青柿

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2010年 10月 19日

今年の渋皮煮

先日もブログに書きましたが今年は栗拾いに行けず・・(涙・・)
毎秋のお楽しみ、栗の渋皮煮です。

e0121128_9524046.jpg栗の渋皮煮を初めて知ったのは28年くらい前・・。
新聞の「ひととき」欄に掲載された記事を読んだ
読者からの電話が新聞社の学芸部に多数かかってきたそうです。
それに答える形で新聞の家庭欄に
「栗の渋皮煮」・・ひとときから
という記事がのったのです。

好奇心の強い私は記事を頼りにさっそく初挑戦・・!



今でも思い出します・・
幼稚園の親子行事で住吉川で広げたお弁当。
その時、お母さんたちと食べた栗の渋皮煮。
初めて作ってみた栗の渋皮煮を得意げに持って行ったのでしょうね。(苦笑)
お母さん達の評判がすこぶる良く、おだてにのった私はそれ以来、栗の渋皮煮を作るのが
秋のお楽しみになったのでした。

古いお料理ノートに張られた新聞の切り抜きの片隅に
「皮をむくとき、右手の親指にばんそうこうを張っておいた方が良い」
・・なんて鉛筆のメモ書きが添えられていました。
最近は作り方のノートを開くこともなく適当な作り方になっていますが久しぶりに開いてみた
ノートの一言に思わず笑ってしまいました。
右手の親指がさぞ痛かったのでしょうね~(笑)

今年お店で買ってきて作った栗の渋皮煮は残念ながら出来栄えは良くありませんが
今年も栗の渋皮煮を作ろうという気力と元気が残っていることに感謝しましょう。
e0121128_1021231.jpg

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渋皮のあくを抜くために重曹を入れてゆがいたあとの真っ黒な汁で
スカーフを染めてみました。
きれいなピンク色に染まりました^^。
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by ikako-27 | 2010-10-19 10:10 | 手作りキッチン


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