2007年 08月 12日

新生姜の佃煮とはちみつ漬け

新生姜の出始めからだいぶ過ぎましたがまだ店頭に並んでいましたので
e0121128_1422621.jpg「佃煮」と「はちみつ漬け」を作りました。
新生姜の佃煮はいつもはたくさん作るのですが作ってからしばらくたつと
冷蔵庫の奥に追いやられてだんだんに忘れ去られてしまうので
保存食とはいっても“もう少し作って置けばよかったなぁ”と
思うくらいの量がいいなと思うようになりました。

新生姜を薄くスライスして熱湯でさっと湯がき、ざるにあげてから水気をしぼります。
佃煮は新生姜1kgに砂糖が200g・醤油が200ccです。
(今日は300gの生姜です)
水気をしぼった半分の量の生姜をからいりした後、調味料を入れ
水気がなくなるまで炒り煮して出来上がりです。
残りの半分は瓶に入れはちみつを注ぎいれました。e0121128_14316100.jpg
保存食を作ったり、ジャムを作ったりすることは好きなほうですし、
面倒とは思わないのですが三度三度の食事作りは
たまには勘弁してもらいたいと思うこともあります。
これは義務で作っている時と好きで楽しんで作っている時の
差でしょう。
“男の手料理”がたっぷりの時間と食材をそろえ
楽しんで作れるのは自分が作りたいと思った時に作るからでしょうね。
義務と思わず家族の喜ぶ顔を想像しながら楽しく食事作りが出来たらいいのですが・・・?
[PR]

by ikako-27 | 2007-08-12 14:24 | 手作りキッチン | Comments(0)


<< サツマイモの水栽培      柿渋型染めのテーブルセンター  >>