2007年 09月 14日

住吉川のつゆ草

昼間はまだまだ厳しい残暑ですが朝晩の風はようやく秋色です。
政界の勢力争いも盛んですが住吉川も陣取り競争が激しいようです。
今の時期の住吉川の2大勢力は以前書いた“ミント”と“つゆ草”です。
つゆ草も次第に勢力を伸ばしています。
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つゆ草の鮮やかな青色は子供の頃の“色水作り”を思い出します。
色水作りに一番利用したのはしぼんだ朝顔でした。
しぼんだ朝顔を集めては色をしぼり出して色水を作って遊んだものです。

つゆ草もきれいな青い水が出来上がりうれしかったのを思い出します。
このつゆ草は水に溶けやすい性質を利用して友禅などの染色の下絵を描く
染料として利用されているそうです。
早朝、採集した花の絞り汁を和紙に染みこませ、乾燥させた物を“青花紙”といい、
この青花紙を水に浸すと青色の染料を得ることが出来るのだそうです。
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by ikako-27 | 2007-09-14 18:57 | 住吉川散策 | Comments(0)


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