2011年 10月 20日

一日講習会

自己流のがま口作りを楽しんでいますが西宮ガーデンズのNHK文化センターで
「カクカメの手作りがまぐち」という一日講座を見つけましたので参加してきました。

京都の北大路で「カクカメ工房」という工房を持っているがま口職人さん?です。
(職人というイメージではなくお若くかわいらしい女性でした)
京都というとがま口の「まつひろ商店」の和のがま口を思い浮かべますが洋風のおしゃれな布を使って
ぷっくりしたかわいいがま口を作っておられました。

「自己流で作っていますのでプロの方の作り方を教えて頂きたいと思って・・」と言うと
「私も自己流です。10年前から作り始めたのですが今でこそがま口がブームになっていますが
その頃はがま口の作り方を教えてくれる人もいなくて・・」とのことでした。

作り方は似たり寄ったりでしたが大きく違うところは接着芯を使わないことでしょうか?
接着芯を使うと布地の風合いが損なわれるので使わない・・とのことでした。
少し厚手の不織布を挟みました。
口金に本体を挟みこむときに普通は木工用ボンドを使うように説明していますがカクカメさんは
木工用ボンドはダメだとのことでした。
乾燥して外れる可能性があるから・・とのこと。
樹脂の入った接着剤を使いました。
これは今後の課題です。

教室ではミシンがありませんので手縫い制作です。
チクチク・・、チクチク・・、三時間で小さな小さながま口が出来あがりました。
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by ikako-27 | 2011-10-20 21:17 | 手作り | Comments(2)
Commented by AKKO at 2011-10-21 08:13 x
ikakoさんおはようございます♪
がまぐち講習を受けてこられたのですね♪
自分が色々やってみてから、こういう講習を受けると
疑問点を解決出来るので、面白いですね
ikakoさんの作ってられるバラエティに富んだ丁寧な作りのがまぐちを講師の先生が見られたら
きっと驚かれるでしょうね(^―^)ノ
Commented by ikako-27 at 2011-10-21 16:37
AKKOさま
AKKOさん、こんにちは^^
今更・・?と思いながらも講習、参考になりました。
10年、がま口を作り続けている先生の手は色の白いきれいな手ですが
道具を握る手のひらに筋肉が付いて職人さんの手になっていました。
とても丁寧な作りで売られているいい加減な作りのがま口を嘆いていました。
がま口は出来あがった姿が可愛くってとても好きです^^。


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