青柿

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2007年 10月 07日

今年はどうしようかなあ・・・?

毎年この時期、お店で栗を見る度に
「もう少しあとにしよう・・・」「今年はどうしようかなあ・・・?」「今年はやめておこうかな・・・?」
なかなか踏ん切りがつかない自分がいます。
何の話か?・・・って?
栗の渋皮煮”の話です。
“栗の渋皮煮”はとってもおいしいのです。ただし、とっても手間がかかるのです。
◎栗の鬼皮をむく時、渋皮を傷つけてはいけません。ちょっとでも傷つくと煮ている間にそこから栗が崩れ始めます。
◎栗のアクをとるために何回も何回も茹でこぼさなくてはなりません。
◎砂糖を入れてから何時間も煮なければなりません。
そんなこんなでとにかく手間がかかるのです。でも・・・結局毎年栗の渋皮煮を作るのです。
栗を3kg買ってきました。
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しばらく熱湯につけて鬼皮をむきやすくします。今、皮むきと格闘中です。明日はアクとりです。
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by ikako-27 | 2007-10-07 22:07 | 手作りキッチン | Comments(3)
Commented by amamori120 at 2007-10-08 14:33
栗の渋皮煮  買ってくれば済むことですが、ikakoさんのように実に大変な手間を掛けて作った物は、それだけのことがありますね。
亡母もよくやってましたが、ウチの家人Tは出来合いを買うタイプです
(=_=)
Commented by ikako-27 at 2007-10-08 23:10
amamori120さま
何でもたくさんが好きなだけなんですよ・・・。戦時中のひもじさは知らない世代なんですけどね。“おいしい!”とか言われるとすぐ調子に乗るタイプです。
Commented by amamori120 at 2007-10-09 19:05
何かのCMで  「お客様の ”おいしいっ” のために・・・・」 というのがありましたね♪


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