青柿

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2008年 03月 30日

カスピ海ヨーグルト

いつ頃だったでしょうか・・?
もうかれこれ8年くらい前になるでしょうか?
知り合いからカスピ海ヨーグルトの種菌をいただきました。(いろいろ効能つきで・・)
この菌は長寿の研究をしておられる京都大学名誉教授の家永幸男先生が長寿の故郷
「コーカサス地方」から研究のために持ち帰ったものだそうです。
それ以来、ず~っと「カスピ海ヨーグルト」を作り続けています。

初めて口にしたときの「カスピ海ヨーグルト」の感触・・・
まっ白で・・、粘りがあって・・、この「とろ~っとした」感触が思わず接着剤の「ボンド」を
連想してしまいなかなか食が進みませんでしたが・・
いつの間にか・・この「カスピ海ヨーグルト」のとりこになってしまいました。
酸味が少なく、とろっとした粘りがあり、口当たりがいいです。
毎日食べ続けています。
私の「ジャム作りの趣味」はこの「カスピ海ヨーグルト」にジャムを入れて食べることから始まりました。
この自家製「カスピ海ヨーグルト」を種菌にしてず~っと作り続けているとだんだん粘りが弱くなっていくような気がしますが最近ではこの種菌をフリーズしたものが売っていますので
半年に一回くらい種菌を新しくして作っています。

買ってきた牛乳パックを開けた後、牛乳を少し減らしたあとのパックに、種菌用として残して
おいた「カスピ海ヨーグルト」を1カップほど加え、よく振ったあと、ピニール袋をふわっとかけ
冷蔵庫の上に置いておきます。(温度がちょうどいいようです)

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夜、作っておくと次の朝にはとろ~っとしたヨーグルトが出来上がっています。↓
この日のジャムはプラムです。
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by ikako-27 | 2008-03-30 00:09 | 手作りキッチン


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