青柿

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2015年 06月 05日

高田郁さん

今日はひんやりと肌寒いです。
先程から雨が降り始めました・・。。。

「みをつくし料理帖」にのめり込んで最終巻を読み終え、感涙を流した後・・、
いつもの日常に戻ったものの何だか心にぽっかり穴が開いた感じ・・。。。
いつの間にかほこりが積み重なってしまった部屋を掃除し、寂しくなった冷蔵庫に
保存食を補充した後、手にしたのはまたも高田郁さんの本、「銀二貫」

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根底に流れるのは「みをつくし料理帖」の世界と同じ。
人間にとって大事な物・・
他人(ひと)を思いやる温かい心、情け・・

大変な苦労の積み重ねでやっと手にした「銀二貫」
それで何を買うか?
それを何に使うか?
最後に・・
「私はええ買い物、したなあ」
・・と呟く主人公。

またしても最後は感涙・・
困ったことに・・?
高田郁さんの本は途中で止められなくなるのです。


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by ikako-27 | 2015-06-05 12:32 | 暮らしのスクラップ


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