青柿

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2013年 07月 19日

涙のわけ・・

最近見た映画と最近読んだ本と・・
何が私の琴線に触れたのだろう・・?
歳のせいもあるのかな・・???

映画が終わって場内が明るくなったとき、顔を見られるのが何だか気恥ずかしかった・・
一緒に映画を見終わった夫は・・
「そんな泣くようなな映画だったか・・?」
・・なんて言ってましたけど・・(苦笑)

涙が出た映画は「アンコール」
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妻は趣味で合唱団に参加している。
夫は無口で気難しく、周りともなかなかうまくいってない頑固者。
でも妻だけには笑顔を見せる男。
そんな愛する妻の病気が再発したために、妻が趣味で参加している合唱団のメンバーと
否が応でも触れ合わなければならなくなり、「仕方なし」にやることになった歌を通して
頑固なじいさんが新たな人生を見つけていく映画。

以前見た『カルテット!人生のオペラハウス』も引退した音楽家たちが生活する老人ホームを
舞台にして、ホームの存続をかけたコンサートに挑む姿を描いた映画。
どちらも老人たちの合唱が流れる映画でしたが私の琴線に触れたのは「アンコール」
頑固なじいさんの妻を愛する気持ちが私の琴線に触れたのかしら・・???

もう一つ、私の涙腺が緩んだのは小説「海賊と呼ばれた男」
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本屋さん大賞を取った百田尚樹さん作の出光興産の創業者、出光佐三をモデルにした小説です。
どんな時もつねに人を大事にする企業理念を貫く・・
社員もその気持ちに体を張って答える・・
涙があふれてくる場面がいくつもありました・・。。。
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by ikako-27 | 2013-07-19 17:05 | 暮らしのスクラップ | Comments(0)


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