2007年 07月 30日

土用の丑の日

土用の丑の日”にうなぎを食べるようになったのは江戸時代だそうです。
暑さで売れ残りを抱えたウナギ屋が平賀源内から「丑の日に『う』の字がつく
食べ物をとると夏バテしない」という伝承にヒントを得た『本日丑の日』と
書いた張り紙を出すよう勧められ店が大繁盛したことに始まるとか・・・?

以前、名古屋に行ったとき“あつた蓬莱軒”の
うなぎのひつまぶしを食べました。e0121128_21432643.jpg 
細く切ったうなぎがのったご飯をしゃもじで4等分しておき、
一杯目はそのまま食べ、
2杯目は薬味(あさつき、のり、わさび)をのせて
、3杯目はお茶漬け(かつおのだし汁)で、
そして4杯目は3つの食べ方の中で一番おいしかった食べ方でもう一度・・・。
私が気に入ったのは薬味をのせる食べ方です。




その後、我が家の食卓に“ひつまぶしもどき”の丼がのるようになりました。

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   ①のりをのせる。   






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   ②細く切ったうなぎをのせ、
      タレをかける。





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   ③うなぎの上にねぎとわさびをのせる。
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by ikako-27 | 2007-07-30 22:10 | 手作りキッチン | Comments(0)


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