青柿

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2008年 03月 03日

摘み菜の楽しみ

春本番を待ちながら・・・?
来たるべく食糧危機の日に備えて・・・?
                 ↓読んでます。
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こんなお遊びが大好きなのです。
何不自由なく三度の食事ができる環境にいるからこその贅沢なお遊びかもしれません。
今まで知らなかった数々の食べられる摘み菜を知ってちょっとびっくり!です。e0121128_1237513.jpg
最近はそこいらの空き地や
花壇の片隅にいっぱい生えている「ヒメオドリコソウ」
まで食べられるようです。
“ヒメオドリコソウのポタージュ”が紹介されていました。
でも私はそこまで手を加えた摘み菜を食べようとは思っていないのです。
凝った料理は食糧難の時代までおいておきます。
そんな時代が来ないことを
切に願いながら・・・

摘み菜は“鮮度と香り”と思っているので簡単な料理しかしません。
フキノトウ、カンゾウ、ツクシ、ヨモギ、フキ、コゴミ、タラの芽、コシアブラ、セリ、ワラビ、
イタドリ・・・あれやこれやと思い浮かべるとうきうきしてきます。
この摘み時が難しいです。その年の天候によって変わりますからね~
遠くまで足を運んでも時機を逸してた!~なんてことはしょっちゅうです。
皆さまの情報をお待ちしてま~す。




ひな祭りに付きものの桜餅・・
関西に来るまで私の中での桜餅は餡を薄く焼いた皮で包み、桜の葉の塩漬けでくるんだ物でした。
関西では蒸した道明寺粉の中に餡を入れ、桜の葉の塩漬けでくるんだ物が一般的です。
関東風桜餅は風月堂で手に入ります。

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by ikako-27 | 2008-03-03 00:03 | 暮らしのスクラップ


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