青柿

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2008年 07月 19日

お年寄りでいっぱい・・

月に一回、かかりつけの医院に行かなくてはなりません。
降圧剤をもらうためです。血圧はずっと低いくらいだったのに三年ほど前から気がついたら
高めになっていました。
これからもずっとお世話になるのでしょうね~

「いい先生よ!」と聞いて行った医院はいつも患者さんがいっぱいです。
特にお年寄りが多いです。50代?くらいの女医さんはお話し上手・・。どんな話にも耳を傾け
患者の話をゆっくり聞いてくれます。特にお年寄りはお話をじっくり聞いてくれるのがうれしいのでしょうね。

そんなわけで待ち時間も長いです。
今日もたっぷり待ちました~
お年寄りの世間話も耳に入ってきます。
さすがに以前のように「〇〇さん、今日見えんねぇ~?どっか悪いんやろか?」なんていう
笑い話のような話は聞きませんが・・。

ご夫婦らしい二人ずれのおじいちゃんは待ちくたびれておばあちゃんに聞きます。
「何時頃、ここに来たんかいなぁ~?」
「10時頃ですよ~」
「一時間か・・?」
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しばらくするとまた・・
「何時頃、ここに来たんかいなぁ~?」
「10時頃ですよ~」
「一時間半か・・?
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「何時頃、ここに来たんかいなぁ~?」
「10時頃ですよ~」
「二時間半か・・?

時間の計算はしっかり出来ます。(笑)

こっちのおばあちゃんたちは・・
「お宅、いくつ?」
「87ョ!来年米寿・・」
「ほんまかいな?そんな風に見えんわ・・!」
「ほんまやで!ほれ!」・・とバッグの中から老人保健証を取り出して見せる・・
ついでにおばあちゃん、バッグの中からパスケースに入った若かりし頃の写真を取り出し
見せ始めた。
「かわいいやんか!」
私もおばあちゃんの肩越しにそっと覗きこんだ・・
二十歳ごろの写真かしら?
かわいい若い女性が見えました。
みんな誰でも年をとるんですね~(笑)

そんなお年寄りの話を聞くともなしに聞きながら半日過ぎました。
老人医療が増え続けて行く・・(私も含め)
病院通いをしながら実感しています。

我が家のプランターから友人宅の庭に引っ越していった「茗荷」のことをお話ししたことがありました。
「茗荷のオーナー様に・・」と今年の初物の茗荷をいただきました。
刻んで冷奴の薬味に・・、残りは酢味噌でいただきました。
e0121128_0133674.jpg
おいしかったです。ごちそうさま!
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by ikako-27 | 2008-07-19 00:06 | 暮らしのスクラップ


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