊 | Comments(6)