青柿

kakinosibu.exblog.jp
ブログトップ
2008年 01月 21日

小磯記念美術館

e0121128_14593820.jpg
小磯良平大賞展”の入場券をいただいたので日曜日に
六甲アイランドにある
小磯記念美術館」に行ってきました。

今年で8回目となるこの大賞展は大賞の賞金が一千万円と
国内でも最高だそうで応募も多いそうです。
でも“公募展”というのはどこに行っても素人にはわかりにくい
作品が多いです。
個性的な作品ばかりです。
(右上の写真は小磯記念美術館、右下の写真は中庭にある
小磯良平のアトリエを再現した建物です。)

小磯良平の絵の展示室に入るとホッとします。
何回も行っているこの美術館ですが今回は初めて
学芸員の方による小磯良平の絵を見ながらのお話を
聞くことが出来ました。
今までボ~ッと眺めていた絵ですが絵の裏側にあるエピソードや
時代背景を聞くと又違った見方ができるものですね。
下の↓「薬用植物画」は小磯良平が武田薬品の機関紙
『武田薬報』の表紙として描き続けた薬用植物画の本です。
細かく観察された植物のデッサンの素晴らしさや色ののせ方、
陰影の描き方など見ていて楽しい好きな本です。

e0121128_15283215.jpg

[PR]

by ikako-27 | 2008-01-21 23:40 | 神戸とその近郊


<< インターネット配線      薔薇(バラ)なべ? >>