2007年 06月 19日

“型染め” のり置き             

 “型染め”をするときは 柿渋液が模様の中に入らないようにのり置きをします。
それがなかなか難しい!
型からはみ出してしまうことは度々・・・。
それは唇からはみ出した口紅のようでもあり、背中からはみ出した下着のすそのようでもあり
出来上がりに大きく影響します。

下着のすそは気がついたら中に入れればすむのですが、のりのはみ出しの修正はかなり難しい!
完璧な修正は不可能かも・・・?
その後、のりが乾くのを待っていよいよ柿渋液をのせて行きます。
             
              ↓のり置きをした布
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 染色が終わり乾かした後、水に浸すことでのりが布から少しずつはがれていきます。
思い通りの図柄が出てくるか無残な図柄になっているかの期待と不安の入り混じった
瞬間でもあります。
残念ながら期待したようなものはなかなか出来ません。
今日の染めはどうでしょうか?
手さげかばんを作ろうと思っているのですが・・・。
              
              ↓柿渋液をのせたもの(のりはまだのったままです)
e0121128_13192952.jpg

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by ikako-27 | 2007-06-19 13:29 | 柿渋染め | Comments(1)
Commented by moriwoaruku13 at 2007-10-20 23:20
かなり高度なことをされているのですね!
わたしなんか足元にも及びません。


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