2008年 04月 30日

住吉川から山道へ

住吉川に沿って歩いていくと六甲山への山道に続いています。
住吉川を散策しているうちにまぶしいほどの新緑やきれいな鶯の鳴き声に誘われるように
山道を歩いていきました。
木々に絡まったヤマフジは薄紫の花をつけ見頃までもう少しのよう・・。
山道にはオドリコソウが群生しています。編み笠をかぶってみんなで輪になって踊っている
ように見えるこの花にオドリコソウと名づけたのは誰でしょう・・?ぴったりの名前ですね。
姫(ヒメオドリコソウ)よりきれいです。(笑)
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アケビの花も咲いています。山グミの木には赤茶色の実がいっぱいついています。
これでジャムが作れたら・・とまた食いしん坊が顔を覗かせますが食べてみると渋くて
おいしくありません。これはダメだ~。
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サルトリイバラには小さな青い実がついています。クリスマスの頃、実が真っ赤になった
サルトリイバラでリースを作りますね。
この若草色の葉を使ってお団子を作ったりもするそうです。
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ここら辺でそろそろ引き返します。
次に来る頃は野ばらが白い花をいっぱいつけているでしょう。。。
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by ikako-27 | 2008-04-30 00:12 | 住吉川散策 | Comments(4)
Commented by Etsuko at 2008-04-30 06:45 x
お近くにいい散歩道があるのですね。六甲山はお洒落な山と言う印象があります。
若かりし頃、○○銀行に勤めていましたが保養所が六甲山にあり、一泊したことがあります。
踊子草はかわいいですね。
サルトリイバラの葉でお団子を巻いくれた母の味を思い出します。とても懐かしい思い出です。
Commented by Miller at 2008-04-30 09:03 x
あ・・・
昨日ちょうど私もヒメオドリコソウを見つけたところでした。
白い踊子草も綺麗ですね。
シソ科というだけあって、
葉っぱはまるで青じその葉っぱみたいですね。
Commented by ikako-27 at 2008-04-30 20:00
Etsukoさま
たくさんあった企業の保養所もバブルのあとだんだんに
手放すところが増えて寂しい状態のようです。
保養所などに勤務している親の子供が多い六甲山小学校も
子供の数が減っているそうです。
Commented by ikako-27 at 2008-04-30 20:03
Millerさま
ここはオドリコソウが群生しています。
真っ白いオドリコソウとちょっとピンクがかったオドリコソウがありました。
ほんと・・!しその葉にそっくりですね。


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