2007年 12月 13日

田舎の“鶏とゴボウの汁”

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以前に夫の出身地大分の名物
だんご汁”をご紹介しましたが
今日は大分の、そのまた片田舎の
鶏とゴボウの汁”をご紹介します。

この汁物は『晴れの日』やお祭り、
来客の時などによく作ります。
これは夫の実家だけに限った料理
なのかと聞いてみると
“となり近所みんな”とのこと。

我が家でもこの“鶏とゴボウの汁”は定番料理としてよく作りますが
『晴れの日』ではなく『普通の日』の
お汁に格下げされてしまっています。
昔はきっと汁物に鶏肉を入れるというのは特別なご馳走
だったのかもしれませんね。

鶏ガラのスープにささがきゴボウ、
小さくきった鶏もも肉を入れ、味付けはしょう油ベースです。
仕上げにたっぷりのネギを加えます。

今日はその汁に白菜を加えました。(これは私の勝手なアレンジです。)




ところで昨日(12月12日)は
“天下の大泥棒”石川五右衛門の命日って
ご存知でしたか?
お年寄りとお話している時にそんな話になりました。
「“12月12日”と書いて玄関にさかさまに張ると“泥棒除け”になるのよ」
・・という話を聞きました。
毎年この日に新しく書き換えるのだそうです。
初耳でした。
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by ikako-27 | 2007-12-13 00:24 | 手作りキッチン | Comments(2)
Commented by moriwoaruku13 at 2007-12-13 01:01 x
鶏・ゴボウ汁、体が温まりそうで美味しいでしょうね!
二人だとつい相手の好きなものばかりになるので、最近自分の好きなものも作るようになりました。でも気に入らないとプリプリするので、怒鳴ってしまいました。
体のことを考えているのに・・・
ブログに夢中なのが気に入らないみたいで、もうやだな。
だから寝てから打っています。
Commented by ikako-27 at 2007-12-13 09:24
moriwoaruku13さま
毎日の食事作りは大変ですよね。食べる人は毎日のことで慣れっこになってしまっているのでしょう(-_-;)“食べられることに感謝!”“作ってくれる人に感謝!”・・・してほしいですよね。
ブログに振り回される毎日はどうかと思いますがブログから元気をもらってブログに後押しされる毎日だったらいいと思いますよ~。


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