青柿

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2008年 07月 17日

私流、卯の花寿司

昨日、汗をかきかき作った「卯の花の甘酢そぼろ」(勝手に命名)です。
魚屋さんに刺身用アジがあったので酢で〆てアジのバラ寿司にのせてみましょう。

三枚に下ろしたアジに塩をたっぷり振りかけて30分くらい置き、塩を洗い流したあと、
酢に20分くらいつけておきます。
皮をはぎ、小骨を抜き、小さめに薄切りします。
大葉の千切り、梅干しに漬けた赤シソのみじん切り少々、白ゴマといっしょに酢飯に
混ぜ込みます。
e0121128_2154798.jpg


いつもはこれで「アジのバラ寿司」の出来上がりなのですがきょうはこの上に
「卯の花の甘酢そぼろ」をのせてみましょう。
e0121128_217528.jpg

どうでしょうか・・?
見た目はきれいです。味は甘酸っぱい豆腐のそぼろ?です。
家族の反応は・・?
「おいしい」と言う者、「上に乗ってるのがないほうがいい」という者、「無反応の者」と
様々です。
このお寿司・・上に刻んだ海苔をのせただけでもあっさりしていておいしいのです。

「費用(手間)対効果」を考えたときこの料理は・・?難しい選択です。。。
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by ikako-27 | 2008-07-17 00:11 | 手作りキッチン | Comments(9)
Commented by Etsuko at 2008-07-17 00:55 x
卯の花寿司、早々に仕上がりました。暑いこの時期には食欲をそそりますね~
おいしそうですがご家族の反応は様々ですね。
コノシロというお魚を開いて酢
多分京都の丹後地方の名物だったように思います。〆た魚とおからの相性がいいのですね。
大変お手間入りのご馳走だとおもいますよ。
Commented by Etsuko at 2008-07-17 01:02 x
↑のコメントに追加してください。
コノシロというお魚を開いて酢で〆て↓のおからをお腹に詰めたコノシロ寿司を
頂いた事があります。   多分に続きます。失礼しました。
Commented by ikako-27 at 2008-07-17 08:30
Etsukoさま
「お腹に詰める・・」
おいしそうですね。
教えてくださった方のお寿司は〆た鯖で作ったお寿司の上に
卯の花をたっぷり振りかけるのでそうです。
今度、作った卯の花のそぼろを持って行って味を確かめてもらいましょうかね~?
何分にも想像の範囲の料理なので・・・
Commented by pocky at 2008-07-17 11:16 x
食欲が湧きそうです。
さっぱりしたお味が今の季節は嬉しいですよね。

Commented at 2008-07-17 12:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ikako-27 at 2008-07-17 15:49
pockyさま
この魚のバラ寿司はあっさりしていておいしいですよ!
茗荷を入れてももいいかもしれませんね。
ゴマも忘れずに・・。
海苔を散らして召し上がってください。
Commented by ikako-27 at 2008-07-17 15:53
吉岡緑さま
コメント、ありがとうございます。
「卯の花のにぎり寿司」は食べたことがありません。
卯の花はパラパラしそうですがシャリのにぎりのようにうまく形作れるのでしょうか・・?
Commented by hirobou at 2008-07-17 22:35 x
手間がかかっていますね。でも充分値がありますね。一度戴きたいものです。
やはり私は、アジを混ぜる所で終りそうです。
Commented by ikako-27 at 2008-07-18 00:15
hirobouさま
>アジを混ぜる所で終りそうです

そこまででおいしいです!
大葉の香りが食欲をそそります。
鮭で作っても色がきれいでおいしそうですね~♪


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