2008年 09月 07日

栗きんとん

栗の季節になると思い浮かべるのが岐阜の中津川あたりの名物の「栗きんとん」と
「栗の渋皮煮」です。
どちらも大好物です。
立派な栗のときは「栗の渋皮煮」を・・、味はいいけど小粒で・・という時は「栗きんとん」を
作ります。
「栗の渋皮煮」は鬼皮を剥く手間と時間がかかるので小粒の栗では大変です。

e0121128_16233788.jpg先日、「道の駅とうじょう」で買ってきた栗は小粒でしたがホクホクしておいしい栗でした。
茹でて半分に切ってスプーンですくって食べているうちに「栗きんとん」を作りたくなりました。

残りの栗はみんな半分に切って中身をすくい出しました。
ほんの少しの(スプーン一杯くらい)の水をくわえてフードプロセッサーで攪拌します。
お店ではきっと裏ごしするのでしょうね。
お好みの砂糖を加え(控え目)、火にかけ砂糖を溶かします。
水分がないので焦げ付かないように短時間で・・。

冷めたら濡れ布巾に少量のせ、茶きん絞りにします。
素人でも結構、お店っぽい
「栗きんとん」が簡単にできますよ。
いっぱい出来ました。
一つづつラップに包んで冷凍しておくと便利です。
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by ikako-27 | 2008-09-07 00:05 | 手作りキッチン | Comments(6)
Commented by hirobou at 2008-09-07 04:40 x
ただただ、したことも無いのに面倒な事と思っていました。半分に切って身を取り出せばいいのですね。ただ北海道の栗は不味いです。
美味しい栗を私が食べていないだけかも(笑)

ikakoさんのお料理はとても手間のかかった、お料理大好きに感じますね。
Commented by ikako-27 at 2008-09-07 09:58
hirobouさま
こんなに早い時期に栗を買ったのは初めてです。
栗といったら子供の頃に運動会で家族と食べたお弁当を思い出します。
茹でた栗と青いミカンがありました。
今回、道の駅で買った栗は小さいけれどホコホコしていて
おまけに一袋300円とうれしいお値段でした。
少ししかなかったのでたぶん農家の庭先の栗かもしれませんね。
道の駅でのたまたまの出会いですね。
栗きんとん、すぐ出来ますよ。

Commented by Etsuko at 2008-09-07 19:21 x
栗と言うと郷愁を感じます。
ikakoさん同様、茹で栗と青いみかんが10月22日の小学校(京都府の丹波の片田舎)の運動会に付き物でした。
家族全員、いや町内皆の応援を受けて、1等、2等、3等と順位が明らかでした。
今の運動会とは随分違いますね。
栗きんとんから運動会まで話が膨らみましたね。
ついつい、懐かしくって。。。。
Commented by ikako-27 at 2008-09-07 23:10
Etsukoさま
10月22日の運動会・・?毎年、決まっていたのでしょうか?
1等、2等、3等・・懐かしいですね~
私、足は短いのに(笑)、走るのは早くていつも一番でした。
上級生の運動会係りは徒競争の一番の子をつかまえる係、
二番の子をつかまえる係・・とそれぞれ係が決まっていました。
ノートや鉛筆の景品をもらいましたね~
住んでいる地区によって地区対抗リレーなんていうのもあって・・
いつも走っていましたよ。地下足袋をはいて・・ね!(笑)
赤が勝つか?白が勝つか?真剣勝負でしたね~
私もついつい思い出しました。。。
Commented by Etsuko at 2008-09-08 21:32 x
再びお邪魔します。
毎年10月22日と決まっていました。
と言うのも、その日は地区の秋祭りだったか?その前日?その翌日?だったように思います。
1等、2等、3等の旗(白地に赤の線入り)があり、そう、ikakoさんが仰るように
旗を持って1,2,3等の子を捕まえました。
では、ikakoさんもリレー選手だったのですね?
私も逃げ足は早かったです。
小学校で行われましたが、村の婦人会、青年団、小学生、合同でした。
あぁ、懐かしい~です。
Commented by ikako-27 at 2008-09-08 22:43
Etsukoさま
村の人たちが総出の運動会は賑やかで楽しかったでしょうね~♪
あったかさが伝わってきます。
いい思い出ですね。


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