青柿

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2008年 03月 21日

ぼたもちとおはぎの話・・

ちょっと肌寒い「お彼岸」でしたね。
暑さ寒さも彼岸まで・・
「お彼岸」とは・・
 「春分の日・秋分の日ともに、真東から出た太陽が浄土があるとされる真西に沈む日であることから始まった、日本独自の行事です。」・・ということです。

この日のhirobouさんのブログで・・
 「季節に咲く花から、春のお彼岸は牡丹餅、秋のお彼岸はお萩と言うのだそうです。
春の牡丹餅は牡丹の花のように大きめにと言います。私の牡丹餅はいつも特に大きな花が咲きます。」
 ・・と言う話を聞きました。

私は今まで「ぼたもち」と言う言葉を使ったことがありませんでしたし、育った家でもず~っと「おはぎ」という言葉しか使いませんでした。田舎育ちの夫は「ぼたもち」というので「ばたもち」というのはその土地独自の言い回しと思っていました。
hirobouさんのブログで「牡丹餅」と「お萩」の由来を知った私は知ったかぶって夫に聞きました。
「何でぼたもちっていうのか知ってる?」
「ボタッ、ボタッってあんこをつけるからだろう・・!?」
夫婦そろってお恥ずかしい話です。
でもhirobouさんのおかげで一つ賢くなった夫婦です。

hirobouさんはたくさんの「牡丹餅」を手作りして振舞うそうです。
そちらのほうは真似出来ませんでした。
今まで「牡丹餅」も「お萩」も手作りしたことがありません。
いつも「ナダシン」さんのお世話になっています。
良心的で安くておいしい「ナダシン」のファンです。
でもhirobouさんのレシピで一度挑戦してみようかな・・と思いました。

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by ikako-27 | 2008-03-21 00:01 | 暮らしのスクラップ | Comments(4)
Commented by liuxin1952 at 2008-03-21 07:07
ホントに寒い彼岸でしたね。
結局ぼた餅もおはぎも同じものだということですね。
私は関西ぼた餅、関東おはぎかと勝手に思っていました。
我が家にも昨日親戚2軒が、仏様に供えてくれと、ぼた餅を持ってきてくれました。
昼食、夕食とぼた餅で、腹がメタボです。
我が家は彼岸の入りに赤飯を炊いて親戚に振る舞いました。
Commented by ikako-27 at 2008-03-21 08:07
liuxin1952さま
「ぼたもち」と「おはぎ」・・・無知だったのは我々だけではなかったんですね。
仲間がいました(笑)(夫の解釈よりliuxinさんのほうがより+ですけど・・)
我が家は「棚からぼた餅」とはいきませんでした。
お赤飯も「ナダシン」さんが頼りです。
いつでもどこからでも配達受付中です(笑)
Commented by Miller at 2008-03-21 08:16 x
私もhirobouさんの日記を読んで、
いちど作ってみようかな~なんて思ったりしました。
Commented by ikako-27 at 2008-03-21 23:38
Millerさま
hirobouさんのぼた餅、おいしそうでしたね~
私もぜひ、作ってみたいですよ。
hirobouさんのように配達・・は大変なので
食べたい人には食べにきてもらうことにしましょうか・・
カロリーの分配です(笑)


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