2012年 05月 12日

心がつなぐストーリー・・

映画、「ヘルプ」を見てきました。

 作家志望のスキーターは南部の上流階級に生まれ、黒人メイドの存在が
当たり前の地域社会で育ってきた。
だが、大学から戻った彼女は、白人社会でメイドたちが置かれた立場が、
もはや当たり前には思えなくなってくる。
そして、身近なメイドたちにインタビューをしようと試みるが、彼女たちにとって
真実を語ることは、この南部という地域社会で生きる場所を失うことを意味していた…。
 そんなある日、白人家庭に黒人専用トイレの設置を義務付けようと活動する、
スキーターの女友達の家で働いていたミニーが、トイレを使用したため解雇されてしまう。
誰もが口をつぐむ中、ミニーの親友のエイビリーンが勇気を出して、ついにスキーターの
インタビューに応じた。
そしてその小さな一歩は数多くの勇気へと広がり、やがて彼らを取り巻く社会を
根底から揺るがす大事件へと発展していく…。

                                       公式サイトより・・



原作は、1960年代のアメリカ南部を舞台にした、ベストセラー小説。
1960年代というと私が中学校の頃か・・?
あの頃は社会の授業でアメリカの人種差別の問題がよく取り上げられたような気がする。
映画は人種差別という深く重苦しい話なのですがユーモアを交えながら描かれています。
笑いながら、同時に胸が熱くなる・・。
いい映画でした。


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風薫る五月・・♪
気持ちのいい季節ですね。

ベランダの花も次々、開花して楽しませてくれています。
クレマチスが咲きだしました。
挿し芽で増やしたクレマチスも花を咲かせてくれました。
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「ここの環境に合っているのね~!」
・・と言われる「ヒメヒオウギ」は皆さんに差し上げても差し上げても増え続け、あちこちの植木鉢から
顔をのぞかせています。
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新顔のスズランは先日、高知で頂いてきました。
涼しい山の上から都会のベランダに連れて来られて戸惑っているでしょうか?
        
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by ikako-27 | 2012-05-12 14:23 | 暮らしのスクラップ


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