2008年 01月 26日

住吉川の鳥たち

住吉川を歩いているとカルガモやセキレイ、ダイサギなどが
すっかり仲良くなって一緒に遊んでいるのを良く見かけます。

初めてカルガモやダイサギに出会った頃はめずらしいお客様でも
迎えるときのような胸の高鳴りを覚えたものですが最近では
すっかりおなじみになり年間指定席のように年がら年中、川にいます。

住吉川沿いの高い松の木のてっぺんにダイサギが舞い降りました。
一月の花札の「松に鶴」ではなく「松にダイサギ」ではおめでたさも半減でしょうが
ご勘弁を・・・。
もっといいカメラだったらもっといい写真が・・・とカメラのせいにしています。

松は常緑樹で一年中緑なので「永遠の若さ」のシンボル、
そして葉が2本くっついて「夫婦円満」のシンボルだそうです。
鶴は長寿のシンボル・・・。
おめでたいいわれだそうです。
右下の写真の石のように見える物体はカルガモです。

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by ikako-27 | 2008-01-26 23:57 | 住吉川散策 | Comments(4)
Commented by moriwoaruku13 at 2008-01-27 21:43
サギは沢山の種類で みんな独特の首長できれいですね。
カモはどうしても葱背負って来そうで可愛いというより美味しい(ご面なさい)
セキレイ 札幌にも沢山います。
山の中に黄色いセキレイ可愛いです。
Commented by liuxin1952 at 2008-01-27 22:13
松の樹上のサギの姿がいいですね。何を見ているんでしょうか?
一番手前のは石ですよね?これもカモ??
Commented by ikako-27 at 2008-01-27 23:23
moriwoaruku13さま
以前は川を歩きに行く時に「今日はサギに会えるかな?」
と思いながら行ったものですが最近はいない時がないくらいです。
セキレイも黒い色がはっきりした「セグロセキレイ」もよく見ます。


Commented by ikako-27 at 2008-01-27 23:27
liuxin1952さま
松の木にとまったサギを見てこれは「シャッターチャンス!」
と思ったのですがなにぶんにも3倍望遠ぐらいしかないデジカメ
ですのでこの程度にしか写りませんでした。
手前のは石ですよ。


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