青柿

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2008年 06月 25日

ゆり根が咲いた

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朝、ベランダをのぞくとゆり根が開花していました。
オレンジ色のなかなかかわいい花ですよ~

ゆり根が大好きで茶碗蒸しには欠かせないのですが食べることばかりに目が行って
花のことなど考えたこともありませんでした。
たまたま野菜カゴの片隅に忘れ去られ芽を出していたゆり根を植木鉢に植えたところ、
こんなきれいな花が咲いたのです。

食用として栽培されている95%は苦みの少ない小鬼ゆりで、残りの5%が鬼ゆりや苦みの
ない山ゆりだそうです。
全国で食べられているゆりねの98%は北海道で栽培されたもので、ひとつのゆり根を作るのには3年以上かかるんだそうですよ。
花を咲かせると球根に栄養がたまらないので、つぼみのうちにとって栄養をため、毎年植替えを繰り返しすことにより、ぷっくりと太ったおいしいゆりねができるということです。

私は、「このゆりねも食べられるのかしら?」なんて欲深いことを考えていましたが
きれいな花を見せてもらって充分満足しないといけませんね~
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by ikako-27 | 2008-06-25 00:05 | ベランダガーデン | Comments(4)
Commented by pocky at 2008-06-25 07:03 x
おはようございます。
ユリの蕾のカウントダウン、あっという間に綺麗な色で開花したんですね。鮮やかなオレンジ色です。

百合根のホクホク感、思い出しました(笑)
Commented by ikako-27 at 2008-06-25 14:03
pockyさま
あっという間に咲きました。
もう一つのカウントダウンも「アッ!?」という間でしょうね~(笑)

Commented by Etsuko at 2008-06-26 00:10 x
まぁ~早い事 きれいに咲きましたね。
最近は気温が高くなってきたので朝 蕾でも、半日すると開花なんてこと多いですね。
それにしても、何気なく頂いているユリ根も結構お値段高いと思ってましたが、それなりのお手間入りのものだったのですね。
納得です!
Commented by ikako-27 at 2008-06-26 00:25
Etsukoさま
全部で9つの蕾がついていますのでしばらく楽しめそうです。
この写真はほぼ等身大です。

ゆり根も私たちの口に入るまでには手間がかかっているものなのですね。
それを買ってきたまま忘れてしまうなんて・・・(スイマセン!)


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