2007年 08月 08日

じゅず玉と赤まんま

住吉川で初めてじゅず玉を見つけたときは子供の頃の遠い昔を思い出し、
懐かしさでいっぱいになりました。
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秋になってじゅず玉が灰白色や茶色、黒っぽい色に変わってきた頃、
芯を引き抜き、穴に糸を通し首飾りや腕輪を作って遊んだものです。
天然のビーズですね。
そうそう、お手玉の中身にも使っていました。
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じゅず玉の上の穂のような物を引き抜くと穴があきます。


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←この赤まんま(そうよんでいました。)も懐かしい植物です。
おままごとの“お赤飯”になりました。
“そうそう”とうなずいている方もおいででは・・・。
私がお赤飯にしていたのはもう少し背が高かかったのですが・・・?
オオイヌタデだったのでしょうか?
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by ikako-27 | 2007-08-08 18:39 | 住吉川散策 | Comments(0)


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