青柿

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2007年 11月 12日

“田んぼの中”のホンモロコ

e0121128_23405212.jpg会員になっている
“内水面隼研究所”から
ホンモロコ”と“シロウオ
が送られてきました。
シロウオは昨年は天ぷらにして
いただきましたが今日は初めて
“シロウオ丼”にしてみようと思います。

鎌倉に行くと“シロウオ丼”が
名物だそうですね。
生きているシロウオではありませんので火を入れます。
お酒としょう油を入れた甘めの薄味のたれの中で
シロウオにさっと火を入れ三つ葉を落としました。
ご飯の上にこのシロウオ、刻んだ海苔、卵の黄身を落としていただきました。☆☆☆でした!
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ホンモロコは素焼きにして佃煮風に煮付けたり、天ぷら、南蛮漬けにしてもおいしいです。




ホンモロコってご存知でしょうか?
琵琶湖原産の淡水魚で地元では人気の魚です。
その“琵琶湖の美味”の養殖が鳥取県で進んでいるのです。
元鳥取大学農学部の先生が取り組んでいるもので減反政策や農家の担い手不足等で
増えている休耕田を有効活用して、ホンモロコの養殖で新しい地域産業を起こしていこう
というアイデアです。
その田んぼを利用したホンモロコの養殖に農家の皆さんと取り組んできた結果、
2年ほど前から軌道に乗り始め鳥取大学のベンチャー企業“内水面隼研究所”が
設立されました。

前置きが長くなりましたが、一口1万円でその研究所の会員になっているのです。
会員になると年3回、ホンモロコやテナガエビ、シロウオなどが送られてきます。
今日、今年3回目の魚が送られてきたわけです。長い説明でお疲れさまでした。<(_ _)>
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by ikako-27 | 2007-11-12 00:02 | 手作りキッチン


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